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ブラタモリ的SDGsで一区切り

神奈川県主催「かながわSDGsパートナーアクションミーティング」に出席した。
黒岩知事のmission、passion、actionの掛け声から始まる。

私は、所属するNPOからスピーチとブース出展。
昨年春からチャレンジしている環境分野の活動。いろいろな向き合い方を知る中、SDGsは始まったばかりで、どちらも手探りの状態であった。

全国的な研修会に参加し、アプローチ方法のイロハを学んだ。小中学校での総合学習授業では、深く進んでいて驚いた。
では、自分で伝える、一緒に考えてみる方法はどうだろうか?学んだ手法は?自然科学的なアプローチはあまり得意ではない。自分の納得できるスタイル創りに、もやもやが続いた。

SDGsの概念は特別なことではなく、いわば幸せへの体系化である。だとすれば、過去、現在、未来の文脈整理でなかろうか。
やはり「住み続けられるまちづくり」を伝えていくことが自分らしいSDGsである。

そして、この度の機会が。
「昔も今も、そして未来も」をテーマにスピーチ、ブース共、シンプルに表現することにした。

スピーチ終了後すぐに、4名の方がブースへ来てくださった。自分と同じようにどう向き合えば良いのか皆迷っている様子。
“4枚の浮世絵からSDGsをひもとく"に関心を持たれたようである。「ブラタモリ的なSDGsですよ」と、話ながら説明を加えた。

毛色の変わったプレゼンテーションだったかもしれないが、自分としては地球温暖化、地域の環境、SDGsを学び、向き合った中でたどり着いたアプローチ、いわば約1年間の総括であった。

さて、この経験をどのように生かしていくのか。特別なことではなく、日常へアレンジすることが、次のステップになる。

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