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千里の道も一歩から

積水化学女子陸上競技部

5/15(土)・16(日)と、
埼玉県熊谷で行われた東日本実業団陸上。

積水化学女子陸上部からは、
◆5/15(土)
○1500m 森智香子・長澤日桜里
○10000m 野村蒼
◆5/16(日)
○3000mSC 森智香子
○5000m 1組目 弟子丸小春
○3000m 2組目 長澤日桜里
が出場しました。

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森智香子選手の連戦の中での大会記録更新、
野村蒼選手の10000m初挑戦など、
いくつかトピックスのあった今大会。

その中で、若手2人の
苦しみと頑張りがありました。

◆優勝に貢献できる選手にならなければいけない

弟子丸選手は5000mを走り、
16分30秒14で全体23位。
最初は集団を引っ張りましたが、
途中から失速。

「2000m以降は前に行けなくなって後ろから来る選手にも対応できなかったのがダメだったところです」と反省していました。

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課題を聞くと、「スタミナもですし、まだまだ練習を積んでいかなければいけない」と自分を見つめなおす弟子丸選手。

それでも、「難しいとしても駅伝のメンバー入りを目指して、入ったとしても優勝に貢献できる選手になっていかなければいけない」と、芯の強い彼女らしい言葉で未来を見ていました。

◆練習をしっかり積んで結果を出していきたい

1日目に1500m、2日目に3000mを
走ったのは長澤選手。
1500mは、4分31秒29で全体23位。
3000mは、9分37秒11で全体10位。

2連戦でのタイムであれば仕方ないところはあるものの、「最初少し落ち着いて入りすぎた部分があった。後半がうまく上がりきらず終わってしまいました」とレースを振り返りました。

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「目標は自己ベストの9分27を切ることだったんですけど、できなくて悔しいです」と気持ちを表す長澤選手。

「まずはスタミナをつけて、ラストでも戦えるような走りがしたい」と話す彼女は、これからの合宿で練習をしっかり積んで、大会で結果を出していきたいと語ります。

◆積み重ねて前進する

駅伝を中心にとらえる長距離メンバーは、
トラックシーズンでの積み重ねを経て
秋・冬の駅伝シーズンへ向かいます。

こういった春の大会で、少しずつ力をつけて、
大きな成果に繋げられるように。
この道が必ず、目指す結果に
つながっていると信じて。

「千里の道も一歩から」

これからしっかり結果を残していけるように、
彼女たちの頑張りにご期待ください。


文:守本和宏/ナノ・アソシエーション
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