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米津玄師、幕張メッセファイナル公演を観ました

米津玄師のツアー「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」の国内ファイナル公演を幕張メッセで観てきました。

いやあ、ほんとすごかった。去年一年で彼を巡る状況はがらっと変わって、それこそ「Lemon」で彼を知ったような人も沢山いるし、そういう人もきっと会場には沢山来ていたと思うんだけれど。で、もちろん本編ラストにやった「Lemon」や、アンコールの最後に歌った「灰色と青」は一つのクライマックスになってるんだけど。感銘を受けたのはそこに辿り着くまでの道筋。「amen」とか「Paper Flower」みたいな、アンビエントR&Bに近いダークな曲が、ダンスパフォーマーたちの身体表現や荘厳なステージ演出もあって、むしろハイライトの一つになっている。で、深く深く潜ったあとに、今度はぐーっと上昇してヒロイックな「ピースサイン」や「TEENAGE RIOT」に戻ってくるという。

詳しくはライブレポートに書きました。




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a.k.a シバナテン。ライター/編集者/音楽ジャーナリスト。著書に『ヒットの崩壊』(講談社)『初音ミクはなぜ世界を変えたのか?』(太田出版)、共著に『渋谷音楽図鑑』(太田出版)。noteでは気になった曲や現象について書いていきます。
コメント (1)
記事を読ませて頂きました。ツアーに行けなかったことは悔しかったですが、少しでもその場の情景が感じることができた気がします。ありがとうございます。
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