ソサイチチーム「Verdadeiro FSC」
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ソサイチチーム「Verdadeiro FSC」

どーも、レオです🦁

僕は今年度から、ソサイチチーム「Verdadeiro FSC」を立ち上げました。
2021年シーズンからは、関東リーグへの参入も決まっています。

そこで今回は、ソサイチという競技についてや、僕がソサイチという競技に出会ったきっかけ、そしてこのチームを作った目的、今後の展望についてお話ししようと思います。

ソサイチとは

まず、ソサイチという言葉にあまりなじみのない方もいるかもしれないので、ソサイチについて紹介しようと思います。

ソサイチとは、一言でいえば「サッカーとフットサルの間の競技」です。

サッカーよりも狭くフットサルよりも広いコートで、5号球ローバウンドのボールを使い、7人制で行う競技です。またオフサイドがなく、ファウルカウントがあるという、本当にサッカーとフットサルのルールを合わせたような競技です。

※より細かい内容などは、以下URLでご確認ください。

ソサイチという競技は、サッカー経験者であれば非常にカジュアルに楽しめるような競技です。特に関東圏内では、フットサルよりもサッカー好きな人が多く、そういった人にはソサイチのほうが向いていると思います。
なぜなら、フットサルとサッカーは向き不向きがあるからです。サッカーは、広いスペースを大きく使いながらボールを運びます。逆にフットサルは、狭いコートでスペースがあまりないため、よりテクニカルなプレーだったり、切り替えの早いスピーディなプレーが求められます。そのため、サッカー向きな人とフットサル向きな人が分かれるのです。

その影響からか、関東圏内ではフットサルよりもソサイチのほうが需要があり、非常に人気があります。

ソサイチとの出会い

そんなソサイチという競技と僕が出会ったきっかけは、父が運営しているフットサル施設でやっている、Fチャンネルという団体のソサイチ大会の審判をやり始めたことでした。

その当時は、まだ競技チームを作ってリーグ参入などは全く考えていませんでした。本格的に考え始めたのは、今年に入ってからです。そのきっかけも、父が運営しているフットサル施設です。施設利用者のあるチームがあり、そのチームの練習や練習試合を見ていて父に詳しく聞いたところ、関東リーグ1部に所属しているということや、そもそもリーグの存在を知りました。

僕の将来の夢として、自分のチームを持ちたいというものがありました。しかし、サッカーやフットサルのチームをもってリーグ参入を目指すとなると、参入障壁が高く、条件も多いというのが難点でした。
やるなら本気で上を目指してやりたいというのがあったので、なかなか踏み出すことができませんでした。

それに比べてソサイチリーグは参入障壁が低く、本気で上を目指しながらプレーできると感じました。まだソサイチにはプロというのが存在していないので、アマチュアながら本気で上を目指していけるのが、ソサイチリーグの利点かと思います。

Verdadeiro FSC でやりたいこと

僕がこのチームを作った目的はいくつかあります。

まず一つは、自分の周りでプレーしたい選手もしくはプレーすべき才能を持っている選手がプレーできる環境を作りたかったから。
「才能がありながらプレーする環境がない」
「プレーすべき選手がプレーしていない」
という現状の人間を多く知っていて、そんな選手たちを集めてプレーできる環境を作れば、きっと強いチームができるはず。
そんな構想がありました。

そしてもう一つ。これは僕の将来の夢です。

先述した通り、自分のチームを持ちたいという夢を持っていますが、それには明確な理由があります。
それは、U12、U15、U18といったアカデミーのピラミッド組織を作りたかったから。
育成年代には、非常に多くのチームがあります。しかしあまりにも多すぎて、どこのチームでやるべきか、子供たちが悩んでいる様子を今までたくさん見てきました。その中でも、やはりJクラブの下部組織は、プロのトップチームという目指すべき場所があるため指導が一貫しているという点や、クラブ施設が充実してる点などメリットが多く、多くの子供達がJクラブに行きたいと思っています。
Jクラブのような立派な設備などはありませんが、少なくとも自分がしてきた経験や、実際に見てきた日本トップクラスの選手たちから得たものを、これから未来のある子供たちに伝えていくことで、子供たちにサッカーが上手くなってほしい。そしてサッカーを通じて素敵な人間へと育ってほしい。「Verdadeiro で学べてよかった」と子供たちが胸を張って言えるような、そんなクラブを作っていきたいと思っています。

プレー環境を求める有望な選手たちがトップチームでプレーし、ソサイチリーグでプレーする。その選手たちを見て、アカデミーに所属する子供たちがそこを目指し、日々のトレーニングに励む。さらにレベルの高い選手は、Jリーガーとしてプロへと輩出したい。

そんな思いから、まずはソサイチリーグに参戦するトップチームから作った、というのが大まかな流れです。

最後に

しばらく現役から離れていた僕が、再びプレイヤーとしてピッチに戻ることになりました。高校を卒業した段階で、もう現役に戻ることはないだろうと思っていました。それは僕にはサッカーという選択肢しかないと思っていたからです。サッカーという選択肢しかなかった僕にとって、プロになれないという現実を見たことにより、サッカーから離れることは必然だと思っていました。しかし、ソサイチという競技に出会い、僕はプレイヤーとしての可能性を見出すことができました。
まだまだ僕は上手くなるということが分かったので、これからもピッチの上で自分の可能性を信じて、がんばりたいと思います!

今回はここまで。

Verdadeiro FSCについては、今後も随時noteでお話できればと思います。
年明けにはソサイチ関東リーグの開幕戦も控えているので、それまでにしっかり準備していきます。

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1998/12/17(22) 『日常生活で思うこと』や大好きな『Football』についてゆるーく更新していきます😊