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見えない猛威 揺れ動く世界

世界中で新型コロナウィルスが猛威を奮っており日本国内だけでなく、地球上が見えない猛威で揺れ動いております。

疫病の恐ろしい点は
『目に見えない』且つ『伝染と拡散する』こと

木の枝からリンゴが地に落ちるのとわけが違い
不規則に空間に拡散し、我々の生命体に侵入してゆきます

なんだかオーラやエネルギー波動のよう

世の中で今おこわなれている対策としては
『自粛』
簡単に言えば活動を抑えること

それくらい、私達は一人一人は毎日活動し、移動し、接触し
それが大きく世の中を動かしておりました。

人の動きが止まると、経済も滞ります。
そして精神も行き先がない不安に取り巻かれています。

しかしメディアを見ると
感染者の増加が目立ちます。

私達が知るべきことは何か?
感染者数の増減は数字でありますが
この数字から何を読み取るか?

まず、日本政府が緊急事態宣言の発出の基準は2つあり
①国民の生命や健康に重大な被害を与える恐れ
②全国的かつ急速な蔓延で国民生活と経済に甚大な影響を及ぼす恐れ

一見基準を設けているようで、どこまでの感染率か、急速な蔓延とはどれくらいの速度と範囲かは不明確です。

『感染経路が不明者の一定数に達すれば』と読売新聞で記載がありましたが、この一定数は不明です

確かに感染の経路が不明であることは漠然とした不安を感じますか
経路が判明したとして新たな別な対策方法が生まれるのでしょうか?
感染者0の岩手県、鳥取県、島根県だけを自由にするわけはないと思いますが移動の自粛の意識付にはなるのでしょう。


感染者数の増加は世に危機感と緊張感をもたらすが、
それが解決に繋がるのでしょうか?

不思議に思うのが回復や治癒の報道が目立たない点です。
まるで恐ろしい病のように、
苦しみもがき、最終的には死に至る病なのか?

回復や治癒を得た元感染者はどのような経過を辿り回復したのか。
回復や治癒の希望は人々に楽観性をもたらし、自粛意識の緩みを警戒して報道を控えているのかは分かりません。

そんな状態で私達は何ができるか?
自然や社会の猛威の自粛の中で私達は何ができるか?

他者や社会と接触が薄くなり、冬眠のような状態にならざるを得ない今何ができるか

近年スピーディに時代が進歩しすぎたのかもしれません
第4次情報産業といわれ、国境や赤道子午線を軽々と越え
AIが登場し、地球の加速の振動に宇宙全体が警告を鳴らしたのかもしれません。

たぶん、これは怒りなのです。

私ができることを模索し
記事を書き続けます。