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2021年1月は100歳医師ドキュメンタリーの構成を悩む月でした



1月は、淡々と構成台本の下書きを作りながら、過去の映画を研究する1ヶ月でした。「ドキュメンタリーで観客を飽きさせないために、どうやってカタルシスを生じさせるか」「伏線はいるか...」 など考えさせれれています。


「映画館で長い時間じっと座って観る」という映画の定義も、時代にあわせて変えていく必要があることを思わされています。

今の所、予備撮影は、カメラ=Panasonic GH5s マイク=RODE Wireless GOを使っていますが、マイク性能かなりいい感じです。10年前、ソニーのワイアレスピンマイクを高い値段で買ったことを考えると、安価で高性能なマイクとカメラが使える恵まれた時代になったなぁと感慨深いです。

ちなみに、駿河先生は旧約聖書のヒーロー・ノアのことを「ノアさん」と呼びます。とてもカワイイおじいちゃんです。


今、日本でドキュメンタリーを作る上で無視できないのは、想田和弘監督の「観察映画」というスタイル(台本なし、ナレーションなし、BGMなし)です。私なりに、想田さんの「ドキュメンタリーって何?」という問いへの答えを駿河作品を作るプロセスで見つけたく存じます😊


あと、中村哲医師のドキュメンタリーを観て、NHKの取材班の執念には感動しました。中村哲(アフガニスタン30年)、駿河敬次郎(小児外科パイオニア)、長谷川和夫(長谷川式の認知症専門医)といったクリスチャン医師の生き様から学ぶことのできる幸せを噛み締めています。

どなた様も、体調が守られますように。健康な身体があってこその仕事!

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1978年生まれ、新潟県新潟市出身。アート×聖書×チャーチ。古典が好きなので文語訳聖書(大正期に訳された昔の日本語の聖書)のリズムが心地よい。子供4人、千代田区に生息。東京大学法学部卒業。イスラエル・ワインとめろんが好き、にんじん苦手。