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全統マーク1回 戦略と戦術

先々週、先週、と続けて、共通テスト英語の問題を解いてきました。今週は、河合塾が出版している、いわゆる黒本の第1回にチャレンジしてみました。

慣れてきて、要領が良くなり、月火水で済ませることができたので、要領良く解いていくコツを説明しようかなと。現時点で最良のものを。あくまでも現時点なので、ここから微調整もありますね。

まずは解く順番が、偏差値を左右します。

1️⃣伝記の第5番
2️⃣社会問題の第6番
3️⃣2人分を読む第4番
4️⃣告知の第1番
5️⃣エッセイの第2番
6️⃣社会問題の第2番

第4番から配点が高くなるので、ここからスタートします。と言いたいところなのですが、2人分を読むというところが難点なんですね。更にまた内容も社会問題なので、抽象的な語彙が並ぶため、スタートするのは少し重い。よって、伝記からスタートします。伝記は、語彙レベルも少し落ちるので、スタートには良いですね。ただし、伝記はストーリーの最終段落から読むことが重要になります。歴史的事実を順番に並べる設問に対応するには、オチを確定させてから、あたまに戻ります。

伝記の後は、第6番ですが、AもBも最後の問4が、まとめ問題なので、そこは時間をかけたくないんですね。Bは、グラフをまずは眺めて、分析してから本文を読むことになります。本文よりも、グラフを重視します。

伝記と社会問題を解いてから、2人分を読む第4番に移ります。これもグラフがあるので、グラフの分析からスタートさせます。そして問4から解くんですね。1人ずつ読んで正解を見つけるからですね。問1は「neither」で始まる場合、書いてあることを消していきます。ここまで配点が高いので、60分以上かかるかもしれません。残りはかなり、急ぎになります。

告知からエッセイまでは、2点なので配点は低くなります。配点が高くない割に、第2番は難度が高いんですね。ちょっとした社会問題になるので。それで第2番は、後回しかなと。逆に言うと、告知とエッセイは、抽象度が低いので、落とせないんですね。時間も迫っているので焦りますが、簡単な英文を、猛スピードで読むトレーニングが必要かなと。

ここまで、解く順番について説明しましたが、マーク式英語の問題は、特に長文の場合、同義語を見つけろということがほとんどです。つまり、各段落にはキーワードがありますが、その別表現を選択肢の中に見つけられたら、それが正解になります。各設問の解き方は、以下です。

1️⃣設問は何を聞いているのか?
2️⃣本文のどこを読めば良いのか?
3️⃣その段落のキーワードは何か?
4️⃣その別表現は選択肢のどこにあるのか?

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