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明石家さんま、宮迫博之の闇営業騒動でのフォローとは異なって明らかにトーンダウンしている元プラスマイナス岩橋の契約解除問題

明石家さんまが、2024年2月24日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』で、元プラスマイナス・岩橋良昌の吉本興業から契約解除されたことについてコメントをしていた。

岩橋と言えば、X上で度重なる「暴露」を行い、吉本興業側から注意を受け、さらには活動休止とXでのポストを禁止されるもその指示を破った。結果、2月22日付で契約解除されている。

この契約解除をめぐり、さんまは次のようにコメントしている(*1)。

「今は頑張らなアカンな言うたら、ほんなら私の仲間の岩橋がああいうことになってやね」

「まぁ、とりあえずいろんなことがあるけど。俺は今、3月に岩橋をゴルフに誘うだけのことを考えてんけど(笑)」「まぁ、我々は我々でもしゃあないもんな」

こうした発言に加え、「ほんまにええ奴やし、笑いの才能もあるし」などとコンビ解散や吉本退所を残念に思う気持ちを表明する一方、自ら積極的に動こうとする様子は見受けられなかったコメントである。

このときに対比として思い起こされるのが、闇営業騒動で契約解除となった元・雨上がり決死隊 宮迫博之の時の対応である。もちろん、さんまと宮迫、岩橋との関係性は異なるであろうし、さらには契約解除に至った原因も異なる。

だが、岩橋の場合では極端にトーンダウンして、フォローやサポートについての言葉が明らかに少ない。その背景や理由について今回は書いてみたいと思う。

闇営業騒動直後からの宮迫擁護

宮迫は2019年7月19日に吉本興業から契約を解除された。その翌日となる『ヤングタウン土曜日』の中で、さんまは次のように語っている(*2)。

「業務提携が宮迫終わったんで、もう今、フリーな状態に。だから、どっかの事務所も狙ってるか分からへんけども、とりあえずウチも声かけてみよう、と思ってるんですよ」

「宮迫、欲しいやろ(笑)なぁ。会社も手放すか?宮迫を。よほどの会社の決断やねんやろうけどもな」

自分の個人事務所に「さんま預かり」として宮迫を所属させ、そこで芸能活動を再開させたいという計画についてさんまは繰り返し発言している(*3)。

「岡本にね、宮迫、預かってもエエでっていうのは、これは言ってあるんですけど。まだ、宮迫とも正式な話もしてないし」

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