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夫不在で直面した日常のちょっとした困りごと

夫が海外赴任して8か月。
感染症の状況で帯同のビザ発給がされないので、日本での母子生活が長引いてきています。

これまではほとんど(夫がいなくても)不便を感じなかったけれど、
(そういえば、テレビと任天堂スイッチを繋ぐ配線がわからなくて困ったことがあったなぁ)
昨日は久々に「こんなとき夫がいたら…」と切実に思うことがありました。

それは、部屋の蛍光灯の玉替え。

まずは、天井が高くて届かない…。
部屋の中でいちばん高いテーブルを運んできて、我が家でいちばん背の高い長女にカバーを外してもらって。
(カバーの中に小虫が入っていたりするので、ギャーギャー言いながら外していました笑。)

そして、次に丸型の蛍光灯の外し方がわからなくて。ネットで調べたりYouTubeで動画調べて見たりしたけれど、なかなか外せなくて本気で電気屋さんに頼もうかと思いました。
(蛍光灯にコンセントみたいなものがあって、ささっていることを初めて知りました…。)

そのあと、電気屋さんに蛍光灯を買いに行ったら、とにかくたくさん種類があってなかなか見つけきらなくて。
(大概が二本セットで売られていて、一本の値段とそう変わらないなんて!)

これまで電気が切れたときの対応は夫に任せきりだったので、いざ自分がするとなるとかなり難しくて。かと言って、友人とかに来てもらって…というのも憚られるくらいの軽易なことっていうイメージだし。
一人暮らし高齢者が玉替えできずに暗闇で仕方なく暮らしていることまあると聞いたことが現実として腑に落ちたり、家電屋さんで見た「出張交換作業5800円」でも確かに頼んじゃうなぁと思ったりしました。

今回のことで、上の子は自分で玉替えできるようになったので、自分がいちばん苦手とする暗闇を自分で乗り越えるスキルをひとつ手に入れることができたんじゃないかなぁと。そして、私も「自分でも何とかできた」という経験として頭にインプットできて良かったなぁと。

同時に、些細なことでも頼んだり頼まれたりできる徒歩圏内での人間関係をもっと丁寧に作っていかないとと痛感しました。

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