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夏休みのフードパントリー

『活動の話を聞かせてほしい』
そんなご依頼をよく受けます。

7月に現地で視察対応をしたのは…

マスコミ取材 5件
国ヒアリング 1件
行政視察 2件
政治視察 2件
民間視察 4件
大学ゼミ 1件

です。

こども家庭庁 長官にも共有してきました。

写真右側 渡辺長官

全国各地から視察や取材がひっきりなしに来る理由は、「目新しいこと」ではなく「当たり前のこと」をやっているからだと思います😊

「夏休みのフードパントリー茨木」

皆さんから質問されることを、
一日の流れを通して説明させていただきます👍

『どれくらいの人が関わっていますか?』

活動を通して関わってくださる人の中には、見えないところで支えてくださっている人も多いので、その質問は的外れだなぁ…と、いつも感じます。

写真左下
ロビーでいただいたお菓子

30分後に必要な親子の元へ

フードパントリー茨木は、物資回収場所がいくつもあります。
(公共施設だけではなく、有志の設置も)
どなたがご寄付をくださったか、わかりません。

倉庫は住民さんがご厚意で貸してくださっています。

黄色いBOXの片付けをしていると、
1階ロビーに座っていた市民さんが、

「初めてフードパントリーを知りました。
よかったら、こちらをどうぞ😊」

カバンに入っていたお菓子を手渡してくださいました。

1件配達に行く予定だったのでありがたく頂戴し、
エピソードと共に親子に手渡すと、
「めっちゃ嬉しい😍」と、喜んでもらえました💖

ボランティアさんは、沢山来てくださいます。

市民さんだけではなく、学生さん、企業さんなど、いろんな方が来られます。

ボランティアは「できる人が できる時に できることを」なので、
人数の把握しようがありません🤣
(当日の人数は把握できますが)

毎回、本当に助かっています🙏

『事業計画』とよく言われますが、コロナや物価高騰を「事業計画」通りに年度初めに予定していた人がいるなら、教えてほしいです🤣

「その時 必要なことを 迅速 & 柔軟にやる」

計画や予算にとらわれないのが、市民活動の強みです💪

8月のフードパントリーは、お休みする予定でした。

わたしたちは本業があって、プライベートも大切にしたいので、
「夏休みはみんなで休もう🍀」
そのつもりでした。

『お米などをもらえるのも嬉しいけれど、
皆さんに会って話を聞いてもらえる時間があるのが嬉しい』

『子どもが皆さんに会えるのを楽しみにしている』

そんな声を聞いてしまうと、
「やりましょ💪」

急遽開催することになりました。
いつもの開催はできそうにないので「簡易バージョン」で。

「お米」「おかし」2種類だけ
時間は 10時 ~ 11時
取りに来れる人だけで🙏

簡易バージョンのつもりが
皆さんからのご寄付のおかげで
充実のラインナップ✨

とても暑い日だったので、和室を休憩所として使っていただきました。

せっかくなので、見えないところで支えてくださっている皆さんに「もしよければ」お礼メッセージを送りませんか?と、お声がけをさせていただきました。

すると。

『嬉しいです😍』
『お礼を伝えたかった💖』と、
みなさん、笑顔いっぱいで書いてくれました🌈

わたしたちは、「制度」「仕組み」として、やっているのではなく、
「人」としてやっています。

一人の人を「制度」「縦割り」「年度」「予算」で区切ること自体がおかしいので、「人」として動いています。

共有許可をいただいたやり取りを、紹介させていただきます🍀

昨日は声をかけて頂きありがとうございました😊

日用品をたくさん頂けてとても助かります❤️‍🩹

ママさん達のお喋りの中に入れて貰えて楽しい時間でした!

大切に使わせて頂きます🎁
本当に嬉しいです。

助けてもらってばかりデス😭

わたしたちは、助けているつもりがありません。

「困った時はお互い様」だと思っているので、自分たちが困った時は、支えてもらう気満々です。

私たちが高齢になったら、今、支えてるお子たちに支えてもらう😎

こちらの返信

時間を超えて✨素敵な考え方も学ばせてもらいます!!

「人」として、当たり前のことをやっているから、「人」と「人」がつながり、誰かへの思いやりが地域に広がっていくのが伝わったでしょうか?

予算がなくてもできることなので、持続可能です。

誰かからもらったぬくもりは、誰かに渡したくなります🍀

目には見えないぬくもりが、空気を通して伝わって、社会全体が変わる。

それが本当の変わり方だと思います🌈

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