9/13コロナ禍の休業・解雇・生活相談ホットライン 開催のお知らせ

コロナの影響により、労働者の生活は厳しい状況が続いています。この間で次のような新たな状況が生まれています。


〇感染防止策を十分に取らずに出勤を強要している。非正規労働者だけ在宅勤務が認められないことも多くみられる。
〇コロナの影響が長期化することを確信した企業が、労働者を雇い止め・解雇している。
〇中小零細を中心に企業の倒産や事業所の閉鎖に直面する労働者が増加している。
〇失業や休業が長期化し、多くの人々の命が危険にさらされている。

 このような状況下で、私たち生存のためのコロナ対策ネットワークは下記の通り、無料の電話相談ホットラインを開催いたします。ぜひご利用ください。

1、ホットライン概要
(1)名称:コロナ禍の休業・解雇・生活相談ホットライン
(2)日時:9月13日(日)13時〜20時
(3)対象:全国の労働・生活相談を抱えている方。学生や外国人の方も対応可です。
(4)電話番号:0120-333-774(相談無料・通話無料・秘密厳守)
(5)主催:生存のためのコロナ対策ネットワーク
(6)参加団体:仙台けやきユニオン/みやぎ青年ユニオン/首都圏青年ユニオン/全国一般東京東部労働組合/東ゼン労組/総合サポートユニオン/首都圏学生ユニオン/ブラックバイトユニオン/NPO法人POSSE外国人労働サポートセンター/名古屋ふれあいユニオン/連合福岡ユニオン/反貧困みやぎネットワーク/反貧困ネットワーク埼玉/反貧困ネットワークあいちなど
2、主催団体概要
【趣旨】生存のためのコロナ対策ネットワークは「すべての人の生存保障を実現することなくして感染拡大の防止は不可能である」との認識のもと、労働組合、NPO、学者、ジャーナリストが集まり、政策提言を行うとともに労働・生活相談を受けています。
【参加者】稲葉剛(つくろい東京ファンド代表理事)、今野晴貴(POSSE代表)、藤田孝典(ほっとプラス理事)、竹信三恵子(ジャーナリスト)、岩田正美(日本女子大学名誉教授)、後藤道夫(都留文科大学名誉教授)、布川日佐史(法政大学教授)、大内裕和(中京大学教授)、指宿昭一(弁護士)、新里宏二(弁護士)、猪股正(弁護士)など

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