新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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新型コロナウイルス状況下において共同生活で気を付けたい事

ルームシェアを推奨する運営者として伝えたい思い
これまで私たちSHAREKARI(シェアカリ)は、信頼する「誰か(ルームメイト)」と一緒に、一人だと手が届かないお部屋で理想の生活を送る「ルームシェア」の魅力を伝えてまいりました。

しかし現状、新型コロナウイルスの感染防止のため他者との接触をできる限り避けるよう要請されています。それに伴い、「ルームシェア」という他者と同居する生活様式は、感染リスクや拡散リスクが高いのではないかという不安がSNS上などで見られます。

そこで、ルームシェアを提案するサービス運営者の立場として、利用者に新型コロナウイルス対策やリスクについて理解を深めていただくために情報発信をしたいと考えました。公的機関の発表を元に、新型コロナウイルス対策の注意点をまとめています。これからルームシェアを考えている方、既にルームシェアをされている方はぜひ目を通していただければと思います。
最後に現在どういう思いのもと、サービスを提供しているのか書かせて頂きました。ご一読頂けると嬉しいです。

ルームシェア生活中のルームメイトとの確認事項

新型コロナウイルスのような初めての状況下において、共同生活パートナーとしっかりと「安全基準」を話し合うことが大切です。

家族といった血縁関係がある相手でも考え方が100%一致する人間は存在しません。そのため、お互いが向き合い、双方が納得する線引きを見つけていくことが求められます。価値観や危機管理意識が違うのは当たり前という前提のもと、逃げずに話し合う時間を設けてみましょう。

話し合い時に確認しておきたい6項目を編集部がまとめてみました。(下記項目以外にも追加した方がいい項目がありましたら、下記問い合わせよりお聞かせ頂けると嬉しいです)

気を付けるべきこと

①外出時のルールを決める

在宅勤務が難しい職種や、やむを得ず外出する場合、外出時に気を付けたいことを事前に話し合っておきましょう。お互いの1週間のスケジュールを事前に共有しておくのもいいかもしれません。

②帰宅時のルールを決める

「外出先から帰って来た際に必ず行うこと」を決めることをオススメします。いわば、帰宅時のルーティーンです。玄関から共用スペースまでの移動の導線を確認したり、手洗いうがいだけでなくシャワーを浴びる事を徹底するなどルール決めをしておくとお互いストレスがたまりづらくなります。

③感染が疑われた場合に素早く伝える

下記の症状が出た場合、感染が疑われます。

(1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。
(解熱剤を飲み続けなければならないときを含む)
(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、風邪の症状や37.5℃以上の発熱が2日程度続く場合、又は強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

少しでも体調に異変を感じたら、ルームメイトにすぐに伝え対処法を考えましょう。また、事前にお互いの家族など重要な連絡先を共有しておくと、当人が連絡できなくなってしまった状況下で連絡がスムーズにできます。

参照)厚労省ホームページhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

④感染が疑われた場合に備えて必要なものを買いそろえておく

ゴム手袋やティッシュ、タオルなど、もし感染が疑われた場合に必要となるものをお互い話し合って洗い出し、事前に買い揃えておきましょう。食料品も万が一に備えて14日分買っておくなどリスクに備えましょう。災害時にも役に立ちます。

⑤誰かを自宅に招待する場合は必ず許可をとる

誰かを自宅に招く必要が生じたら、ルームメイトに許可をとりましょう。人を招くと家にウイルスを持ち込まれるリスクが高まります。できる限りテレビ電話ツールなど対面しない代替案を考えましょう。そもそも、なるべく人との接触を避けた方が良いという大前提の共有は必須です。

⑥日々発生する家事清掃の役割分担を負担にならない範囲で見直す

外出自粛期間中は、朝から晩までルームメイトと生活を共にすることになります。日々発生する家事や清掃がどちらか一方の負担にならないように、各々役割を明確にしておきましょう。また、ルームメイトがいるからこそ楽しくできることに挑戦してみても良いかもしれません。部屋の大規模な模様替えをしてみたり、一緒に映画を見たり、ボードゲームをしたり。外出できない中でも良い気分転換になります。

ルームシェア内で感染が疑われた場合に行う事

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①部屋を分ける
別室を用意出来る場合、感染疑いがある当人は極力部屋から出ないようにしてください。部屋数が少ない間取りの場合は、2m以上の距離を保つことを心がけ仕切りやカーテンの設置を。食事も別々に取り、こまめに換気を行いましょう。

②マスクを付けて手洗いを徹底
一度使用したマスクは他の部屋に持ち出さないように注意しましょう。マスクを外す際はゴムや紐をつまんで外すように心がけ、外した後は必ず石鹸で手を洗ってください。洗う前の手で目・鼻・口を触らないことも重要です。

③共有部分の消毒を
薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしてください。家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、使用量の目安に従って薄めて使うことに注意しましょう。感染者の使用した洗浄前のものと共有しないでください。(目安となる濃度は0.05%→製品の濃度が6%の 場合、水3Lに液を25ml)


④リネン・衣服の洗濯
体液で汚れた衣服やリネンを取り扱う際は、手袋とマスクつけて一般的な家庭用洗剤で洗濯して完全に乾かしてください。うっかり忘れがちですが、トイレ・洗面所・キッチンで使用するタオルは共有しないように気をつけましょう。

※これらの作業時に発生したゴミや鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。その後、すぐに石鹸で手を洗うことも忘れずに。

参照)厚労省ホームページhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

最後にー私たちがルームシェアにかける思い

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私たちSHAREKARIが伝えたい「ルームシェア」の魅力は、家族同等に信頼をおける人と一緒に暮らすことで、一人だと手が届かない理想の生活を手に入れられることです。

例えば日常に「おはよう」「おやすみ」を伝える相手がいるだけで精神的に安定します。在宅勤務が多い仕事の場合、ワンルームより広いお部屋を借りることで、ワークにもライフにも心地よい住空間が整うでしょう。

「信頼する人」の定義は人によって様々です。ある人にとっては家族。ある人にとっては恋人、友人、兄弟など。関係性の名前に違いはあれど、何かあったときに支え合える大事なルームメイトです。

私、シェアカリを運営するteritoru代表日置もルームシェアを実践しています。感染・拡散リスクには日々気をつけて、私自身も暮らしています。大事なルームメイトとの素敵な時間を継続できるよう、それぞれが感染・拡散リスクがあるという自覚をきちんと持つことが大切です。そうした意識がリスクを減らし、より快適、安全なルームシェア環境を作ると信じています。

シェアカリは、ルームシェアをこれから始めようとしている方、既にルームシェア生活を送っている方が、自信をもって毎日を過ごせるように応援し続けます。今後も皆様にとって役立つ情報をお伝えしていく予定です。

くれぐれも健康に気をつけて、一緒に新型コロナウイルスの影響を乗り越えていきましょう。一日も早く全ての方の日常が戻りますように。

※こちらの記事に追加を希望する記事/有益な情報がございましたら、下記連絡口よりお問い合わせ下さい。

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専属プランナー厳選ルームシェア特化型チャットお部屋探し「SHAREKARI(シェアカリ)」公式NOTEです。 ここでは、ルームシェア生活の魅力/運営チームの日常などゆるく発信していきます😊
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