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【サウナ図解攻略】渋谷SAUNAS(WOODS編)

どうもササウナです。前回LAMPI編の続きです。

12/23のオープン初日、仕事中にサウナに行ったらめざましテレビに取材され公共電波にオン、翌営業日9:01同僚からキャプチャ画像が送られてきて心の臓がギュッとなりましたが、ぎりぎり鼓動も雇用も継続中です。かろうじて家族バレはしてない。妻が日テレ派で良かった。

■もう一度説明しよう、渋谷SAUNASとは

9個のサウナを擁する頭がおかしい(褒めてます)サウナですが、LAMPI側とWOODS側で日によって男女が分かれている。詳しくは公式をどうぞ。

https://saunas-saunas.com

前回LAMPI側を図解したので、今回はWOODS側です。

今回は、サ活の相方サシミンクさんも呼んでいます。やったぜ。

■システムおさらい

1階が受付、中一階と1回に食堂と貸し会議室、2階にまたフロントがありここで男女が分かれる。奇数日はLAMPIが男でWOODSが女、偶数日は逆である。

訪問日12/28(水)は偶数日なので我々はWOODSに入れる。17:20、退勤定時より早い時間に予約しているのは「ご愛嬌」だ。

現状オープン直後で予約制、とっても混むようなので「食事も含めて2時間制」であるが、普通に延長料金さえ払えば長く滞在もできる。

というような説明をサシミンクさんとともに聞いてから、2階の受付でタオルをもらうと、前に並んでいたお客さんがアウフグースがどうこう言っている。そう、別料金でアウフグース、熱波が受けられるのは知っていた。でもまだオープンしたばかりで予約の仕方がよく分からない。サイトにも書いてない。

タオルを受け取りながら「アウフグース、今日もまだ受けられますか?」と聞いてみると、18:30が残り4枠あるとのこと。ちょうどいい。そんだば、2名とのことで予約する。

ん?

カウンターですれ違った瞳のつぶらな女性、あれはもしかして、北欧とかスカイスパで見かけるあのお方では?いや、でもまさかな、そんなことを思いながらロッカールームへ。

前回は平日13時だったので余裕だったが、さすが夕方ロッカールームからして満ち満ちしていた。

これは激しい戦いになるかもしれない。

■WOODS 2F 図解

渋谷SAUNAS WOODS 2階

例によって短期記憶とペイントで即日描いてるので、だいたいのものとして多少違っても許して欲しい。

まずシャワーである。現在予約制で入場してる関係で、同じ時間にドバッと入ってくるため、ここが混む。だいたい7-8人くらい待つことになった。オープン当初に、時間通り来て、まずはシャワーを浴びるべきと考えるサウナ紳士による悲しい渋滞である。待てない人は、3階に上がれば「かけ湯」もあるので、いったんそちらでもいいと思う。入れ替え時刻以外はシャワーは別に混まない。

■HALMAA SAUNA (ハルマー=グレー)

例によって公式の画像を借りていいようなのでお借りすると、まあ、こんな感じである。

セルフロウリュも楽しめるとのことだが、なんか気がついたらいつの間にかオートロウリュが始まっていた気がする。

なんかオシャレだし温度も充分。「はい、優勝」という感じなのだが、やたらめったらたくさんサウナがあるのがサウナスの恐るべきところだ。サシミンクさんを急かして、早めに出ることにする。優勝するのはまだ早い。

■MATALA (マタラ=浅い)

これは前回LAMPI側にもあった同じコンセプトの「寝れる水風呂」である。違いは、LAMPI側の方が陽光が入ってキラキラしていることと、LAMPIは4人同時に使えるがWOODSは3人ということだ。

銅の良い感じの桶があるのも一緒。

めちゃくちゃ良い。

めちゃくちゃ良いのだが、次があるのでさっさと行かないと。

ちなみに図には漏れたが給水機が左上にあるが、混雑のためかさすがに紙コップになっていた。いや、無理しなくて良いんやで。そんなことを思った。

■VHITA SAUNA (ヴィヒタ サウナ)

サウナ好きたるもの、一度は「ヴィヒタを買おう」と思っては「えっ、結構高っ!葉っぱじゃん!」と怯んだことがあると思うが、その高級品ヴィヒタがこれでもかとブラ下げられ、部屋中にヴィヒタの香りが満ちて「最高じゃん」以外に特に感想が出てこないところである。

なんだろうか、「90年代のCDジャケットのように四角い箱に1人ずつ放り込まれる」という喩えは、サシミンクさんにさえ伝わらないかもしれないが、とにかく3つの箱に分かれて座ることになる。

当面予定はないのだが、今度3ピースバンドを結成することがあればここでジャケ写を撮りたいと思った。

またちょっと水風呂してから、3階へ。

■WOODS 3階 図解

渋谷SAUNAS WOODS 3階図解

ざっくりこんなである。LAMPI側は、水風呂SYVA付近だけ高低差があるが、こちらWOODS側は全体的に高低差がすごい。図解が下手で申し訳ないが、ちょっと足元気をつけて歩かないと危ないくらいだ。

そして、ベージュ色の丸だが、これは「桶シャワー」であることがようやくわかった。やっぱりな、どうせ良いものだと思ってたぜ。

■TOOLI SAUNA (トゥーリ=風)

ご覧の通り3段ある非常に広いサウナである。
どうもここがアウフグースの会場になるようだ。良いじゃん良いじゃん。

これは松坂桃李さんで、語感が似ているが特に関係ないようだ。そっか。

■SYVA (シバ=深い)

こちらはLAMPI側には水がダバダバ流れてくるシステムがなかった気がするが、WOODS側にはある。そんでちょっとだけこっちの方が浅い気がしますが、まあ、最高と最高を比べても仕方ないので、とにかく最高。語彙が死んでてごめん。

■TEETA SAUNA (テータ=茶)

これは唯一無二で他でちょっと見たことない。あぐらをかいて囲む。私とサシミンクさん以外ももう2人、つまり合計4人居たが、実はMAXで5人は入れる。

MAXというと、Lina、Reina、Mina、Nanaの4人組音楽ユニットであるということは俺たち夜もヒッパレ世代にはお馴染みだが、産休やらいっとき脱退やらあった際に「Aki」というメンバーも実はいたことがある。

令和に残さなくても良かった豆知識である。

何が言いたいのかというと、このサウナは5人入れる。

なのに、入り口から一瞥して「おっ、満席やな」と思って入ってこないというのを5回くらい経験した。

3回目くらいから「一人は入れますよ!」と、黙浴を無視してちょっと声を張ったんだが全然入ってくれない。

6回目くらいでようやく入ってくれた。

円座に座っていることもあってか、なんかこれだけでものすごく一体感が生まれて、思わず「俺たちはMAXだ!」と叫びそうになったが、いろいろ間違えてるので、控えた。

■桶シャワー

ヒモを引っ張るとまとまった水が降ってくる。
何でだろう、楽しいのだ。ちなみにまあまああったかい。

そしてまた水風呂に入ってから、私たちは一度2階に移動した。あと1個サウナを残していたが、もうすぐアウフグースなのでお水を飲みたかったのだ。

■ありのまま起こったことを話すぜ

私たちは水分補給のために階段を降りたり登ったりしたわけだが、階段を降りたり登ったりといえばジャン・ピエール・ポルナレフである。またジョジョの話で恐縮ですが、「ありのまま起こったことを話す人」がポルナレフだ。

道すがら「そういえば今日の熱波は、アウフギーサーは誰なんだろね」という話をしていたのだが、私は階段、ポルナレフ、ありのまま起こったことを話すぜ連想で、先日それをリツイートしてコメントをしてくれたもしかしたら井上勝正さんなのではないか、とサシミンクさんに言った。

「あと1個サウナに入れてないけど、もうすぐアウフグースの時間だ。もし井上勝正さんだった場合、我々の今日は『終わる』。 残り1個に入れない、やばいね」

そしたら、サシミンクさんはこうである。

「今日は勝正さんは巣鴨に居るから」

アスティルでパネッパを浴びてから、サシミンクさんはおかしくなってしまった。ほぼ毎日井上勝正さんのスケジュールを完璧に把握しているし、「最近は勝正さんの写真が出てくるのは嫁の方のTwitterだと気づいたので、むしろ嫁のTwitterをよく見ている」と言っていた。

ちょっとどういうことか私もまだ受け入れきってないが、サシミンクさんは「向こう側」に行ってしまったことはわかる。

■そして鮭ちゃんだった

ででででででででで でたー!

日本だけじゃなく世界を飛び回るスター熱波師、鮭ちゃんこと鮭山未菜美さんだぁーーーー!かわいいし熱波も最高ー!

驚きと最高で語彙が尽きたので、サシミンクさん補足しといてください。

はい、唐突なパスありがとうございます。サシミンクです。いやぁ、こういうパスの仕方があるのですね、交換日記のような感じなんでしょうか?

それはさておき鮭山さんのアウフグースを体験できるとは、まさに僥倖。こんな幸運があって良いのか(立木文彦風)

TOOLIサウナでアウフグースがおこわなれます。上段から5名7名7名の合計19人が一度に入れる感じ。ちょうどサウナストーブ前がアウフグースできるくらいの広さになっていました。

ササウナさんは2段目、自分は3段目に腰を据えました。

そして時間になり、鮭山さんの口上がはじまります。今回はオープンして初のアウフグースということでサ室の木の香りを楽しんでもらえるようにお湯でロウリュをすると言うではないか。

ロウリュ後、鮭山さんから優しい風が仰がれてきて、新しい木の香りが肺を満たしてくる感覚が最高に良いです。(語彙力)

また、ロウリュを繰り返すごとに体感温度も上昇しブワァと汗をかく。キタキタキター!

ここで鮭山さんが初めてアウフグースを体験している人は手をあげてくださいと質問を問いかけてきました。その時は6人くらい、アウフグース初体験の方がいらっしゃって、鮭山さん普段のアウフグースについて説明。タオルを回転させるパフォーマンスをして、拍手が鳴り止まなかったのでやっぱり鮭ちゃんはすげぇや!と思いました。(何視点なんだ)

もちろん鮭山さんの凄さはみなさん知っての通りですけど、初めての人にアウフグースを体験させて虜にするスキルも感嘆してしまいます。

3回目の熱波で初体験している人が『熱い!』と叫んだ時には皆んなが笑顔になっていました。これがサ室の一体感。初めての体験をしているんだなぁと思うとこっちまで嬉しくなるのは何の感情なんでしょうかね?

とても良い熱波でした。

■KELO SAUNA (ケロ)

はぁ…鮭ちゃん….良かったなぁ…こういうエンタメ方向じゃなく硬派な熱波もできるのね…最高じゃん…

あ、ケロサウナも今日はロウリュできて良き…。

■サ飯は美味いし、SAUNASは最高

ごめん、サシミンクさん、鮭ちゃんのせいで語彙が無くなったのであと頼むわ。

はい、どうもサシミンクです。
キラーパスですね、はい。じゃぁ食べたものでも説明しますか。

右下が見えないっすね

まず頼んだものは...

生ビール飲まないってことはないのよね

当然生ビール。ビールって文字があったらビールを頼む。効くねぇ、このビール。(黄猿風)

左がピクルス、右がミックスナッツ

続いておつまみがやってきました。ピクルスにはキウイや茗荷、レンコン、きゅうりなど10種類が入っていて、さっぱりおつまみの極みって感じです。

ミックスナッツはトリュフ塩がかかっていて贅沢な感じですよ。塩味を求めるならこれ一択ですね。

クラフトドーナツのシナモン味

続いてはクラフトドーナツのシナモンを注文しました。味はプレーン、シナモン、チョコの3種類。美味いドーナツで、しっかり食べ応えのあるドーナツです。あと、あまり重くないので後少し食べたいなぁという方におすすめです。

クラフトオロポ

前回、ササウナさんが注文していたクラフトオロポ。その写真を見て気になっていたの注文しました。ササウナさんが店員さんに『何がクラフトなのですか?』と質問したので、その答えも記載しますね。

その答えは『通常のオロナミンCはロイヤルゼリーが入っているので、ヴィーガンの方は飲めないのです。そこでオロナミンCのロイヤルゼリーをシロップに変更して作っているのがクラフトオロポになるのです』とのことでした。店員さん、
ご丁寧にご教示いただきありがとうございました。

味は甘さ控えめでゴクゴク飲める感じで、個人的にはかなり好きです。

厚いお手拭き

■皆んな初めてのサウナスだから

サシミンクは今回初めてのサウナスでした。本当に完成されているサウナで、また行きたい!と思っています。勿論オープンしたてなのでかなり混み合っていますが、オープンしたてだからこそ、全員が初心者なので、一つ一つ試しながら施設を開拓している状態です。

このオープンしたての空気は今だけじゃないでしょうか。オープンしたての匂いや、お客さんの雰囲気、店員さんの雰囲気、唯一無二のこの瞬間を楽しみたい方は、是非サウナスに訪問してもらいたいと思います。

■サウナス手順書

ここで簡単にサウナスの歩き方について記しておきます。

  1. まずはネットで予約しましょう!

  2. サウナスの入り口左手に靴箱があります。そしたら靴箱の横に受付があるので、予約メールを用意しておくと楽です。またクラウドファンディングのバーコードを持っている方は事前に用意しておくとスムーズです。

  3. 受付をすますとリストバンドを受け取ります。軽く説明を受け、受付の時計の時間から2時間スタートします。受付横の階段から二階へ。

  4. 階段を登った先にタオル受け取り/グッズ販売/ロウリュ予約ができる受付があります。タオルはサウナマット/ハンドタオル/バスタオルの3つを借りられます。また、ロウリュの受付もここです。リストバンドと名前を伝えると、紙のリストバンドが付けられます。

  5. いざ、サウナへ!それぞれの日によってサ室が男女で入れ替えになるので、注意。タオルの受付のところで別れます。
    ロッカーはリストバンドの番号と同じものを使います。ロックは手動なので閉め忘れないように。

  6. サウナを楽しむ。シャワーは多くなく、待ちが発生するのは注意。サウナハット掛けも、棚もあるので持ち込みはしやすいです。ウォーターサーバーありです。

  7. 脱衣所にはドライヤー、スキンケアグッズ、綿棒があります。

  8. 1階でフードを楽しみましょう。コンセントもあるので仕事もできますね。

  9. 出入り口のには自動精算機があります。現金、交通系IC、電子マネー、クレジットカードが使えます。QR決済はなかったように見えます。ここで延長料金や食事代を支払い、退出用QRコードを貰います。リストバンドを返却ボックスに入れて、受付前から退出します。

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