見出し画像

全統マーク2回   第5番

第5番も一気に解いてみたいのですが、解説を書きながら、どのくらいの時間で処理できるのか。

伝記は問1から解きますが、読むのは最終段落からです。その前に選択肢に目を通して、最後の方に来そうなものをチェックしておきます。

最終段落には3項目書かれていて、これはサービスしすぎなんじゃあないかと考えがちですが、最終段落から読む技を使った受験生が勝つということですね。それで①④⑤で、後半は組み立てておきます。一番最後に聖火ランナーですね。その上に病気の診断がありました。

そして下から2番目の段落を見ると、そこには「逮捕された」があるんですね。よって「実刑5年の判決」の③が2番目に該当することとなり、スタートは②ですね。後ろから読むと、実にスピーディに解けるということです。このスピードで5点も取れるので、このやり方は美味しいです。

問2は、3段落を読むと、選択肢④が簡単に選べますね。「蝶のように舞い、蜂のように刺す」は有名な言葉なのですが、フレッド・ストーナーから教わった技術だったと書かれています。

問3は、複数の正解を選んでも良いということで、つまり2つは正解になるんだろうとの判断をするのですが、設問の内容は、「投獄された理由」を探せ、ということです。

⑤「兵役の拒否」

これは絶対に正解なんですが、他に正解になりそうなものが見つけにくいんですよね。⑥同情を得られなかった、は違う。④ある宗教を信じていた、は⭕️になりそうで違う。②黒人の国家を作った、は絶対に変です。③愛国者ではないというレッテルを貼られた、も逮捕の理由ではない。

①「義務を放棄した」

これは、前置詞「for」の直後に書かれているので⭕️ですね。だから問3は、①⑤になります。

問4は、重たい病気になった後も〜した、なのですが、最終段落の後半を読めば、苦労せずに解けるかなと。つまり、1段落と2段落は、読んでないんですね。これは極めて重要なことですよ。かなり時間を節約できているので。スピード的にもかなり速いですね。いい感じだと思います。

選択肢を見ると、②⑤が正解に見えますが、他を消した方が良いですね。

①オリンピックに選手として参加した。
③子どもにボクシングを教えた。
④選挙に立候補した。
⑥オリンピックでメダルを獲った。

これらの4つは、正解にはできませんね。書かれてもいないし、また、常識で考えて変なものもありますね。ボクシングがテーマとなると、男子には有利で、女子には不利のような気がするのですが、よって、こういったテーマは、テストには出そうにないと。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?