研究者せしお

製造業で脱CO2技術の研究者◆コツコツ投稿のはてなブログ『幸せに生きるための、たった1000のこと』 https://www.only1000things.com

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    最近の記事

    脱CO2の研究者として、2021年を振り返る

    こんにちは! 研究者せしおです。 2021年2回目の投稿です。 はてなブログの方はほぼ毎日更新しているのですが、2ndブログの位置付けのnoteは更新できていませんでした。 僕は製造業の会社員で、脱CO2関係の研究者です。 CO2回収技術を10年以上前から研究開発していて、今はCO2有効利用技術も研究しています。 2020年10月に菅前首相がカーボンニュートラル宣言をして迎えた2021年。 SDGsは当たり前となり、COP26も話題になりました。 これまでの10年間は端っ

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      • 漠然とスローダウンしたいなーと思う。

        こんにちは!研究者せしおです。 半年以上ぶりの投稿です。 2020年1月にはてなブログを始め、Twitter、noteも始めました。 基本はスマホでやっていますが、3つのアプリを使う生活が忙しく、2020年7月からTwitterとnoteをお休みし、はてなブログに絞りました。 僕は内向的でネガティブ思考でアンチテーゼな性格だと思っていて、なんとなく新しいツールよりも古いツールの方が落ち着くのかもしれません。 製造業の研究者なので、資本主義の中で資本主義を相手に商売をして

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        • note、お休みします。

          【この記事は構想 2日、まったり読むと 2分】 こんにちは!研究者せしおです。 はてなブログ、Twitter、note。 どれも魅力的なツールでしたが、はてなブログに1本化し、Twitterとnoteを無期限でお休みしようと思います。 未来の僕の心境の変化は今の僕にはわからないので、アカウントはこのまま維持します。 はてなブログとTwitterを1月に開始し、このnoteは3月に開始しました。 noteはTwitter級に簡単で、ちゃんと記事も書けるオシャレなツールでし

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          • やっぱり魅力的な会社がいいワケ

            【この記事は構想 2日、まったり読むと 3分】 こんにちは!研究者せしおです。 今日は魅力的な会社についての話です。 働き方改革の目的は、『会社の利益』と『従業員の幸せ』 の両立だと思っています。 なぜ今になって『従業員の幸せ』 に注目が集まっているのかを私なりにお話しします。 ■お客さまファーストの時代 一昔前は、機能の高いモノを作れば比較的売れていた時代だったと言われています。 そんな時代では、『お客さまファースト』 でお客さまに寄り添ったモノを作ることを競争

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            • もしも、幸福度が見える化されたら世界はどう変わる?

              【この記事は構想 2日、まったり読むと 3分】   こんにちは!研究者せしおです。 3週間ぶりの投稿です。 僕は「幸せに生きるための、たった1000のこと」というブログを書いています。 こちらは、ほぼ毎日更新しています。 https://www.only1000things.com/  今日は幸福度について話します。 ■資本主義と数値 世の中にはお金という数値があって、 資本主義が発達しました。 SNSで「いいね!」「フォロアー」などの数値ができて、インスタ映えな

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              • オンラインサロンは失敗OKのビジネス?!

                【この記事は構想 2日、まったり読むと 3分】 こんにちは!研究者せしおです。 実は年末ごろから、とあるオンラインサロンに入ってみました。 (少し飽きてきたので、先日退会しましたが) サロンオーナーのファンというわけではないのですが、社会勉強を兼ねての入会でした。 オンラインサロンと聞くと、怪しい感じがしますかね? 僕の感想では、そんなことはないと思います。 サロンにもよると思いますが、僕が理解する範囲でビジネスモデルを紹介します。 (あなたの知らない世界?!)

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                • 研究者から見た、新製品開発の落とし穴

                  【この記事は構想 3日、まったり読むと 3分】 こんにちは!研究者せしおです。 今日は、新製品開発についての話です。 何かのヒントになれば幸いです。 製品改良では、競合他社を徹底的にベンチマークし、差別化を図ることが基本になりますが、 新製品開発では、これが落とし穴になると思っています。 ■ベンチマークという落とし穴 他社の動向を詳細にベンチマークしながら研究開発を進めていくと、 ちゃんと検討している感があって社内審査を通りやすくなります。 ですが、詳細なベンチ

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                  • 研究者から見た、コロナ禍で注目したい2つの論点 〜雇用問題と国際協調〜

                    こんにちは!研究者せしおです。 2週間ぶりの投稿です。 今日は、新しいモノを生み出そうとする研究者として、コロナ禍で注目したい2つの論点について話します。 1つ目は雇用問題、 2つ目は国際協調です。 (本記事は、世界的歴史学者・哲学者のユヴァル・ノア・ハラリ氏の著書やコロナ関連記事に影響を受けています) ■雇用問題 コロナ禍で人とモノの移動が著しく停滞する中、サービス業など人が対面で行う仕事の多くが失われると予想されています。 産業全体に与える影響も大きく、製造業での雇用

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                    • 新しい生活様式とビジネスチャンス

                      こんにちは!研究者せしおです。 先日、専門家会議より「新しい生活様式」の実践例が発表されましたね。 具体的にシーンをイメージしやすかったので、頭の体操として、ビジネスアイデアを考えてみました。 ↓参考:NHK特設サイト https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/view/detail/detail_08.html ■生活全般 ・人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける →スマホアプリで近くのスマホを感知して3密

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                      • デジタル化の1択?!合理性の落とし穴

                        【この記事は構想 2日、まったり読むと 2分】 こんにちは!研究者せしおです。 緊張事態宣言が続き、Withコロナ時代に突入しています。 製造業としてもかなり厳しい状況で、なんとか前に進もうと模索中です。 ビジネスの転換を考えるためのヒントをお届けします。 コロナ禍のビジネスとして、シャープさんがマスクを製造したのは話題になってますね。 その他にもZOOMやリモートワークが急上昇しています。 コロナショックとは何なのか、振り返ってみます。 『人』『モノ』『カネ』『情報

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                        • コロナショックと経済を簡単解説

                          【この記事は構想 1日、まったり読むと 2分】 コロナ禍で経済にどのような影響が生じるのか、製造業の研究者として調査や妄想を進めています。 今日は、コロナショックと経済について簡単に解説してみます。(池上彰さんを尊敬しています) 目新しい話ではなく、おさらいです。 ちなみに、コロナ禍は「コロナうず」ではなく、「コロナか」と読みます。(最近知りました。。。) ■リーマンショックは「カネ」の停滞 コロナショックはリーマンショックとよく比較されます。 経済は「人」「モノ」「カ

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                          • デジタル化が加速する社会に求められること

                            【この記事は構想 2日、まったり読むと 2分】 新型コロナウイルスを事前に予測できなかったことと同様に、将来がどうなるか僕にはわからない。 ただ、在宅勤務がこんなにも一気に普及し、誰もがデジタル化、オンライン化が加速すると予想しているし、僕もそうなると思う。 あくまでネガティブ思考の人間の意見であるが、 新型コロナウイルスのワクチンができるのは1-2年後と言われており、 外出の制限がかかる生活は数年続くと考えるのが妥当な気がしている。(どの程度の制限かは別として) その

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                            • withコロナ時代に向けた幸せな働き方

                              【この記事は構想 1日、まったり読むと 1分】 コロナで状況が変化しすぎて、1週間先も読めなくなっている。 withコロナ時代、つまり、コロナと共に生きていく時代に向けた幸せな働き方ついて話をしたい。 新型コロナの影響で、世の中に不安や不満やストレスがたまってきている。 政治は難しい判断を迫られ、下した判断への批判で溢れている。 ネガティブな感情の矛先となっている。 これと同様に、会社内でも経営陣は難しい判断を迫られ、よほどバランスの取れた判断を取り続けない限り、従業員の

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                              • ボトムアップ文化の製造業で、新型コロナに立ち向かうにはどうするか?

                                【この記事は構想 2日、まったり読むと 3分】 日本の企業は長寿であるほど、ボトムアップの文化が根づいている。 僕もそんなボトムアップ文化な製造業の会社員である。 今回は、トップダウンとボトムアップを比較して理解した上で、新型コロナに立ち向かう方法を考えてみよう。 結論から言うと、未来の問題に対応しようという話だ。 ・トップダウンとボトムアップ 欧米に代表されるトップダウン企業は、意思決定が早い。 トップにパワーがあり、何をやって、何をやらないかを決める。 自分たちでで

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                                • それでも世界は良くなっていく

                                  【この記事は構想1日、まったり読むと1分】 世界はどんどん良くなっているという話を何度かしてきた。 今やテレビをつけると、暗いニュースばかり。 それでも僕は、世界はどんどん良くなっていくと信じている。 外出を自粛して、在宅勤務や特別休暇の会社。 まだ、自粛に踏み切れていない会社。 複雑な社会環境の中で、たくさんの情報、命の不安、経済、世論の動きに左右されながら、もがいているのだと思う。 発展途上なのだ。 製造業では、仕事でケガをすると、社内に災害速報として流れる。 そう

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                                  • 製造業イノベーション、忙しい問題を越えていけ

                                    【この記事は構想 5日、まったり読むと 3分】 製造業は空前のイノベーションブームである。 なのに、誰もが忙しく働き、目の前のことで四苦八苦している。 この忙しい問題とその先を、実体験から話そう。 現在進行形の話だ。 ・イノベーションブームとその実態 製造業は空前のイノベーションブームである。 自虐的に言うと、イノベーションを起こしたいブームである。 実態として、次々とイノベーションが起きているわけではない。 景気が良いわけではないので、現場は現状維持に四苦八苦している。

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