佐藤ねじ(ブルーパドル)
【気候変動・プロダクト・空間・ボドゲ】ブルーパドルに5名のメンバーが参画!
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【気候変動・プロダクト・空間・ボドゲ】ブルーパドルに5名のメンバーが参画!

佐藤ねじ(ブルーパドル)

ブルーパドルは、全員ギルドメンバーのチームです。設立時は、WEBやデジタルコンテンツがメイン。メンバーもデザイナー/エンジニアという構成でした。

設立から5年半。ブルーパドルでは「気候変動プロジェクト」「お店づくり」「商品企画」という3つのジャンルを強化してきました。

企業のマーケティングやPRを考えるときに、ニュースやSNSで認知をつくるのは変わらないんですが、そのためにもお店/商品そのものから考えた方が打率は上がるし、企業の未来を考えること=グリーン(気候変動)を考えることという構造は、切っても切り離せません。

そこで、この3つを強化するために、2022年から新たなメンバーが参画してくれました。

1:清水イアン(環境活動家)

まず1人目は、環境活動家のイアンくん!!植樹を実際に進めたり、ラジオのパーソナリティをやっている人です。2020年に森林の保護と再生を加速する国際環境 NPO 「weMORI」 設立。また、J-waveやInter FMのパーソナリティとして、環境の啓蒙活動もしています。

ブルーパドルでは、気候変動プロジェクトのプランナーとして参画してもらいます。

●参加してもらった理由

広告やPRの仕事でグリーンに関わるときに、気をつけなければならないのが「グリーンウォッシュ」。一見、環境に配慮しているように見せかけて、実態はそうではなく、消費者に誤解を与えるような広告やプロジェクト。悪気はなくても、グリーンへの理解がなければ、そうなってしまう企画は多いはずです。そうならないためにも専門家の視点を入れて、「より本質的なこと」にコミットできるようにしたい。それなら、メンバーになってもらうのが一番いいのでは、と考えました。

クリエイティブの会社に、環境の専門家が参加する。こういう構造が、もっと増えていくのは良いことかなと思っています。2022年、さっそく2つのプロジェクトがリリースされました。

Panasonic:「Carbon Pay」
https://www.advertimes.com/20220311/article379033/
植樹募金の新しい形「GREEN DAIGAKU」
https://twitter.com/sato_nezi/status/1493781427925696512



2:朝戸一聖(ボドゲ)

帽子が合うたびに違う朝戸さん

ボドゲデザイナーの朝戸さん。ボードゲーム専門のデザイン会社として有名な京都の「TANSAN」の代表。携わったゲームタイトルは200を超え!

「コヨーテ」「ルールの達人」など有名ボードゲームのアートワークをしています。自信が企画した「ヒットマンガ」はグッドトイを受賞。

ブルーパドルでは、現在「ボドゲ関連の大きなプロジェクト」に参画してもらってます!もうすぐリリースできるかな…

朝戸さんデザインの名作「コヨーテ」
朝戸さんデザインの名作「ルールの達人」



3:吉田佑介(インテリア・空間)

インテリアデザイン、空間ディレクションを手掛ける吉田さん。moult design studio代表。2019年NN Inc.取締役に就任。

「無駄な空間や用途が定まらない空間に魅力を感じ…」という彼のプロフィールがとても共感できます。空間デザイナーで、一緒にいろいろ試していけるパートナーをずっと探していたのですが、吉田さんは最高です!

代表作に「SALON DE DENIM」「Zopf 東京駅」「BaoBao Popup」「こぼれや」など。

ブルーパドルでは、昨年OPENした「ディスプレイモニタの多い喫茶店」の空間デザインで参加いただきました。これからも、店・空間設計が必要なプロジェクトで参画していただきます。

https://displaymonitor-unicoffeeroastery.jp/



4:秋山乃佑(プロダクト・ボドゲ)

株式会社HAFT DESIGN 代表。プロダクトデザイナー&ボドゲ作家という、最強の組み合わせ。

町工場や、技術をもったクライアントの、新しい一面を引き出すような彼のプロダクトデザインが好きです。ボドゲ作品も多数。さらに、早稲田のアナログゲームカフェ『Anaguma houseオーナーでもあります。

ブルーパドルでは朝戸さんと一緒に、「ボドゲ関連の大きなプロジェクト」に参画してもらってます。あと「ボドゲ」も1つ一緒に作ってます!どっちも5月か6月には出せるはず…!

万年筆LAMYの日本語ロゴ
ひと休みのうつわ
蹴って歩けるサッカーボールの小石
こういうアイデア、気が合います




5:林龍一(エンジニア)

最後は、WEBのスペシャリスト林さん。バックエンドからフロントエンドの実装、デザインまで丸っとできる上に、よしな力も高くて最高です!!

もともと新規事業の立ち上げが好きで、企業の新規事業立ち上げやオープンイノベーション推進、スタートアップの立ち上げ等々に参加。サービスを作ってきた人は、やっぱり心強いです。

ブルーパドルでは、すでにたくさんのWEBを一緒に作ってきました。ゼブラ社のサイトでは、「サイトに木陰をそよそよさせたい」という僕のわがままを、嫌な顔ひとつせず、極限まで軽量化をはかって実現してくれました🙏

ゼブラ&カンパニー社:コーポレートサイト
佐久市:リモート市役所



6:クリエイターじゃない人がいるクリエイティブ会社

今回、環境活動家のイアンくんが参加したことで、クリエイティブの会社に、クリエイターではない人が初めて入りました。

企業の広告・マーケ・PRの提案の現場に、ぜんぜん関係ない業種の人が「提案側」にいるのは、すごく面白いです。

そんな感じでまた、違う業種の人が参加しても楽しそうです。農業関係・医者・研究者の方などが、クリエイティブの会社を兼業する。そういうのよいなと思います。


ブルーパドルは少数精鋭にこだわっているので、あまり闇雲には増やせませんが、もし僕らに興味をもっていただける方がいらっしゃいましたら、いつでもお気軽にお声掛けください。メンバーが男性15人・女性1人というバランスの悪さも、なんとかしたいなと思っています…。

いま特に出会いたい人(2022.4)
●マーケター
●お寺・神社関連の方
●マッサージ・整体師
●和菓子屋さん

ライトな参加方法としては、ブルーパドルのゲストグループもあります!


ブルーパドルへのお問合せ
フォームもしくは、TwitterのDMで受付ております!グリーンや、商品開発、お店づくりの相談も!

https://twitter.com/sato_nezi
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佐藤ねじ(ブルーパドル)
1982年生まれ。プランナー。企画・PR・デザイン・UIUXの仕事してます。アイデアのある商品・お店・デジタルコンテンツなど作ってます。こども服「アルトタスカル」、家庭内コーヒー屋の「小1起業家」、京都の遊べる宿「不思議な宿」など。著書『超ノート術』、ブルーパドル代表。