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競馬セブンについて、特徴などをまとめてみました。

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    よく当たると噂の、競馬セブン(七騎の会)のポリシーって本当?

    よく耳にする競馬予想会社の予想はガチガチの1番人気馬から多くの馬へ馬連で流して的中率の実績を作る方法をとっています。この方法で紐荒れした時はいいのですが、いくら馬券が当たっても回収率がマイナスでは何の意味もありません。的中率ももちろん大事ですが、長い目で見て利益が取れているかどうか、回収率を見ることも重要なのです。 だから馬券に絡む穴馬を探す事が、競馬予想会社の宿命かなと思います。情報収集力のない競馬予想会社はマスコミやファン同様、競馬新聞の印やオッズだけで予想をするだけで

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      • 2022日本ダービーの有力馬をチェック

        5月29日に東京競馬場で開催される日本ダービーは、今年も例年と同じで好メンバーが揃ったレースとなりそうです。 皐月賞馬のジオグリフや朝日杯フューチュリティSを制したドウデュース、昨年末のホープフルSを勝ったキラーアビリティも出走を予定しており、ファン注目の一戦となるでしょう。 1番人気が予想されているのは皐月賞で非常に惜しいレースをして、初めて敗れたイクイノックス。昨年の東京スポーツ杯2歳S以来のレースとなった皐月賞はスケジュール的には不利でしたが、皐月賞を叩く形となりダ

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        • チューリップ賞・弥生賞を終えて

          3月5日に阪神競馬場でチューリップ賞が行われ、翌日には中山競馬場で弥生賞が開催されました。 3月5日のチューリップ賞まずチューリップ賞ですが、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズの優勝馬と1番人気馬などが出走し、高レベルなレースとなりました。 1番人気はGI勝利馬ではなく、阪神ジュベナイルフィリーズで1番人気になったナミュールです。テン乗りとなった横山武史騎手が騎乗するということでも注目を集めました。 2番人気はGI馬のサークルオブライフで、3番人気はデビューから3連勝し、

          • 2021年12月前半のGIを振り返って

            12月5日に中京競馬場でチャンピオンズCが行われ、12月12日には阪神競馬場で阪神ジュベナイルフィリーズが開催されました。秋競馬から冬競馬に移行するこの時期の非常に重要なレースです。 ■チャンピオンズC(12月5日、中京競馬場)まず注目すべきはチャンピオンズCでしょう。このレースはフェブラリーSと並ぶ中央競馬のダートの大レースであり、良馬場の中で行われました。やはり注目は桜花賞と阪神ジュベナイルフィリーズを制している白毛馬のソダシです。 実際にレースの少し前までは1番人気

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            • 2022日本ダービーの有力馬をチェック

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              2か月前
              • チューリップ賞・弥生賞を終えて

                4か月前
                • 2021年12月前半のGIを振り返って

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                  8か月前
                  • 2021菊花賞・天皇賞秋を展望する

                    秋のGIシリーズといえば、競馬ファンが盛り上がるイベントですよね。 10月後半に開催される菊花賞と天皇賞秋。 菊花賞菊花賞は例年であれば京都競馬場での開催ですが、今年は京都競馬場が改修工事のため阪神競馬場の芝3000mにて行われます。ですから過去のデータはあまりあてになりませんね。 まずは10月24日に行われる菊花賞から見ていきましょう。 皐月賞馬とダービー馬が出走しないため混戦模様ですが、その分馬券を買うファンにとっては面白い一戦になります。2歳時から活躍していた馬を

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                    • 2021キーンランドCと新潟2歳Sの展望

                      8月29日に札幌競馬場と新潟競馬場でG3レースが行われます。それぞれキーンランドCと新潟2歳Sであり、共に短距離戦です。前者は今後のスプリント界を占う意味でも重要な一戦となり、後者は2歳王者決定戦や来年のクラシックなどで活躍する馬が出る可能性もあります。 まず挙げるのはキーンランドCで、面白そうなメンバー構成です。あくまでも出走予定馬ですが、阪神ジュベナイルフィリーズを制し、チューリップ賞や阪神カップなどの重賞も勝っているダノンファンタジーも出走します。今回は藤岡佑介騎手が

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                      • 13頭が最強牝馬に挑んだ2021年の安田記念

                        アーモンドアイが引退した今、最強馬争いが勃発しています。やはり短距離路線を見てみるとグランアレグリアが抜けた印象で、それは安田記念のオッズからも見て取れました。 6月6日に東京競馬場で行われた安田記念は、天候は曇りながら、良馬場で開催されました。 前走ヴィクトリアマイルで圧勝したグランアレグリアが単勝1.5倍でした。 2番人気のインディチャンプは7.0倍ですから、グランアレグリアがどれだけ抜けていたかわかるはず。 3番人気は3歳時に強さを見せ付けたサリオス、4番人気は

                        • 競馬セブン待望 2021皐月賞の有力馬情報

                          桜花賞は無敗馬の勝利で終わりました。皐月賞は一体どうなるのでしょうか。 1番人気が想定されているエフフォーリアは共同通信杯を含む3戦3勝の無敗です。この馬の他にも無敗の馬はグラティアスがいます。エフフォーリアは活躍馬をたくさん送り出しているエピファネイアの産駒です。騎乗するのは横山武騎手なので、ここを勝てば一気に今以上の地位を確保できるでしょう。GIで1番人気の馬に乗れる機会はそう多くはありませんし、特にGI未勝利の騎手であれば尚更です。 2番人気は恐らくダノンザキッドが

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                          • 古馬重賞の東京新聞杯・京都記念の結果

                            2月の前半には全部で5つの重賞レースが開催されましたが、古馬の重賞は東京新聞杯・東京都記念です。 2月7日に東京競馬場で行われた東京新聞杯まず2月7日に東京競馬場で行われた東京新聞杯は、荒れる要素がたっぷりのレースでした。 1番人気は昨年の富士Sを勝利しているヴァンドギャルドですが、このまま昨年の東京新聞杯は敗れています。2番人気はルメール騎手が騎乗するトリプルエース、3番人気は牝馬のシャドウディーヴァでした。 レースがスタートすると予想通りダイワキャグニーが内枠から逃

                            • アーモンドアイが引退!その足跡とは

                              日本競馬界を引っ張ってきてくれたアーモンドアイ。大きなGIレースが開催された日などには、競馬番組以外でも取り上げられていたので、競馬ファン以外にも認知されていた馬です。競馬セブンはこれまでずっと応援してきました。 そんな彼女が、2020年のジャパンCをもって引退することになりました。現在5歳牝馬。恐らく来年も現役生活を続ければ、GI10勝以上も可能だったと思います。 しかしながら彼女には自らの遺伝子を後世に残すという重要な任務が残されており、自らが誕生したノーザンファーム

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                              • 宝塚記念はクロノジェネシスが圧勝

                                6月28日に阪神競馬場で開催された宝塚記念。前半を締めくくるグランプリということで毎年数多くの観客が押し寄せますが、今年は新型コロナウイルスの影響で無観客で開催されました。 そんな中でもたくさんの競馬ファンはテレビやパソコン、スマホなどを通して観戦し、声援を送りました。1番人気は前走の金鯱賞を勝利し、昨年の皐月賞や一昨年のホープフルSも勝っているサートゥルナーリアです。 久しぶりのレースでしたが、引き続きルメール騎手を鞍上に迎え、宝塚記念馬の称号を狙っていました。しかしい

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                                • 競馬セブンが解説する阪神牝馬S・福島牝馬S

                                  4月11日に阪神競馬場で阪神牝馬Sが開催され、4月25日に福島競馬場で福島牝馬Sが行われました。両方とも古馬の牝馬を対象としたG3レースで、今後の古馬牝馬路線を占う意味でも重要な一戦です。 阪神牝馬Sで1番人気に推されたのは、デビュー2戦目から4連勝し、阪神ジュベナイルフィリーズやチューリップ賞も制したダノンファンタジー。残念ながら桜花賞やオークスは勝利できませんでしたが、ローズSも勝ち強さは誰もが知るところです。今回は秋華賞で8着になって以来の久々のレースでしたが、1番人

                                  • 2020年4月の競馬ニュース(海外競馬)

                                    2020年4月の海外競馬は、日本よりもある意味で荒れていました。一部の地域では日本と同様に無観客での競馬開催が行われましたが、ヨーロッパなどでは開催自体が中止されました。そんな中での競馬セブンが注目する海外競馬に関するニュースを紹介します。 4月の香港の大レースの結果日本馬が出走することがなかったのであまり話題には上りませんでしたが、4月の26日に香港で大レースが複数開催されました。まずはチェアマンズスプリントプライズです。芝1200メートルが舞台で、過去に日本の馬が勝利し

                                    • 競馬セブンが注目する2020年3月の競馬ニュース(海外)

                                      2020年3月の海外競馬を取り巻く状況は、例年のものとはかなり異なるものでした。やはり例年で言えば3月といえばドバイWCをはじめとしたドバイミーティングが話題になります。もちろん今年も同じく話題にはなりましたが、地球規模で広がる新コロナウイルスの影響を受けることになりました。 今回は上記の話題以外にも様々なニュースを取り上げていきます。 ドバイミーティングが中止 3月28日に予定されていたドバイミーティングが中止されることが決まりました。それが決定したのが3月22日ですか

                                      • 2020チューリップ賞・弥生賞ディープインパクト記念の有力馬情報

                                        3月7日に阪神競馬場でチューリップ賞が、翌日の8日には中山競馬場で弥生賞ディープインパクト記念が行われます。 まずチューリップ賞ですが、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズの覇者レシステンシアが出走します。現時点で3戦3勝、負けなしの成績。しかもチューリップ賞の舞台は阪神ジュベナイルフィリーズで経験しているのと全く同じ舞台です。 圧倒的な1番人気が予想されますが、他にも台頭してくる馬がいると思うので油断は禁物です。 他にはクラヴァシュドールも非常に怖い存在です。3戦1勝とい

                                        • 2019年・JRA賞が発表される

                                          2019年のJRAの競馬界では様々な出来事があり、多くの馬が活躍しました。ジャパンCへの外国馬の出走頭数が0頭という衝撃的なニュースもありましたが、逆に日本馬が海外で大活躍した年でもありました。そんな2019年のJRA賞が発表されました。 まず年度代表馬に選出されたのは、リスグラシューです。リスグラシューは年度代表馬の他に最優秀4歳以上牝馬も獲得しており、2019年には有馬記念や宝塚記念、そしてオーストラリアの大レースのコックスプレートも勝っています。牝馬が宝塚記念と有馬記