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SHAINONのフォトグラファー

SHAINON Blog


初投稿です。

山下さきと申します。
SHAINON(シェノン)という名でニューボーンフォト、こどもスナップフォトを撮影しています。

初めての投稿はベタにわたしのことについてお話しさせていただこうと思います。

真面目に自分のことを書いていくのは恥ずかしいのですが、書きます。


ちょっと長いです。


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わたし、山下 さきのこと


カメラを手にしたのは7年前。
ほぼ7年間、こども写真を撮っています。
少しだけウェディングも撮っていました。


初めは街の写真スタジオに就職。
そこはこども写真がメインのスタジオでした。

着物の着付けをマスターしないと撮影をさせてもらうことができず、プロの着付師さんに着付けや着物の見せ方を叩き込んでいただく日々でした。
膝の皮が剥けるほど着付けの練習したのを今でも鮮明に覚えています。

時を経て撮影させてもらえるようになった中で、もっと幅広い撮影をしたいという思いが募り、ウェディング撮影とこども撮影のプロが集まるスタジオをご紹介いただき転職しました。
そこでライティング技術、光と影を使った撮影技術を学びます。

見た事が無いたくさんのライティング機材、様々なカメラを触らせていただき、より一層写真の世界に引き込まれました。
プロのメイクさんや着付師さんも在中するスタジオで婚礼の打掛けや白無垢、ウェディングドレスを着させていただいたり、撮影だけでなく、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。

撮影シーンによって自然光を使った撮影もしていたのですが、自然光とこども写真のテイストに出会い"私が求めていたのはこれだ!"と更なるステップアップを試みます。



そして、自然光をメインに撮影しているこども撮影専門のハウススタジに転職しました。

今ではお子様の記念撮影は貸切型のハウススタジオがメインになっているかと思います。
その頃は貸切型のハウススタジオは珍しく、ごく普通の一軒家を改装していて外観からは想像できない作り込まれたスタジオにも驚きでしたし、貸切型なのでお客様との距離も近く、たくさんのお話をさせていただき本当に楽しい日々でした。
仕事だけど仕事じゃないみたいな感覚で。


思い返すと仕事に行きたくないと思ったことが一度も無いくらいこども写真の楽しさにのめり込んでいました。
早く仕事に行きたくて(こども達に会いたくて)、誰よりも最初に出社しているタイプでした。(笑)


そんな日々を3年ほど過ごしている中で、スタジオという空間にとらわれないでありのままのこどもの姿を写したい、(また懲りずに)次のキャリアアップを試みます。

もちろんスタジオでも自然な姿も撮影できるのですが、空間はもちろん限られますし、場所見知りをしてしまうお子様も少なからずいます。
人見知りや場所見知りをしてしまうお子様から、いかに笑顔を引き出すかにやりがいをめちゃめちゃ感じていたところでもあります!


最後の転職。出張カメラマンに転身、ニューボーンフォトに出会う



色々模索している中でこども写真専門のロケーション出張撮影を知り、2015年、こども専門の出張写真会社に所属し出張カメラマンに転身。


ロケーション撮影でのこども達は、それはそれはみんな開放的で無邪気に思うがままに楽しんでいて”これが本当の自然体だ!!”と私もワクワクしながらシャッターを押していました。
自由で自然体だからこそそれぞれの個性もすごく感じられて、自分が求めていた撮影スタイルを見つけることができ、やっとスタートラインに立てたと。


ロケーション撮影を始めまもなくして私のカメラ人生に最大の衝撃を与えたニューボーンフォトに出会います。

スタジオ勤務時代に海外のニューボーンフォト見たことがあったけど、それがニューボーンフォトという名であることもその時は知りませんでした。


ニューボーンフォト撮影を始めることとなり、ロケーション撮影と並行してニューボーンフォトについて勉強の日々。
学ぶにつれてアーティスティックなニューボーンフォトの世界観に一気に引き込まれました。


そしてまず第一に感じたことは、ニューボーンフォトは生半可な気持ちでは成り立たないということ。
生まれて間もない繊細な赤ちゃんの”命を扱う”ことの重みを強く感じました。
撮影を初めて怖いとも感じました。

そこからは、とにかく、とにかく勉強の毎日でした。

ニューボーンフォトを始めた頃の5年前は情報がほとんど無く、英語もできない私でしたが和訳などあらゆる手を使い、海外のフォトグラファーが配信している動画を隅から隅まで身漁り、独学で学んでいたニューボーンフォトでしたが学びの場が日本でも増え、その頃から今でも新しい知識を習得するため定期的にセミナーやワークショップを受講しています。
ニューボーンフォトは学びに終わりが無く、本当に奥が深いです。


出張カメラマンに転身してから約5年間、公園スナップ・七五三・お宮参り等のロケーション撮影やニューボーンフォトなど担当した出張件数は800件、ニューボーンフォトは500件以上を超えました。



2019年9月、SHAINON(シェノン)を立ち上げる


「いつか独立をしたい」
そんな思いを抱きながらずっと過ごしていました。


現場で多くのことを学び、セミナーやワークショップでたくさんの情報や知識を習得し、自分の中で一区切りできたと思えるタイミングが2019年でした。


そうして独立を決意し、2019年9月にSHAINON(シェノン)を立ち上げました。
(ニューボーンフォトがメインになりますが、スナップフォトも撮ります。)


シンプルにこだわり、主役の赤ちゃんが引き立つスタイリングがSHAINON(シェノン)のコンセプトです。


生まれて間もない神秘に満ち溢れている姿を10年後、20年後​も色褪せない思い出として残してほしいからこそ、流行にとらわれないシンプルを大切にしたいと掲げたコンセプト。


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最初は依頼をいただけるか本当にドキドキな毎日でしたが、幸いなことに想像以上のお問い合わせをいただきSHAINON(シェノン)を選んでくださったお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。


まだまだ立ち上げたばかりで知名度も何も無いですが、私の、SHAINON(シェノン)の世界観を大切にしていきながら、お客様に写真を通して幸せをお届けしたいと思っております。


長くなりましたが、しばらくはこんなに長い記事は書かないと思います。(笑)
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。


これから以前から書き溜めていた記事を徐々に投稿していこうと思います。



ホームページを覗いていただけると嬉しいです。


* SHAINON  ホームページ

https://www.shainon.photo/

* SHAINON インスタグラム
https://www.instagram.com/shainon.newborn/

*SHAINON スナップフォト 
https://www.instagram.com/saki.y_photography/?hl=ja







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