まきまき

夫・娘・息子の4人暮らしです。好きなことは、夫の観察、ドラマ相棒鑑賞です。片付けとコーチングが得意分野です。よろしくお願いします♪

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    • 「JoJo好き夫婦の日常会話」

      JoJoが大好きな夫と、夫が大好きな妻の、ちょっとずれている日常会話をお届けしています。

      • 「JoJo好き夫婦の日常会話」

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    「うらやましいな、ひまそうで」

    私「仕事で、悩んでるんだよね…」 夫「面倒くさそうな話だな。結論から話せ。」 私「アドバイスがほしいんだけど…」 夫「わかった。ジョジョのこの話を見ろ。このシーンだ。」 アニメジョジョ第4部の38話を観る 私「そうかー。暇だから悩むのかー。 何か1つ行動してみろってことかな!さんきゅ」 夫「たいしたことはない。なんでもきいてくれ。」 私 (夫の記憶力すげー。 夫と会話できたしジョジョ一緒に見れたし、ラッキー!!)

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      • 結婚して気が付く。

        夫の職場の女性 「サタノさんって、アホよね」 私 「ふふふ」 私の職場の上司 「サタノさんって謎が多いよな」 私 「ふふふ」 私の両親 「サタノさんって、今まで出会ったことのないタイプの人だわ」 私 「ふふふ」 夫 「やっぱ俺って・・・。変わってるの?」 私 「・・・。私は、そこに惚れてるの。」

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        • 僕がきみを幸せにするんじゃない。僕ときみとで、幸せになるんだ。

          デートから1週間後、夫の自宅に招かれた。 後に夫「お話があります。」 私「はい・・・。」 後に夫「その・・・付き合いませんか?僕はもう十分一人の生活を楽しみました。これからは、二人で一緒に幸せになりたいと思っています。でもそれは、僕がきみを幸せにするんじゃない。僕ときみとで、幸せになるんだ。」

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          • デートの帰り道。

            後に夫 「帰りましょう。」 私 「はい。」(あっさり解散するんだなぁ。楽しくなかったのかな?) 後に夫 「僕は基本的に週末は空いています。家で家事をしているか、ランニングか、自転車で走っています。ホリグチさんは?」 私 「えーーーっと。時々、両親と出かけます。それ以外はのんびりしているか、仕事しているかです。」 後に夫 「では、また来週会いませんか?」 私 「・・・・・!はい。」(これってどういう意味なのー!) 後に夫 「また連絡します。」

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            東京タワーと銀木犀

            初デートは東京タワーへ。 一緒に道を歩いていたときのこと。 後に夫 「・・・。もう東京に来て10年近くなるんですが・・・」 私 「そうなんですね。」 後に夫 「まだ行ったことが無くて・・・」 私 「あ!みてください!東京タワーが見えますよ!」 後に夫 「そうです。そこに向かっているんです。」 私 「ええー!楽しみですね!」 後に夫 「おっと・・・こっちの道行きましょう。」 いきなり道を曲がる。 私 「???」 後に夫 「これこれ。香りませんか?」 私 「

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            初デートの前日に

            ピコン!と私のスマホが鳴る。 後に夫 「明日、午前中空いてます?」と、ラインが届く。 私 「お昼ごろから・・・なら空いてます。」 後に夫 「了解っす。では15時に○○待ち合わせで。僕の買い物に付き合ってください。そのあとご飯食べましょう。」 私 「承知しました!」(やっぱり私は恋愛対象に見られていない気がする・・・) 私は婚活アプリに登録した。

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            顔色悪いっすねー。

            会社のドアが開く音がする 私 「あ、サタノさんこんばんはー。」 後に夫 「・・・。」 私 「???」 後に夫 「なんか最近、顔色悪いっすねー。」 私 「あはは。」(がーーーーーん。) 後に夫 「相変わらず、夜遅くまで仕事してるんすかー?」 私 「ええ、はい。要領が悪くって・・・あはは。」 後に夫 「ふーーーん。」 その日の夜に、一通のラインが届く。 後に夫「週末、飯食いにいきませんか?」

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            ご飯はNG

            私 「もしもし、こんばんは。明日の同行よろしくお願いします。」 後に夫 「はいはい。朝打合せの時間あります?」 私 「いいですよ。○時に××でいかがですか?」 後に夫 「はいはーい。そんじゃ。ガチャ」(いきなり電話を切られる) 当日、同行終了後 後に夫 「いい感じでしたね!おつかれしたー!」 私 「ありがとうございました。この後よかったらお昼でも一緒にいかがですか?」 後に夫 「あ!いいっす。そんじゃ!またメールします。」 私 (ランニングは誘ってくれるのに、

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            「今度一緒に走りませんか?」

            後に夫 「こんちはー。ホリグチさんいますかー。」 私 「はーい。ちょっと・・・お待ちください。・・・お待たせしましたー。」 後に夫 「ども。完走しました。」(ドヤァァァァァァ!) 私 「・・・?あ!大会に出場されたんですね。」(塩対応) 後に夫 腕のシャツをめくって日焼けの跡を見せる 私 「すごい・・・!焼けましたね!」 後に夫 「7時間走って60キロ完走しました!」(ドヤァァァァァァ!) 私 「すごい。」(塩対応) 夫 「今度一緒に走りませんか?」 私 「

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            大会近いんで。

            ↑ こちらの記事の続きです。 ※ホリグチ→私の旧姓、サタノ→後に夫 会社のドアが開く音がする 後に夫 「こんばんはー。」 上司 「あ、サタノさーん、サンプル?ありがとー。お礼はホリグチさんがするってー。ご飯行きたいっていってたー」 私 「?!!」 後に夫 「あーーー。俺今、体絞ってるんすよー。大会近いんで。じゃ、お疲れっすー。」(走っていってしまう。) 私 (私の恋は終わったわ・・・)

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            「ご飯いった?」

            ※ホリグチ→私の旧姓、サタノ→後に夫 上司 「ねぇねぇ、ホリグチさん。サタノさんと、ご飯いった?」 私 「?」 先輩A 「あ、俺もそれ気になってたー。サタノさんと前に合コン行った時にめっちゃおしゃれなお店紹介してもらったんすよー。ホリグチも連れて行ってもらえよー。」 私 「合コン?!!!」 先輩B 「ホリグチが ”連れて行ってくださーい”って言えばいいんだよー。簡単だろー。」 私 (それが言えていたら、こんなに苦労してない!!片思い2年目!) 上司 「サタノさん

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            キューピット

            会社のドアが開く音がする 私 「あ、サタノさんおはようございます。誰か呼びましょうか?」 後に夫 「あ、じゃぁ、○○さんお願いします。サンプル依頼もらっていたんで。」 私 「はーい。○○さん、サタノさんいらしていますよー」 後に夫 「あ、ホリグチさんこれから外出ですか?」 私 「はい、そうです。」 後に夫 「今日車で来たんで、乗っていきます?」 私 「い、いえ!電車で行けるので大丈夫です!」 上司 「あ、俺も乗せて―。今日荷物多くてさー」 後に夫 「いいっす

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            「もしもし」

            私が転職して1年ほど経った、初夏のとある日。 私 「もしもし、サタノさん、いつもお世話になっております。○○社のホリグチです。今お時間よろしいでしょうか?」 後に夫 「はいはい、どうぞー。」 私 要件を伝える。 後に夫 「はいはい、承知しました。後で○○のところだけ、メールもらっていいですか?今僕、千葉にいるんすよー。」 私 「わかりました。そうなんですね、出張ですか?」 後に夫 「いえ、休暇です。今房総半島ランニングしてました。気持ちよかったです。」 私 「え

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            夫語録①振り切って進め。

            「どうせお前にはできないだろう」 と言う人から離れろ。 振り切って進め。 そうしたら、 本当に信じて応援してくれる人が残る。 #夫語録 #風火夫と地水妻 #エレメンツコード

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            「はじめまして。」

            私 「はじめまして、ホリグチです。本日入社しました。よろしくお願いします。」 上司 「サタノさん、よろしくね。いろいろ教えてやってね。」 後に夫 「はじめまして。サタノです。なんでも聞いてください。」 私 「…はい!」 後に夫 「以前はどんなお仕事を?」 私 「住宅に関わる仕事です。」 後に夫 「僕と一緒ですね。」 私 (にこにこ) 後に夫 「あ、よかったら、携帯に番号登録させてください。ええと…」(勝手に登録してくれる。)

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            「マッサージしろと、言っている」

            夫「仕事で〇〇をして、〇〇をして、〇〇をした!」 (ドヤァァァァァ!) 私「へぇ、そうなんだ。」 夫「言っておくが、俺は共感もアドバイスも求めていない。」 私「うん、わかってるよ。」 夫「俺は疲れている。」 私「お疲れさま。」 夫「マッサージしろと、言っている。」

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