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Sync up新規事業インサイドセールスこまごました話:4(仕事の手触り感の話)
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Sync up新規事業インサイドセールスこまごました話:4(仕事の手触り感の話)

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皆さんおはようございます、こんにちは、こんばんは。Sync upにてMarkting&Salesをしております『バオ』こと芝尾です。※今後私のことはバオと表記させていただきます。

『バオ』をなんとなく知りたい方は以下よりご覧ください

さて、今回は「仕事の手触り感」についてのお話です。

先日弊社では、「お仕事の棚卸」のタイミングがありましたが、
弊社のインサイドセールス部門では『何のためにこの仕事をするのか』を、Qに1回の頻度で、
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社内評価制度
 -どのような能力を身につけ事業に貢献するかを設定する
            +
部門Kick Off 
(先日初めてやってみましたがおススメです!)
 -事業を数字的観点から読み取り何に貢献しているかを知る
ポータブルスキル振り返り 
(客観的に世の中のスキルと比べる)
 -企業独自ではなく、たとえ場所が変わっても生かせる能力を身に着ける
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上記3点を実施し『所属している部門の重要性』と『どのように事業に価値を出していくのか』を棚卸の機会として&新たにビジョン共有の場として活用するようにしています。

その時に特に感じたこととして、どんな評価が出ても、どれだけ事業に貢献していても、個人の働くを楽しいものにしていくための『お仕事の「手触り感」』ってとっても大切だなぁということでした。

お仕事の「手触り感」ってなんだろう?

お仕事の「手触り感」とここでは記載させていただいていますが、私が考える「手触り感」は以下の要素の集合体によって感じているなと思います。

「手触り感」の要素を勝手に定義
1. 「従事者」の納得度が高いこと
 ┗仕事内容を「分かる」ではなく「理解し腹落ち」した状態で取り組む
2. コントローラブルであること
 ┗生まれた「結果」や「成果」が「日々の狙い」と「積み重ね」から生まれている
3. 「当たり前」だと思わないこと
 ┗誰かの「当たり前」は当たり前ではなく、「その人にしかない強み」と認識すること

ここからは、上記3つ各々を簡単に説明です。

1. 「従事者」の納得度が高いこと

ただの「納得度」が高いではなく、ここでは「従事者の」と記載させていただいていますが、同じ事業・同じ商品・同じ目標・同じ環境があったとしてもそれぞれに感情があり、意思があり、積み重ねてきた価値観があると思っています。

その際に「その人にとって(従事者)の納得度」を取っ払って「仕事の内容や目標」を設定しても、また「やってくれ」といっても絶対にうまくいかないと思っています。なぜならば「頭では分かっていても、心では理解できていないことに人は情熱を傾けられないし、行動につながらないから」です。

「今の話を聞いてみて何が理解できて、何が理解できなかった?」
そんな一言だけでも、きっと行動にうつすための心の一歩の手助けはできるのではないでしょうか。

2. コントローラブルであること

日々、「結果」や「成果」が「なぜ生まれたのか」を理解していることはとても大切だと思っています。それが「生まれなかった」としてもです。

たとえ目標を達成しても、いい仕事をしても、そこに「自分が狙いをもって、成果が出るまでやり遂げた」といえる状態がなければ、達成感も、その人自身の『こういう力が身についた』という実感も湧かないのだとも思います。数字はあくまでも『結果』であり、その結果を生むための『プロセス』にどこまでもこだわりを持ち、狙い、積み重ねること。

『こうしたから、ああなった』

そんな思い通りに物事が動くような成功体験は自分の日々の小さなことからでしか味わえないと思っています。

3. 「当たり前」だと思わないこと

コントラブルであることにも近しいですが、『「当たり前」だと思わないこと』もとても大切だと思っていることです。

同僚と話をしていると「なんでこんな良いアクションをしたの?」「なんでこんな素敵なことを考え付いたの?」ということについて「当たり前だと思っていました」なんてことがよくあります。しかし気づいてほしいのはその「当たり前」に実はたくさんのナレッジや仕事がうまくいったコツが詰まっているんじゃないか・・・ということです。

「当たり前」=意識していないため、コントロールしていない無意識なことかもしれないですが、一度立ち止まって「なぜ自分はそう思ったのか、アクションをしたのか」を振り返ってみると、多くの人に汎用的に使える力だったり、仕事にいい影響を促すことができることも多くあります。

最後に

お仕事の「手触り感」でお話をさせていただきましたが、何より私自身が以前「手触り感」を感じられずお仕事をしていた中でも、寄り添い一緒に働いてくれた上司や同僚が過去含めたくさんいらっしゃいます。

そんな人たちに、「今こんな仕事をしているんです!」と胸を張って言える状態は、「どれだけ自分自身が楽しめている状態=手触り感をもって仕事をできているか」でもあると思いました。
(先日リクルート時代の先輩たちとお会いしましたが「とても今の仕事が楽しいんだね!惜しい人材を引き詰められなかったな。」と先輩に言っていただけただけでも私はとても嬉しい気持ちになりました。)

皆さんのお仕事を楽しいと思えること=「手触り感」はなんですか?
是非皆さんの「お仕事が楽しくなる「手触り感」のつくりかた教えてください!

ではでは!


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株式会社NOVARESE(WDプランナー)/株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(ゼクシィ広告営業)/パーソルイノベーション株式会社Sync upユニット(インサイド&プレセールス部門横断/Saas営業)という職歴の30代。料理/インテリア/哲学/嗜酒/ニッチな笑い