毎日読書など日記・3137日目

2024年4月11日木曜日・晴れのち曇り・風・やや寒

朝TV「きょうのわんこ」「虎に翼」見る。『蹲る骨』(イアン・ランキン)読まず。

『白銀の墟 玄の月 二(十二国記)』(小野不由美、新潮文庫2019年10月)、読み始め、順調に72ページまで進む。主人公たちがこの物語の核ともいうべき重要な人物と遂に対面する。しかし、それでもまだこの物語の謎は全く解明されない。多くの犠牲者を生んだ肝心の情報が一向に前面に出てこない。ますます不思議な物語だなという気持ちが強くなる。

『最後の読書』(津野海太郎、新潮社2018年11月)、読み始めたら止まらなくなり200ページを越えた。しかし、多分再読に違いない。途中でトーマス・マンの日記を読みたくなったからだ。以前にもそういうことがあった。忘れていたが。間違いなく再読だ。まず『闘う文豪とナチス・ドイツ(トーマス・マンの亡命日記』(池内紀、中公新書2017年8月)が気になり出し、次にトーマス・マンの日記に進む。そういうことが前にもあった。思い出したけれども、今回もそうなりそうだ。

卓球をする日。久しぶりに硬式ボールを打つ。基本練習や試合練習をした。

配信ドラマ『寄生獣』の第1回を半分ほど見る。

終わり

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