洋食屋で堪能するライス
新潟県に初めて上陸。いつものようにGoogleMapで食事どころを探していると町の洋食屋さんを発見しディナーに。たぶんご家族経営なのだろうか、地元民と思われるお客で店内は忙しそうな雰囲気だった。
名物のハンバーグを頼むと圧巻の350g!うひょーすごいデカさ。焼き目がキレイ。そしてナイフを入れると肉汁がジュワー〜〜。こんな分厚い肉にどうやって火入してるんだろうと、最もらしい疑問も一瞬で立ち消え。ハンバーグとデミソースでヒタヒタなフライドポテトにもうフォークがエンドレス。
お口が旨味で溢れたところでライスだライスー。
ん!!!?
んんん!!!???
なにこれ!!!???
米が美味い!!!
そうか、ここ新潟ね。ハンバーグも美味いけどこの米はちょっとびっくりだね。長らくハンバーグと写真撮影に集中して熱々ではなかったけど、粒だち、艶々感、ウエット感、食感、そして食味。すげーなこれは。これが本場というやつなのか!
やはりその地に出向いたからこそ得られる体験というものがある。この地で美味しそうなレストランの情報はググれば見つけられる。メニューやプライスもおそらくそうだ。
でもハンバーグのデカさや肉汁ジュワーで上がるテンション、そして米の美味さなどは現場でしか体験できない。
情報に溢れた今はこの体験値こそが価値なんだとおもう。
サウナも然り。色んな情報が民主化された。あとは我々が楽しむ番なのだ!
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