*編集途中 寄せられたご感想の数々


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https://ameblo.jp/373no141/entry-12582475968.html

Mさんより
(吉満明子さんへの公開手紙)
著者である吉満明子さんとは、丸山和也弁護士の本を最初に作った
2002年からだから、もう、付き合いは17年かあ。
まだ、吉満さんが20代後半の頃。
考えてみれば、吉満さんのお母様と私が確かタメだったはず。
娘くらい年が離れていたけれど、
当時は、戦友って感じだったな。
私が編集者時代は、本もいっぱい作ったけど、呑んだね~
本にも書かれているように、
本当に、ご主人には悪いことをしました。
責任は私にもあります、はい(反省)。
その頃は、まさか、出版社を自ら立ち上げるまでになるとは
夢にも思いませんでした。
しかし、超優秀な編集者であったことは確か。
この本を読んで、改めて思いました。
こんなに人間が好きな人は、そんなにいない。
好きな言葉ではないけれど、稀代の「人たらし」。
それが、優秀な編集者の条件なんだけど、
自分の時間を削ってまで、
著者と付き合うエネルギーというか、
熱量も凄いことは誰もが思うことだと。
また、人の話を聞くのが上手。これも、編集者の条件だね。
なんか、吉満さんと話しているとなんでも話したくなるという(苦笑)。
この本は、そんな吉満さんの人柄が正直に描かれた「愛と勇気と希望」の実話です。
ひとりの編集者の物語として、あるいは、ひとりの女性の波乱万丈な人生論として読んでもいいと思う、
いい本を書いたと思う(偉そう 笑)。
最後に、吉満さんと一緒に作った剣さんの本『マイスタンダード』から。
―ここで問題なのはゼニカネではなく心の貧しさだ。勝ち組だ、負け組だなんて冷え切った響きに愛がないよ。人間は機械じゃないんだよ。心があるんだよ。心を捨ててどこに行くんだ馬鹿野郎!って話。『狭いながらも楽しい我が家』って言うじゃないか。

Kさんより
読了
【しずけさとユーモアを】

人とのかかわり合いにすごく丁寧で
ひとつひとつ真摯に接する著者の人柄が
良く出ている一冊。

遠めに見ているとブルドーザーのように
寝る間も惜しんで、
次から次へとガンガン前に進んでいる姿しか
お見受けしてませんでしたので
すごいパワフルなお姉さんだと思っておりましたが。

こんなにも丁寧に本を編み上げているんだなぁと
感心しました。

いつも今ここに全力投球されている姿が
本になっていて、感動しました。

まだまだ隠されている?いや本では書かれていない
エピソードがたくさんありそうで、
続編が出そうな感じです。

波乱万丈、人を助け、人に助けられながら
生きていく様は
朝ドラを見ているようでした。

Yさんより
『しずけさと ユーモアを』
センジュ出版 
     著者 吉満明子さん

【ジュンエツ早々春の読書感想文】

本を編む(あむ)

初めて聴くその響きは、
本の肌触り、本の香り、柔らかく、安心を
僕は感じました。
そして、そういうことなんだろうな、
とすぐに府に落ちました。

出版記念ランチトークに
参加を申し込んだ時すぐに、
予習せねばと、
Amazonで、この本を頼もうとしましたが、
いや、まてよ、と思い留まり、
直接、イベントに参加した際に
吉満さんご本人様から
購入する事を選びました。
正解でした。
読みながら、
吉満さんご本人の表情や
足立区の下町、千住の情景が
ありありと、捉えられたからです。

しかしながら、いっぽうで、
この本を
もし先に読んでいれば、もっと、もっと、
吉満さんにたくさんの質問ができたのに、
また、ランチトークの場にいらっしゃった
皆様方のお話しをもっと聞けたのにと、
わずかながらの後悔はあります、

しかし、
それは、これからの楽しみとしよう😊

この作品の
内容は、ぜひ、読んで欲しいので、
あえて大きく紹介いたしませんが、

少しだけ説明いたします、
吉満さんは、
出版社でのキャリアウーマン時代、
髪の毛カールし、ハイヒール履き、
とにかく、数字と向き合い、
効率が良ければ、幸せだと思い、
帰りのスーパーでも、
いかに早く買えるか、どこのレジが
すいてて尚且つレジ打ちがスムーズに終えられる人はどこか、を考えていたほどだったと、
出版記念ランチトークでおっしゃられてました、そのような吉満さんが、
ガラッと変わりを見せ、
自分の心と向き合うストーリーが
壮大に、この作品には描かれてます☺️

ぜひ、ぜひ!よんで下さい、
吉満さんが、丹精込めて、
編んだ作品を😃

さいごに、
この本を読んでの偉そうな感想を述べさせて下さい。

『センジュ出版は、
心を編む織機、
ただ、しかし、それは、
今の時点での僕の勝手な
ごく一部の想像だ、
間違いなく、これから、
変わりゆくに違いない、
 なぜなら、
センジュ出版は、
織機であると同時に、
航海途中のみんなを乗せた船であるから。』

偉そうなこと、言ってすみません、。
でも、声を大にしたい、
この作品を読んで、。

あっ、あと、みなさん、
『愛媛県伊予市地域資源発掘参画委員』
すんなり読めますでしょうか?(笑)
この作品の中で登場いたします☺️😊

吉満さん、この度は、
ありがとうございました😃

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「しずけさ」と「ユーモア」を大切にする小さな出版社センジュ出版の代表です。著書『しずけさとユーモアを』(エイ出版社刊)発売中。ブックカフェ、ブックスナックオーナー。趣味はキャンプとブローチ収集。

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