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大会当日❣️

50代で2回目の結婚をして幸せになった私のリアルな生活について書いています❤️

ビューティーキャンプ中の一週間、私と娘は会場である椿山荘から近い池袋のホテルに泊まりこみました。講義中は私は仕事に通い夕方、講義が終わった娘と夕食を食べる。
我が家は神奈川だったので自宅から通うことも可能だったのですが、ホテルを取ったのは大正解。椿山荘への往復数時間を有意義に使えるし、睡眠時間確保にもかなり助かりました。
大会当日まで、肌のことも気にしながらダイエットにも気を使っていたため外食は初日に和定食を食べたくらいで、あとは部屋で軽く食べるくらい。朝食はホテルについていたものを、昼食は本人が作ったお弁当を持参。これに関してはキャンプ中、ファイナリストの昼食チェックで取材されていたからポイント高かったかも。


 
毎日、明日着るものの準備や、SNS発信、ウオーキングの稽古をする中で大学の課題は待ってはくれず、その横で私はドレスの脇を詰めるというような一週間を過ごしました。
いよいよビューティーキャンプ最終日の朝、私は自宅へ。翌日は日本大会当日。
私は会社にお願いして休みをもらい、朝一に車でホテルに向かいチェックアウトしたものを車に積み、椿山荘に娘を降ろしました。
私ができるのはここまで。あとは精一杯楽しんでくれたらよいとは思いましたが、結構いい線行っているだけにちょっぴり欲が出てしまいます。
 
夕方、仕事終わりのジョージと私の母、私の会社の社長や上司まで駆けつけてくれ、ひとテーブル丸ごと娘の応援テーブルになりました。本当にありがたい。
 


さて、娘の結果ですが無事、当日残りの枠に選出されビーチクリーンへの想いをスピーチすることができTOP17という結果で日本大会を終えました。
娘の名前が呼ばれたときは最高でしたが、何よりおばあちゃんである母が「夢みたい」と喜んでいたのが嬉しかったです。


これまでの道のりは本当に一喜一憂という感じでしたが、落ち込んだ時は「どうした、ブスジャパン」なんて笑わしてくれたジョージにも感謝。
家族の素敵な思い出になりました。
 
 
後日、全順位が発表になり、娘が6位だったことがわかりTOP5まで本当にあと一歩だったのかと惜しさもありましたが、心からやり切った感がいっぱい、エントリーしてよかったと思いました。

貴重な家族写真❤️


 
次回はミスジャパンエントリーで恐らく一番気になるであろう費用について書いてみようかなと思っています。

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