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赤ちゃんがいないと遊べないゲーム「0歳ボドゲ」

佐藤ねじです。次男が0歳のときに作ったボドゲの話です。

0歳の赤ちゃんがいると、ボドゲで遊べない問題

生後4ヶ月頃。まだ生まれて日が浅い赤ちゃんは、寝かしつけても、10分も経たないうちに、突然ギャン泣きしたりします。夜に、長男と3人でボドゲをして遊ぼうとしても、ワーッと泣いてしまってゲームが中断してしまうので、なかなかこの時期、ゆっくり3人で遊ぶということができなくなりました。

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そこで作ったのが「0歳ボドゲ」。

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15秒後の赤ちゃんを予測するゲーム

「0歳ボドゲ」は、寝ている赤ちゃんが15秒後に泣くか、笑うか、寝てるか、当てるゲームです。山札から引いた5枚のアクションカードの中から予想します。

正解するとカードに書いてある得点がもらえます。

当然、「睡眠」が1番確率が高いので点数は低いです。逆に、予想外のアクションは高得点。熟睡してて、15秒後に笑う確率は低いけど、寝ながら笑うこともあるので、大穴狙いで得点が入ることもあります。

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こんな感じで、いきなり真顔で目覚めたり…笑

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赤ちゃんも参加できるボドゲ

このゲームのいい所は、0歳の赤ちゃんもゲームに参加し、家族4人でボドゲができるということです。ふつうギャン泣きが続くと、親たちは疲れてしまいますが、このゲーム中に限っては、ギャン泣きさえも、大歓迎。彼が泣いても笑っても、僕らは楽しめているのが良いです。

「人の行動」という不確定要素がボドゲに入っているのも、新しい点です。

ちなみに0歳ボドゲは、家で遊ぶ用にモックを作っただけなので、今のところ、販売する予定はありません。

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次男の息子シリーズ、0歳作品

うちでは長男(8)が生まれたときから、毎年「息子シリーズ」と題して、「その子の年齢でできること」×「デジタルやアイデア」を組み合わせた共作をつくってきました。

長男が0歳のときは、彼の壮絶な過密スケジュールを表現した「0歳カレンダー」を。

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5歳のときは、大量の工作が増えたので、それを彼が値段をつけて販売するECサイトを。

小1のときは、お金の教育的なコンテンツを作りました。

そこで次男も、息子シリーズをやるか迷ってはいましたが、長男だけやるっていうのもあれかなと思い、次男バージョンもやっていくことにしました。ということで、彼の0歳バージョンが、今回の0歳ボドゲとなります。

次男はすでに1歳だし、長男の小2コンテンツもあるしで、次も考えねばならず、忙しくなりそうです。

また、息子シリーズを始めたとした、こどもシリーズは、ブルーパドルキッズにまとめています。

https://blue-puddle.com/kids

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それでは、また!

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1982年生まれ。プランナー/アートディレクター。株式会社ブルーパドル代表。『不思議な宿』『小1起業家』『CODE COFFEE』『変なWEBメディア』『5歳児が値段を決める美術館』『Kocri』など、様々なコンテンツを量産中。

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コメント (1)
ちょうど6歳ラジオをvoicyで聴いていたら、いつの間にかこの記事に辿り着きました!面白い記事ばかりで驚いています。0歳ボドゲ、斬新ですね!
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