パワースポットのつくりかた / 11. 香り - 空気を入れ替えて、徹底的に大掃除 128

「パワースポットのつくりかた」(上田サトシ著、2020年3月19日、フォレスト出版より発売)より少しずつ抜粋して書いています。
今回のテーマは、「11. 香り・空気を入れ替えて、徹底的に大掃除」です。

神楽坂に、友人が経営していたバーがあったのですが、いつ行ってもお客さんがいないような閑散とした状態でした。
久しぶりに訪れたあの時も、お客は僕一人でした。

ガサガサと音がするので、ふと天井を見上げると、なんと天井のはりのところをネズミがうろちょろと歩いているではありませんか。

飲食店にはネズミや害虫が付き物と言われています。
別にネズミが歩いていても害が無いと言えばそうかも知れませんが、あまり気分が良いものではありません。
口にするグラスに、ネズミが触れたかと想像するとゾッとします。

気のせいだったかも知れませんが、空気もどんよりとして、新鮮な軽やかな感じではありません。
どことなく、生ゴミのような臭いもしてくるような感じでした。

そんな出来事があった、翌週の出来事です。
そのバーを経営していた僕の友人が、店の前で倒れたのです。

脳梗塞でした。
幸いにも、たまたま通りかかった知人が救急車を呼んだので、すぐに入院して手術をすることができて、命に別状は無かったのです。しかしそのまま倒れたまま発見されなかったら、大変なことになっていました。

翌日にその出来事を聞いた時、一番最初に思い出したのは、天井をうろちょろしていたネズミの顔でした。

きっと目に見えないところで、ネズミのような害獣を呼び寄せる要素があったのだと思います。
あの時の生ゴミの腐ったような臭いも、見えない何かがそうさせていたのかも知れません。

あの時、掃除をしてネズミや悪霊を追い出すように言えば、倒れるようなことはなかったかもと思うのですが、後の祭りです。

読者のみなさまには、ぜひこのお話を参考にして頂き、淀んだ部屋などありましたらお掃除をすることをお勧めします。

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11. 香り・空気を入れ替えて、徹底的に大掃除

湿気があるところに霊は現れようとする傾向があります。

霊がその姿を身体として具現化しようとする時、生ゴミが腐ったような臭いがすることがあります。
それは生きていた時の個人的な執着が、水分が腐るまでずっとキープし続けるためです。はっきり言ってそのような状態は、霊にとっても生きている人にとっても良い状態ではありません。

腐った水が部屋のどこかにあるようなもので、息をするだけで健康を害するような状態です。ネズミや害虫などを引き寄せる原因となります。

もし腐った生ゴミのような臭いがして、ネズミや害虫などが発生するような場所でしたら、そこには生きている人に影響を及ぼす霊がいると思って間違いがないでしょう。

そう言った場所から霊やネズミ、害虫を追い出して、健康に良い状態にするには、空気を入れ替えて、徹底的に大掃除をするのをお勧めします。

そして人が歩く動線を綺麗にして、エネルギーの流れをよくします。

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