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【ぬけだし宣言】普通になろうとする自分からぬけだしたい

私は、いい意味で普通じゃないね、と言われることが多いです。
変わっているけど、面白い。
私の個性を温かい目で見守って下さっている皆様には、本当に感謝しています。

ただ、私は私なりに、普通のラインを超えないように少し努力しています。
そこにいる全員を傷付けないように。空気を乱しすぎないように。
普通じゃない、とみんなで笑える程度の、「普通」レベルの変人を目指してバランスを取っています。

私のモットーは、
”常識を知った上で壊し、良識を大切にする”
これに尽きます。

普通の枠の中を出ないように、”普通の変人”というポジションを生きてきました。
話してみたらまともだね、とか、意外と良識人だね、とか、よく言われます。

こういう自分で良かったな、と思うこともありますが、弊害もあります。

本当は、普通なんかじゃないんです。
というか多分、「普通」の人なんていないんです。幻想です。
むしろ全てにおいて普通の人がいたとしたら、それは逆に個性です。

最近、自分が嫌いになってきました。
その理由を、”自分には何もない”からだと思っていましたが、違いました。
ありのままの自分で生きていないからです。
自分の心に嘘をついているからです。

好きなものを好きと言って、嫌いなものを嫌いと言いたい。
本心では、何もない自分だって好きでいたい。

自分と、輝いている人との違いを考えてみました。
私が憧れるのは全員、自分の好きなことを追求している人でした。

私が前田デザイン室に入った理由を言語化すると、自分の感覚を信じられる人になりたかったからだと思います。

誰が何を言おうと自分の感覚を信じること。
自分を信じた上で、学び続けること、磨き続けること。
わざわざ枠にはまろうとせず、夢中になれることに一生懸命になる。

本当に好きなことを好きなだけやるには覚悟がいるけれど、
普通になろうとする自分からぬけだしたい。

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楽しすぎて寝てる暇ない30代の大学生。ヒモニートから芸術家の卵に転身。何かに没頭している時間と、制限された中で工夫することが好き。世界が平和になるレベルで友達を増やすのが夢。