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少ないキーに慣れたい人生だった【36キー】

以前36キーのdactyl系キーボードを作りました。

しかし、形状も割り当ても変わってしまってなかなか慣れることができませんでした。
挫折です。(すぐに42キーのdactylを作って使い始めました。)

返ってきたCorne Cherry

最近は会社でCorneを使っていまして、実家に帰ったような安心感に満足していました。
会社で3dプリントしたdactylを使うのは少し勇気がいりますからね。

慣れ親しんだ42キー、平面。
今であれば行けるのではと思いなおします。

36キー割り当ての再考

もう一度Corneを使いながら36キーへ挑戦を始めました。

両端を使わないマイルール

前回の挑戦では、zキーをタップ・ホールドでz/Shiftと割り当てていました。
ちょんと押したときはzだけど、長押しでShiftになる仕様です。
これも悪くないけどしっくりこなかったです。

今現在は36キーでほぼ不自由なく使えているのでその報告記事です。
60%→40%でも、40%→30%でも悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 挑戦

今回は親指でひたすら頑張ってみようと挑戦しました。
割り当てはこんな感じで、親指以外は普通の割り当てです。

(ホールド/タップ)での割り当て

両端の6つのキーを親指に押し込めただけです。
一応位置は考えて決めました。あと長押ししやすいものをタップに割り当てると死ぬのでWIN, 1, CTL, SFT, ALTはホールド側にしました。

tips: 割り当てを間違うと死ぬ

BSPCの割り当ては別レイヤーです。

レイヤー1

片手で押せた方が良いと考えて左手親指+人差し指に割り当てました。
これはよさそう。同じ感覚でDELも押せたら便利そうと思って今調整中です。感覚としてはBSPCの右の方が好感触です。
こんな風にとりあえず割り当てて、繰り返し変更しながら安定するマップを探していきました。
(右手親指にもDELがあります。これはマウス操作中にDELをチョンて押せると便利なのでこれはこれで使っています。一つの操作でも複数の場所にマッピングできるのは自作の利点ですね。)


レイヤー2
レイヤー3

この辺は軽く流しますが、右手レイヤーキーだけタップホールドを設定していない理由がレイヤー2の長音(ハイフン)です。
日本語でもプログラミングでもよく使いますよね。

それがレイヤー0に居ないだけでちょっとキツイのに、タップホールドのせいでレイヤーキーを押してからちょっと待ってから長音(ハイフン)を押す必要があります。出ないと同時押し判定になってしまって、タイポになります。
たぶん0.2秒くらい待つ必要があります。

tips: タイピングしているときの0.2秒は意外と長い。

そんなこんなで長音(ハイフン)のために、押した瞬間にレイヤーキーになるように使っています。

記事を書いている今思いついたんですが、長音をタップに割り当てれば便利なのでは!?


という事でやってみました。
まじで使いやすいです。
「キーボード」とか長音を打つ機会が多いので助かる。

最後に

という事で、キーマップ考えるの楽しいね!が伝わってほしい記事でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
当然この記事はCorne Cherryの両端を使わずに書きました。

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