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Song of Echoアップデート

はじめに

皆様、楽しいTCGライフをお送りでしょうか。
30周年記念でMTG界隈も色々盛り上がっていますけれども、わたしはMTGに軸足をおきつつも、他のTCGにもちょっと手を出したりしていました。
FabTCG楽しい。もうハマったね)

ところで、8月の終わり頃に実はリーグ5-0していました。

MTGODeckListにリスト掲載を心待ちにしていたらなんと、掲載されず…
ふてくされて9月は仕事が忙しかったため、しばらく放置していました
だってせっかくならきちんとリスト掲載されたスクショと共にNote書きたいですよね。でも、それは叶わなかったのです…
5-0チャレンジ結構苦労したんだぜ…

一応サポートに問い合わせてみたところ、きちんと返答が帰ってきました。雑に訳して要約すると、「リストの内容が他のデッキと20枚くらいかぶっている場合はリストに載らんこともあるぜ!すまんな!」ってことだそうです。

(きっとKillabee氏Riddle Stormでたくさん5-0したせいで載らなかったんだきっとそうだそうに違いない…)

アップデート内容

5-0時のリストを以下に示します。
執筆時の2022/10/16時点まで、特にアップデートをしていないのでこれが今のところの最終バージョンです。

前回記事のデッキからIN・OUTしたカード

以下、前回からのIN・OUTをまとめたものです。
メインは、《電位式リレー》と《土地譲渡》をフル投入するために1枚差しのカードを見直した形になります。
サイドは、《虚空の杯》のはたらきに期待してこれの枚数を増量した形です。
主に対コントロール、対URクロパ系をメインボードから意識した形にマイナーチェンジしています。

メインボード
IN

4《夏の帳》(0)
3《電位式リレー》(1)
1《Jeweled Amulet》(1)
3《土地譲渡》(1)
1《ウルザの物語》(3)
1《Tropical Island》(1)
1《Taiga》(1)
(左側の数字はデッキに入れた枚数、()内の数字は前回のメインに入っていた枚数)

OUT
1 《召喚士の契約》(1)
2 《ElvishSpiritGuide》(2)
1《ギャンブル》(1)
1《思考停止》(2)
1《トーモッドの墓所》(1)
4《意志の力》(4)
1《 銀色険の橋》(1)
1《糸絡渦の橋》(1)
1《教議会の座席》(2)
1《島》(2)
(左側の数字はデッキから抜いた枚数、()内の数字は前回のメインに入っていた枚数)

サイドボード
IN

2《虚空の杯》(1)
4《意志の力》(0)
(左側の数字はサイドに入れた枚数、()内の数字は前回のサイドに入っていた枚数)

OUT
1《揺らぐ信仰の呪い》(1)
4《夏の帳》(4)
1《探検の地図》(1)
(左側の数字はサイドから抜いた枚数、()内の数字は前回のサイドに入っていた枚数)

強いぞ!電位式リレー

《電位式リレー》を何度か使用しているうちに、これを上手に使いこなしたらかなり強いということに気づき、なるべくこれも活かせるような構築も目指しています。

モダホラはやっぱりコモンもおかしかった…

例えばURデルバーで《表現の反復》が強いとか言われていますよね。たかだかトップの3枚捲って2枚だけがプレイアブルになる、+1アドおいしい!程度(しかも2ターン目にキャストすることは推奨されない)なのに対して、専用構築を組んだ《電位式リレー》は一体どれだけのアドバンテージを稼ぐと思いますか?(迫真)
上振れれば、T1にマナファクト展開・土地譲渡・オパモ撤廃オパモキャストの動きを複合し、ストーム7の《電位式リレー》をキャストして、自分は土地やマナが増えた状態でゲームスタートと言うチートができます。こちらが先手の場合は《狼狽の嵐》はほぼ無視できるので《精神壊しの罠》でしか完全な対処ができません。しかも追放されたカードは返しにハンデスもされません。

ストームも7とまではいかなくても、3以上稼ぐことができれば十分強いカードです(《衝動的な行動》的運用が最低ラインです)。トップをたくさんめくると、マナカードもそれなりにめくれるので《創造の歌》をキャストしやすくなりますし、追放されているカードは《ライオンの瞳のダイアモンド》のマナを使用してキャストすることも可能です!(LEDからよくナーセットが飛び出します。)

《電位式リレー》との兼ね合いを考えたとき、《意志の力》がめくれても何も嬉しくない(《電位式リレー》のストーム稼ぎで手札が一時的に減るので、ピッチコストが無いことのほうが多いため)ので、メインには《夏の帳》を採用しています。《創造の歌》やエコーコンボと一緒にめくれるととても嬉しい。

《電位式リレー》のストームを稼ぐために《土地譲渡》を4枚に、さらに絶対に初手に2枚引きたくないから1枚しか採用していなかった《Jeweled Amulet》も泣く泣く一枚追加しました。《土地譲渡》の枚数を増やしたので、2色アーティファクトランドを不採用にし、森タイプを持つ《Taiga》と《TropicalIsland》に差し替えています。あと《ウルザの物語》をきちんと4積みにしました。

このように、手数を増やし、さらに無理なく積めるカウンターメタカードのメイン採用で、青系の1対1交換を主とするデッキに対してなるべく優位に立とうとする構成を目指しました。

リーグのマッチアップ

覚えているやつだけメモしておきます。5-0報告ツイートにぶら下げている内容以上にもう思い出せないですが、一応メモ。
引きの良し悪しはあったものの、苦手マッチにも勝って5-0したので良い結果でしたね。

Round1 デス&タックス 2-0

Game1 WIN
相手相棒ヨーリオン公開、こちら先手1ターン目にリレー、相手のセットランドが平地だったので2ターン目にナーセットエコーを決めて相手投了。
Game2 WIN
とても良い引きをして勝ち。動画あげてました。

Round2 Jeskai Delver 2-1

Game1 WIN
相手ダブマリで勝ち
Game2 LOSE
エスパーの歩哨》に苦しめられて負け
Game3 WIN
相手ダブマリで勝ち

(あまり内容覚えていないけれど)マリガン判断は任意ですもん…

Round3 Elf 2-1

Game1 LOSE
相手がエルフだと思って油断していたらゼニスからアウフが飛んできて負け
Game2 WIN
Game3 WIN
サイドインした紅蓮地獄と四肢切断をきちんと引けたので、相手をさばいて勝ち。

Round4 AnT?(TES?) 2-0

Game1 WIN
Game2 WIN
どちらのゲームも相手のキーカードがよくわからないままこちらがコンボを決めたのでイージーウィンでした(ストーム系なんだろうなぁ、というのだけは伝わりました)。

Round5 Madness 2-0

Game1 WIN
速度勝負で勝ち(たしか僅差でした)。
Game2 WIN
下手にこちらのストーム対策をしようとしたのが裏目に出たのか、《信仰無きものあさり》で《耳の痛い静寂》を二回も捨てていて(ハンドが0になってしまう状況でキャストしていたのですよね。多分ルートワラを探しに行ったのでしょうけれども)、あ~らら、という感じでした。勝ち。

おわりに

最後まで見ていただいてありがとうございました!

団結のドミナリアとUnfinityでは、このデッキにあまり良いアップデートがありませんでしたが、次の兄弟戦争はアーティファクトセットと言われていますから何かしらのアップデートがかかることに期待大です!いぶし銀な働きをするほぞなどがほしいですね!

皆様に良い構築のアイディアが降ってきますように。
それではまた。

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