semlabo

リスティング広告やFacebook広告を筆頭とする運用型広告、データフィードの領域が専門の経営者。 アナグラム株式会社 創業者:https://anagrams.jp/ フィードフォースグループ株式会社 取締役:https://feedforcegroup.jp/

semlabo

リスティング広告やFacebook広告を筆頭とする運用型広告、データフィードの領域が専門の経営者。 アナグラム株式会社 創業者:https://anagrams.jp/ フィードフォースグループ株式会社 取締役:https://feedforcegroup.jp/

    記事一覧

    固定された記事

    やりたい事が見つからない君へ

    「私は何のために生きて、どんな役割を持っているのか?」そんな問いを少なからず考えたことはないだろうか? 先に答えを渡すと、冷たい言い方になってしまうが、そんなも…

    semlabo
    2年前

    成果をあげる人とそうでない人の決定的な違いとは?

    「あの凄い人と僕はなぜこんなにも差がついてしまっているのだろう?」 そんなこと、思ったことはないだろうか?世の中には同じことを同じ時期にやっているのに、評価され…

    semlabo
    4か月前

    最大公約数を獲得するマーケティングの終わりの始まり

    この記事は、フィードフォースグループAdvent Calender2021の25日目です。 昨日は、弊社のクリエイティブチームの鬼才、西尾さんの「『推しは心のストロングゼロ』 崖っぷ…

    semlabo
    9か月前

    反対意見にどう向き合うかの重要性について

    自分の意見に反論を貰うのは誰もが決していい気分ではないかもしれないけれど、その反論に対する姿勢でその人の未来が決まると言っても過言ではないと僕は思う。そんなこと…

    semlabo
    1年前

    やりたい事を見つけるためにすべき事はたった一つしかない

    「やりたい事が見つからない君へ」というnoteを半年以上も前に書き、大きな反響を頂いたわけだけど、その後、それをきっかけに多くの方々と話す機会を得て私なりにわかった…

    semlabo
    1年前

    現代における経営層の仕事は、どこに行っても食っていける人材を育てて、その人材があえて働き続けたいと思う環境を作る事だ

    先日、こんなつぶやきがそこそこの反響を得て、更にはnoteにまとめてほしいという奇特な方まで現れたのでまとめておこうと筆を執った。また、いくつかリプライを貰う中で不…

    semlabo
    1年前

    小学校受験を通してわかった事と、人は何の為に学ぶのか?について

    いきなり私事で大変恐縮だけれども、文字通り戦争という名の娘の小学校受験が無事終わり(正確にはまだいくつか残っているが本命は終わり)、全てが希望通りとは行かなかっ…

    semlabo
    1年前

    マネジメントは個性ではなく、習性に寄り添え

    私が1つ自慢できることがあるとすると、それは他の経営者やマーケターと比較して、マネジメントに費やした時間が相当多かったということだろうと思う。だからといって自身…

    semlabo
    2年前

    大事なことは異なる種類のストレスを同時に2つ以上抱えないこと

    創業者のメンタルは強靭なのか?ベンチャー企業の創業者ともなると強靭なメンタルを持ち合わせているのか?と思いがちでしょうが、うーん、まぁ、一理あるけれど、強靭なメ…

    semlabo
    2年前

    株式会社フィードフォースの取締役に就任します。

    お久しぶりです。私です。 夏休み中も一日2アポ以上をZOOMでこなす、その大半の内容が本業とは全く関係のないM&Aの相談窓口と化しつつある私でございます。皆さんお元気で…

    semlabo
    2年前

    ただただクラウドサインの凄さを語る

    本記事は5月前半に社内報で社員に向けて発したものをnote用に一部加工したものです。 弁護士ドットコム、電子契約の売上倍増狙う:日本経済新 コロナ前からなんだかんだ…

    semlabo
    2年前

    アナグラムのフィードフォースグループジョインに関するメモ

    新年明けましておめでとうございます。 新年早々賑わせてしまって申し訳ありません。 アナグラムは現在10期目を迎えています。これまでアナグラムを支えてくれたクライア…

    semlabo
    2年前

    "解る"に最も大事なのは"臨場感"なのかもしれない

    お久しぶりでございます。私です。 我社は12/20を最終出社日としてまして、現在絶賛リモートワーク中(なんたるホワイト)につき、故郷の福島ではなく去年同様仙台からお…

    semlabo
    2年前

    人生や物事を刹那的に評価する癖に気づくと、グッと生きやすくなるかもしれない話

    おまっとさんです、私です。 「これは誰も教えてくれなかったので書いておいたほうがいい、むしろ書いてくれれば見直せるので私が助かる!」シリーズ第二弾ということで、…

    semlabo
    3年前

    感情と論理の関係を理解するとグッと生きやすくなるかもしれないという話

    最近よく1on1で議論をしている。社内でも社外でもそれっぽいことが非常に多いのだけど、議論することで自身の頭の中身も整理され、アイデアが法則性を持った形で具現化する…

    semlabo
    3年前

    専門家を上手に使いこなす3つの秘訣

    先日tweetしたところ、需要がありそうなので書いておきますね。 どんな仕事でも、さまざまな専門家に助言を仰ぎながら進めることってあるじゃないですか?経営者であれば…

    semlabo
    3年前
    やりたい事が見つからない君へ

    やりたい事が見つからない君へ

    「私は何のために生きて、どんな役割を持っているのか?」そんな問いを少なからず考えたことはないだろうか?

    先に答えを渡すと、冷たい言い方になってしまうが、そんなものは"ない"のだ。私が生きる意味など、そんなものはない。考えるだけ時間の無駄だ。

    実はこれ、数十年も前からフランスの哲学者、ジャン=ポール・サルトルが答えを出している問題なのだ。

    その人の人生の意味や目的といったものが、あるようで存在

    もっとみる
    成果をあげる人とそうでない人の決定的な違いとは?

    成果をあげる人とそうでない人の決定的な違いとは?

    「あの凄い人と僕はなぜこんなにも差がついてしまっているのだろう?」

    そんなこと、思ったことはないだろうか?世の中には同じことを同じ時期にやっているのに、評価される人とそうでない人がいる。もちろん、これに対する絶対的な解は一つしかない。比較をしていい対象は"自分"だけだということだ。昨日より今日、今日より明日だ。対象を自分以外の外に持っていくのは不幸の一丁目と相場が決まっているだろう。

    とはいえ

    もっとみる
    最大公約数を獲得するマーケティングの終わりの始まり

    最大公約数を獲得するマーケティングの終わりの始まり

    この記事は、フィードフォースグループAdvent Calender2021の25日目です。

    昨日は、弊社のクリエイティブチームの鬼才、西尾さんの「『推しは心のストロングゼロ』 崖っぷちに立たされがちなオタク新卒が生き残るためにやったこと」でした。迸るボキャブラリーの幅に感動すら覚えました。。。わが社の新卒のポテンシャル、恐るべし。。。

    最終日25日目ということで若干プレッシャーがないと言ったら

    もっとみる
    反対意見にどう向き合うかの重要性について

    反対意見にどう向き合うかの重要性について

    自分の意見に反論を貰うのは誰もが決していい気分ではないかもしれないけれど、その反論に対する姿勢でその人の未来が決まると言っても過言ではないと僕は思う。そんなことは大抵の人にとっては寝耳に水であり、本人ですら盲点だろう。

    貰った反論に対し、感情的に切り返せば勇気を持って反論をくれたその人、また、それを見ていた人達から二度と反論は貰えないし、なんならヤベーやつフラグが立っちゃうので今後仕事でもその他

    もっとみる
    やりたい事を見つけるためにすべき事はたった一つしかない

    やりたい事を見つけるためにすべき事はたった一つしかない

    「やりたい事が見つからない君へ」というnoteを半年以上も前に書き、大きな反響を頂いたわけだけど、その後、それをきっかけに多くの方々と話す機会を得て私なりにわかったことがあったので書き残しておく。

    まず、あくまでそういう傾向があるという話だが、「やりたい事が見つからない」というような現状に不平不満を抱いている人の多くは、それを見つけようとする努力をほとんどしていない事が多い。努力をしていないとい

    もっとみる
    現代における経営層の仕事は、どこに行っても食っていける人材を育てて、その人材があえて働き続けたいと思う環境を作る事だ

    現代における経営層の仕事は、どこに行っても食っていける人材を育てて、その人材があえて働き続けたいと思う環境を作る事だ

    先日、こんなつぶやきがそこそこの反響を得て、更にはnoteにまとめてほしいという奇特な方まで現れたのでまとめておこうと筆を執った。また、いくつかリプライを貰う中で不思議な事も解ってきたのでそれもふまえて書いていく。

    これから待ち受けているのは、流動性の高い転職前提の社会これは面接などで必ず話す事なのだけれど、昭和や平成と違い、現代において一生同じ会社に勤め上げるなんてことは最早誰も想像もしていな

    もっとみる
    小学校受験を通してわかった事と、人は何の為に学ぶのか?について

    小学校受験を通してわかった事と、人は何の為に学ぶのか?について

    いきなり私事で大変恐縮だけれども、文字通り戦争という名の娘の小学校受験が無事終わり(正確にはまだいくつか残っているが本命は終わり)、全てが希望通りとは行かなかったものの、なかなか良い形で着地することが出来た。小学校受験は子ども自身よりも親の占めるウェイトが圧倒的に大きいと先生方に多大なプレッシャーを与えられ、戦々恐々と日々過ごしていたが、やっとそんな重圧から開放され、ホッとしているところではある。

    もっとみる
    マネジメントは個性ではなく、習性に寄り添え

    マネジメントは個性ではなく、習性に寄り添え

    私が1つ自慢できることがあるとすると、それは他の経営者やマーケターと比較して、マネジメントに費やした時間が相当多かったということだろうと思う。だからといって自身のマネジメントが圧倒的に優れているとは口が裂けても言えないし、今の直下のメンバーがこれを読みだしたら出だしの3行でお茶を吹き出すことは間違いないという自信すらある。私は雑だ。

    ただ、私は自分自身の弱点を理解しているし(※1)、だからこそ、

    もっとみる
    大事なことは異なる種類のストレスを同時に2つ以上抱えないこと

    大事なことは異なる種類のストレスを同時に2つ以上抱えないこと

    創業者のメンタルは強靭なのか?ベンチャー企業の創業者ともなると強靭なメンタルを持ち合わせているのか?と思いがちでしょうが、うーん、まぁ、一理あるけれど、強靭なメンタルというよりは問題を分離して考えることができるという意味においてはそのとおりかも知れない。私が知る限りにおいて創業者という生き物は誰よりも繊細で、繊細が故にいくつかの問題を分離しておかないとメンタルが持たないが故に、結果的に分離して考え

    もっとみる
    株式会社フィードフォースの取締役に就任します。

    株式会社フィードフォースの取締役に就任します。

    お久しぶりです。私です。

    夏休み中も一日2アポ以上をZOOMでこなす、その大半の内容が本業とは全く関係のないM&Aの相談窓口と化しつつある私でございます。皆さんお元気でしょうか?相談しやすいのですか?

    今回のnoteでは、
    ・昨今の状況
    ・フィードフォースで何をやるのか?
    ・岡田吉弘さんの社内取締役就任と、佐藤康夫さんの監査等委員就任について
    ・衝撃の結末とは...(パクリ)
    あたりを書いてい

    もっとみる
    ただただクラウドサインの凄さを語る

    ただただクラウドサインの凄さを語る

    本記事は5月前半に社内報で社員に向けて発したものをnote用に一部加工したものです。

    弁護士ドットコム、電子契約の売上倍増狙う:日本経済新

    コロナ前からなんだかんだと浸透してきた感あったクラウドサイン(スタートアップ関連だと比較的多かった印象です)ですが、我々はクライアントありきの広告代理を主軸にするマーケティング支援事業を営んでいるため、いくらこちらがクラウドサインがいい!といったとしても、

    もっとみる
    アナグラムのフィードフォースグループジョインに関するメモ

    アナグラムのフィードフォースグループジョインに関するメモ

    新年明けましておめでとうございます。
    新年早々賑わせてしまって申し訳ありません。

    アナグラムは現在10期目を迎えています。これまでアナグラムを支えてくれたクライアント企業をはじめ、協力いただいた企業の皆様、アナグラムを応援してくれた皆様、そしてクルーのみんな、本当にありがとうございました。そしてこれからもこれまで以上によろしくお願いいたします。

    既出の資料にも書かせて頂いてますので詳細は省きま

    もっとみる
    "解る"に最も大事なのは"臨場感"なのかもしれない

    "解る"に最も大事なのは"臨場感"なのかもしれない

    お久しぶりでございます。私です。

    我社は12/20を最終出社日としてまして、現在絶賛リモートワーク中(なんたるホワイト)につき、故郷の福島ではなく去年同様仙台からお届けします。だって年末になると飛行機も高くなるし新幹線も大幅に込み合います。更には渋滞もとんでもないではないですか。皆がおかしい、と思うものはどんどん直して行きたい所存です。できる範囲でね。

    さて、表アカで家族の話などは皆無に等しい

    もっとみる
    人生や物事を刹那的に評価する癖に気づくと、グッと生きやすくなるかもしれない話

    人生や物事を刹那的に評価する癖に気づくと、グッと生きやすくなるかもしれない話

    おまっとさんです、私です。

    「これは誰も教えてくれなかったので書いておいたほうがいい、むしろ書いてくれれば見直せるので私が助かる!」シリーズ第二弾ということで、やや強いタイトルなんですが粛々と筆をとっていきたいと思いますね、スマホだけど。

    ※注:前作に引き続き、仕事がバリバリできるみたいな人は無意識でやっていることなので読まなくてもOKです。なんだかうまくいかない、というモヤっとさん向きの記事

    もっとみる
    感情と論理の関係を理解するとグッと生きやすくなるかもしれないという話

    感情と論理の関係を理解するとグッと生きやすくなるかもしれないという話

    最近よく1on1で議論をしている。社内でも社外でもそれっぽいことが非常に多いのだけど、議論することで自身の頭の中身も整理され、アイデアが法則性を持った形で具現化する瞬間が何物にも代えがたい感覚があり、気に入っている。

    その中で何人かが事象は異なるけど"考え方の問題"で物事がうまく進んでいない、ということがあった。性格も所属組織も社会人経験も全く交じり合わない人たちが同じ"考え方の問題"でつまずい

    もっとみる
    専門家を上手に使いこなす3つの秘訣

    専門家を上手に使いこなす3つの秘訣

    先日tweetしたところ、需要がありそうなので書いておきますね。

    どんな仕事でも、さまざまな専門家に助言を仰ぎながら進めることってあるじゃないですか?経営者であれば弁護士、社労士、税理士、会計士、監査法人に始まり、組織運営のコンサルタントや経営コンサルタント。メンターやコーチングのコーチャーなんかもその類に入ってくると思います。

    そんなプロフェッショナルな専門家の方々は徹底的に有効活用しなけれ

    もっとみる