SEOキーワード選定プロセス【自分用メモ】
注意: 以下の手順は「自分用のメモ」であり、尚且つ「Mac」を使用している場合のものです(やること自体はWindowsでも変わりません)。
とはいえ、私はこのキーワード選定方法で大量に上位表示しているので、このメモを見かけた場合は試してみてもいいかと思います。
記事作成にはAIを使っていまして、使っているプロンプトはこちらから見れます。
1. キーワード抽出と初期分析
ラッコキーワードでキーワードを抽出し、全てコピーする。
キーワードプランナーで「検索ボリュームと予測のデータを確認する」をクリックする。
抽出したキーワードをペーストする。
「プランの予測・過去のプラン指標」の一番下にある「Googleスプレッドシート」をクリックする。
Googleスプレッドシートをダウンロードする。
ダウンロードしたスプレッドシートで、検索ボリューム「500」以下のキーワードを全て削除する。
2. 競合分析
残ったキーワードを「allintitle:[キーワード]」の形式でGoogle検索する。
ライバルの数が10個未満のキーワードをスプレッドシートにメモする。
個人ブログや質問掲示板が上位の場合は、ライバル数に関わらずメモする(個人や掲示板が上位であれば、AIを用いた記事作成でもそれらを上回れることが多い)。
全キーワードのライバル数確認後、「allintitle:」を外して通常検索を行う。
3. 最終選定
通常検索で企業サイトが上位の場合、そのキーワードは除外する(戦ってもほぼ勝てない)。
「allintitle:」検索でライバル数が多くても、企業サイトが少ない場合はキーワードを保持する。
ここまでの方法で残ったキーワードを使って記事を書く。
結果
この方法により、AIを使用した高品質な記事で、競合の少ないニッチを狙うことができ、短期間での上位表示の可能性が高まります。Macユーザーの方々も、この手順に従うことで効果的なSEO戦略を立てることができます。
そして私は、このキーワード選定を行なった後に、以下の記事で紹介している「AIを使った記事作成」で上位表示の嵐をおこしています。
【著者より】
本noteの作者:sese2000AI
AIの研究と実践を重ね、ついにはプロンプト辞典を制作。日々の学びとクリエイションの成果を共有できることを嬉しく思います。
定期的に新しい辞典や情報を追加しているので、ブックマークしてチェックしてください。
私の本気の記事は「senntineru.com」に共同投稿させてもらうことになりました。これは知人のブログですが、ドメインパワーが強いのでそれにあやかる感じになります。今後もnoteや上記のブログにて、SEOのノウハウを活かして多くのAIの情報やAIの活用法を紹介しています。