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2019年に読んで印象に残ってる記事3つと、自分が出た記事(27本)のまとめ


今日、数時間かけて2019年一年分のフェイスブックを見直して、「リンクした良記事」や「自分が取材された記事」などをサルベージしていた。

というのも、去年、フェイスブックが「投稿した内容や、メッセージは一定期間で消えるようにする」とか発表していて。


まぁ無料で使わせてもらっているので文句は言えないが、ボクはライフログ的にフェイスブックを使っているので、もしそれされたら本当に困る。

なので、とりあえず、去年(2019年)フェイスブックからリンクした良記事と、自分が取材を受けた記事などを備忘録としてnoteに残しておこうと思う。



まず、良記事から。

1年間、わりとたくさんリンクしたんだけど、特に印象に残った記事を3つ。


まずはこれ。
これはいい記事だったなぁ。
実に示唆的だった。

 「井筒さんはヨガの瞑想をしていたそうです。その井筒さんがおっしゃるのには、瞑想をすると、自分が『ただ存在しているとしか言いようのないもの』で成り立っていると感じる。同時に、周囲にある森羅万象すべても『存在としか言いようのないもの』で出来上がっていると感じられる意識状態になるという。

 『人は〝花がここに存在する〟と表現するが、〝存在というものが花をしている〟と表現してもおかしくないのではないか』。井筒さんは本にそう書いたそうです。

 この井筒さんの本を河合さんが読み、著書の中で『あんた、花してはりまんの? わて、河合してまんね』と表現した。これを岸田さんが読み、何と素晴らしいことかと感じたという話が、そのコラムに書いてありました」

 「あんた、花してはりまんの? わて、河合してまんね」というのは、何ともほのぼのとした言葉でありながら、哲学的な示唆に富む。稲盛氏は岸田氏同様、この話に大きな衝撃を受けたという。



次はこれ。
これも熟読する価値のあるいい記事だった。

だから、みんな本当は「哲学の徒」にならないとだめだと思うんです。なぜ自分はこれをやっているのか? なぜ自分はこれを「正しい」「正しくない」と思うのか? そういうことを考えるのってすごく大事です。それを「ただの気分だ」で済ませてしまうのは思考放棄だから。「正しい」「正しくない」を包む体系は、必ず存在します。せっかく生きているんだから、自分なりの体系を作ろうよって。そうじゃないと、ダブルスタンダード、二枚舌になってしまう。このときはこう言ったけど、このときはこう言ったっていうふうに。


3つめはウーマンラッシュアワーの村本大輔さんの記事。
読み直すたびにヒリヒリする。
同時に、自分は自分を生きてないんじゃないかってドキドキもする。

正直、あの時、仕事がなくなった時はテレビ局の名前も出してSNSで書いてやろうと思った、だけど踏みとどまった。それはおれのやることじゃない、と、おれのやることは自分の場所で自分のやり方で、じゃなきゃおれがおれでなくなる。と。



この3つ。

ちょっと番外編的に付け加えると、以下の動画、なんだか何度もぼんやり見てた。そして「とにかく続けること」のチカラを再確認したんだった。
その思いは「1000日チャレンジ」にもつながっている。

↓ 今年の1月1日に新しい動画がアップされてた。




ここからは、今年ボクがメディアに出た記事のリンクになる。

今年は、NHKに出たり、新聞も4紙出たり、わりとたくさん出たほうだと思う。ネット記事も含めて全部で27本ほど出た(もう少しあったかも)。

完全に備忘録だけど、まとめてみた。


2019年1月11日

野村HDと、アライドアーキテクツ社と、佐藤尚之個人、の三者合弁会社を作るというリリースが2019年初頭の記事として出た。
これを受けて、5/7(令和元年初営業日)に新会社「ファンベースカンパニー」が発足。

野村HDからはPDF。


1月18日

毎日新聞夕刊の名物コーナー「人生は夕方から楽しくなる」に大きく載せていただいた。そうか、そういうタイトルのコーナーに出るくらいは歳とったんだな・・・w

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2月4日

読売新聞に取り上げていただいた。
うちの「たからもの」について。

取材をしてくださった記者の息子さんが、小学2年生の時に「うまひゃひゃさぬきうどん」を大笑いしながら読んで読書の楽しさを知り、3年生の時には「人生ピロピロ」で読書感想文を書き、4年生の時には「沖縄上手な旅ごはん」で紹介されていた石垣島の焼き肉店「やまもと」に行った、と聞いて、著者冥利に尽きたなぁ。
こんなことってあるのか・・・。
楽しいインタビューだった。

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2月7日

日刊ゲンダイの「愉快な病人たち」というコーナーで取り上げていただいた。この記事はヤフートピックスにも取り上げられててビックリ。
しかし・・・すごいタイトル名だなぁ、愉快な病人たちってw

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3月4日

ボクシル・マガジン「BEYOND」に全3回で取り上げていただいた。
ファンベースの基本的な話を読み解いた記事。
とてもわかりやすく書いていただけた。



3月10日

「広告朝日」の巻頭インタビューを受けた。
新聞のこれからについて、のインタビュー。いまはもうちょっと違う見方をしてるけど。


3月18日

厚生労働省「上手な医療のかかり方」の審議委員だったのだけど、BuzzFeedにその会議の模様を取り上げていただいた。
この会議は本当にシビアかつ充実した会議だったなぁ。




3月28日

「ファンベースカンパニー」の社名がリリースに。

例によって野村HDはPDFで。

会社のサイトはこちら(もちろんそのあと手を入れて作り直してありますが)。



3月28日

NEC「wisdom」にファンベースの取材をしていただいた。
これも楽しいインタビューだった。




4月3日

「ファンベースカンパニー」に津田匡保がジョインした。
そのことを津田が自分のフェイスブックに書いてます。




4月28日

韓国のサムスングループの社内ビデオに出たそうだ。
ビデオの完成品もらってないけど、一応備忘録として残しとく。
(これは東京都内での収録の模様)



5月9日

NewsPicksで斉藤徹くんと一緒に取り上げていただいた。
Z世代の話。オレンジの服と赤い服w



5月10日

宣伝会議でファンベースカンパニーについて取材していただいた。
津田匡保とボクで。こちらは紅白の服w


同じ日、ボクの記事ではないけれど、創業したファンベースカンパニーに移籍した津田匡保の記事もでました。ボクも出てきます。



5月13日

MMU2019での講演をレポートしていただいた。
わりと大きなカンファレンスでの講演だった。



5月31日

KBS京都の「京BIZ」で竹内弘一キャスターにインタビューしていただいた。
オンエアーはちょっと後にあったみたい。特別編で長くオンエアーしてくれたそうです。京都だから見られないけど・・・。


6月11日

「未来定番サロン」で所長の今谷秀和さん(むかしの会社の先輩)と対談。古民家でのアットホームな対談で楽しかったな。

なぜかこれのみリンクの埋め込みができないので、文字リンクで。


8月29日

Salesforceの「デジタル施策実践セミナー」での講演を記事にしていただいた。デジタル施策実践の前段階についての話ですけどね。


11月3日

ファンベースカンパニーにジョインした松田紀子(元レタスクラブ編集長)の記事。彼女は10月に移籍してきました。このあたりで現メンバーが揃った感じ。


11月20日

NHK「ニュースウオッチ9」にちらりと出た。
40分ほど有馬嘉男キャスターに取材されて、使われたのは30秒ほどw
有馬キャスター、感じよい人だった。

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11月21日

日経クロストレンド・ミートアップでの講演の模様を記事にしていただいた。津田匡保とふたりで登壇。これも楽しい講演だった。



11月26日

ユーグレナのCOO永田暁彦さんとの対談。
たいへん楽しい対談だった。わりと本質的な話をしてます。
前後編あります。



12月16日

メシ通の「極限メシ」にアニサキス・アレルギーのことを取材いただいた。リアルにいろいろ聞かれて(取材だから仕方ないんだけど)わりと取材後にいろいろ思い出しちゃって落ちこみまくったのを覚えてるw



12月18日

講談社メディアカンファレンス2019の審査員として登壇したんだけど、その模様を記事にしていただいた。



12月22日

神戸新聞の「編集委員インタビュー」で大きく載せていただいた。
苦楽園口〜夙川〜芦屋に15年住んでいたので、神戸は故郷に近い。光栄です。

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ネット記事はこちら。


2019年は以上です。

2020年はどんな年になるかなぁ・・・。

これから出会う人も多いのでしょう。楽しみです。




番外

1月21日に妻の優子の本が発売になりました。

この本のおかげで、J-WAVEに出たり、読売新聞に出たり、週刊新潮に出たりしてました。

これは読売新聞夕刊。

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これは週刊新潮の名物コーナー「掲示板」

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ということで。




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古めの喫茶店(ただし禁煙)で文章を書くのが好きです。いただいたサポートは美味しいコーヒー代に使わせていただき、ゆっくりと文章を練りたいと思います。ありがとうございます。

ありがとうございます!じっくりじんわり書いていきます。
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コミュニケーション・ディレクターです。 さとなお名義で食やエッセイの本、佐藤尚之名義で広告関係の本を書いています。最新刊は『ファンベース』(ちくま新書)。 1995年から個人サイト「さとなお.com」を運営しています。

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