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僕らのチームでできることないのかな?

地域環境リーダー講座もあと1回を残すのみ。初めて出会ったメンバーも、5カ月間、意見交換し、ゴールを決めて協働していくとチームらしくなってくる。

年齢、職業、家族構成等、バックグラウンドはバラバラだが、徐々に共通言語が生まれ馴染んでくる。環境が入り口であったが、地域全般へ関心は広がっていく。

台風19号により川崎市も大きな災害となった。状況が変わる中、チーム立ち上げ時に作っていたLINEグループでやりとりをする。幸いメンバーの被害は免れたが、各々、他人事ではないと感じていた。

メンバーの一人が、「被災状況を見て来ました。大変な状況です。水害は恐ろしい。」と、写真を送ってくれた。

わずか数キロ先である。

すぐに「僕らのチームでできることないのかな?」と、声が上がる。

週明けにはボランティアセンターが開設された。

http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000033273.html

これからどういう行動ができるかどうかわからないが、地域環境リーダー講座が知識の伝達に終わらず、意識、行動へつながってきたのは間違いない。

一人ひとりが環境へ関心を持ったことから講座へ参加し、新しい出会いから、チーム、コミュニティが生まれる。

地域を活かせるかどうかは人にかかってくる。そして、チームは継続することで、活動のアイデアが生まれてくる。

メンバーとして参加した講座、住んでいる地域へ良いタッチポイントとなった。


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