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7種の溶接機を徹底解説します!

こんにちは!東京御徒町にある工具屋シーフォースです!
今回は【溶接】について詳しくご紹介します。

7種類の溶接

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1.TIG溶接

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TIG溶接の特徴は、半自動に比べてスピードは出ないが仕上がりの表面が綺麗なので後処理が楽だそうです。

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仕上がりはこんな感じです。

2.FIBERレーザー溶接

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最新のFIBERレーザー溶接機。
昔は数千万円する高価な機械だったそうですが、今は500万円切るそうです。

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未来の銃のようなもので溶接します。

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あっという間にくっつきました。
共付け(母材同士の金属を溶かしながら溶接)なので見た目も綺麗に仕上がります。
まるでくっついてないように見えますが、しっかりとくっついています。

プロも普段お仕事の時はFIBERレーザー溶接機を使っているそうです。
それくらい優秀な溶接機なんですね。

3.アーク溶接・マグ(半自動)溶接

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アーク溶接とマグ(半自動)溶接の違いは?

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アーク溶接は溶接棒を挟みながら溶接し、マグ(半自動)溶接は自動で棒が出てきます。それぞれ一長一短あるので作業内容に合わせて使用する事をおすすめします。

▼アーク溶接

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クリップに溶接棒を挟んで溶接します。

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▼マグ(半自動)溶接

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アーク溶接と違って棒がはじめから付いています。
自動で出てくるので手間がなくてとても便利ですね!

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仕上がりの違いは?

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仕上がりはほとんど同じです。

4.パルスアーク溶接

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歯科業界やメガネのフレーム、ジュエリーなど精密なものの溶接に使用されています。TIGやアークでは溶けてできないようなパーツの溶接に向いています。

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ハンドピースもペンサイズでとても小さいです。
溶接するときに熱を持たないのでお家で使えるのも特徴のひとつです。

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顕微鏡を繋げるとさらに細かい箇所の溶接をすることも可能です。

溶接機オリオン
詳しくはこちらのサイトで掲載しています。

5.抵抗溶接

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共付けでくっつくので

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こんな溶接や

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メッシュ同士の溶接などができるのが特徴です。

6.YAGレーザー溶接

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FIBERレーザー溶接との違いは?

線形が細くて精密なものの溶接に向いています。

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直径0.3mmの極細線を板に溶接してみました。

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綺麗に溶接することができました。

レーザー溶接機
詳しくはこちらのサイトで掲載しています。

7.ショールーム

シーフォースには機械がご覧いただけるショールームが併設されています。
お問い合わせフォームよりご予約いただければどなたでも見学することができます。

📍シーフォース 東京店 ショールーム
〒110-0016 東京都台東区台東 4-18-12
TEL:03-5846-8666
FAX:03-5817-1544

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営業時間 AM 10:00~PM 07:00
営業日 平日、第1・3・5土曜

ショールーム見学のお問い合わせはこちら

📍シーフォース 大阪心斎橋店 ショールーム
〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場3-3-26
大阪ジュエリービル 2階
TEL:06-6226-7310
FAX:06-6226-7309

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営業時間 AM 10:00~PM 07:00
営業日 平日

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8.カタログを見る

カタログPDFをご覧いただけます。

📖 パルスアーク溶接機カタログ
📖 YAGレーザー溶接機カタログ

9.通販で買う

オンラインショップでは24時間いつでもお買い物していただけます!
溶接機本体から関連商品まで多数取り扱っています。

🛒 シーフォースオンラインショップ

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