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「自民党のネット工作」「Dappi」の運営法人の取引先企業幹部に岸田首相や甘利幹事長か?代表取締役として名前⏩「Dappi」だけじゃない!ネトサポやカルト信者を雇い「野党攻撃」総選挙でも加速か? 中国の五毛党と変わらぬ日本の惨状

【「自民党のネット工作」「Dappi」の運営法人の取引先企業幹部に岸田首相や甘利幹事長か?代表取締役として名前⏩「Dappi」だけじゃない!ネトサポやカルト信者を雇い「野党攻撃」総選挙でも加速か? 中国の五毛党と変わらぬ日本の惨状】
 Twitter上で自民党など与党を擁護・応援する一方、立憲民主党など野党を批判するツイートを大量に投稿していた、フォロワー16万人超を誇るアカウント『Dappi(@dappi2019)』の「運営法人」(東京都世田谷区のIT企業の「ワンズクエスト社」が運営)との「取引先の企業」の幹部らに岸田首相や甘利幹事長らの名前があったことが分かった。
 日刊ゲンダイによると、Dappiを運営している疑惑があるネット関連企業を調査したところ、過去に岸田首相や甘利幹事長が代表取締役を務めていた企業と取引関係にあったことが発覚した。
 詳細な取引の内容までは報道されていませんが、岸田首相や甘利幹事長というような政府のトップクラスのメンバーが出てきたことでネットでは、#Dappiゲートで自民解体 がトレンドになり、昨夜から炎上している。

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【更に自民党から資金も流れ、自民党と一体化した状態】

この「取引関係にあった企業」は自民党と極めて密接な関係にあり、他にも自民党の小渕優子元経産相や財務委員長らが代表取締役を務めている。さらには、自民党本部から政治資金も約4000万円ほど流れているとして、A社は自民党と一体的で子会社に近い状態だと報じている。

『Dappi(@dappi2019)』疑惑のキッカケになったのはーー
【「Dappi」アカウントが「法人運営」判明して、立憲民主党の小西洋之議員が「名誉毀損で損害賠償等の訴訟」を東京地裁に提起している (2021年10月6日)】

第1回、公判は本日10月16日行われる。
10月6日、立憲・小西洋之議員が、これまで悪質なデマを多く流布してきた野党叩きアカウント「Dappi」について、プロバイダから発信者情報の開示を求める請求が認められ「法人名、所在地等が開示」されたことを明らかにした。 小西議員は、名誉棄損で損害賠償等を求める訴訟を東京地裁に起こしたことをツイートした中、「Dappi」が法人運営のアカウントだったことが判明した。

【匿名ツイアカ「Dappi」に新疑惑! 運営法人の取引先企業幹部に岸田首相、甘利幹事長の名前 日刊ゲンダイ 2021/10/15 13:30】
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/296085/2

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 日刊ゲンダイの調べで新たな疑惑が浮上した。なんと問題となっているウェブ関連会社は、岸田首相や甘利幹事長が代表取締役を務めていた企業と取引関係にあったという。
 民間調査会社によると、Dappiを運営しているウェブ関連会社は過去、都内にあるA社と取引実績があったという。A社は1977年に設立された一民間企業だが、実は、自民党とは極めて“密接”な関係にある。歴代の自民党経理局長や財務委員長が、A社の代表取締役を務めているのだ。
 A社の登記簿によると、99年から約1年半は福田康夫元首相が、2000年3月から約1年間は船田元・衆院議員が代表取締役に就いていた。
 現在、“口利きワイロ”疑惑で追及されている甘利幹事長は01年2月から5月まで、岸田首相も甘利幹事長と同時期に加え、03年12月から3年弱、代表取締役に名を連ねていた。そのほか、久間元防衛相や細田博之元幹事長ら“お歴々”の名前もある。

■自民党本部から約4000万円の政治資金
 さらに、A社には、自民党本部から政治資金も渡っている。党本部の政治資金収支報告書によると、党本部は17~19年、毎年「寄付・交付金」としてA社に12回、計約4000万円を支出している。
 代表取締役やカネの流れを見る限り、A社と自民党は、ほぼ一体、もしくは子会社と考えてもいいのではないか。
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Twitterの反応ーー。

ーー以下略ーー

【「Dappi」だけじゃない! 「ネトサポ」や「カルト信者」を雇っている自民党の「野党攻撃」、衆議院選挙で加速か】
 安倍政権時代に遡るが、安倍総理が壊れたテープレコーダーで繰り返していた答弁には「国家公務員法」という言葉はなかった。秘書官からのカンニング紙を読みながら「一番最初から何度も申し上げている」と主張しているのは虚偽だ。よって、Dappi氏の指摘は事実に基づかない私(小西議員)への誹謗中傷に当たる。法的措置をこのころから警告していた。
 その時の「Dappi」の投稿は、以下のとおりだが、非常に早いことが特徴である。 運営会社が公邸、官邸などにいないと編集できない内容である。

今回の「Dappi」アカウント運営元の法人は、複数のメディアが報じている通り、民間の信用調査会社が掲載している同法人の主要販売先には「自由民主党(自民党)」の名があり、
Buzz Feed Japanが11日に公開したーー
【野党批判を繰り返すアカウント「Dappi」の運営法人?自民党支部や国会議員が取引、政治資金収支報告書などで明らかに】


 この記事によれば、自民党の小渕優子元経産相(衆院群馬5区、党組織運動本部長)や自民党東京都参議院比例区第18支部とは、過去に取引をしていた形跡が政治資金収支報告書に記載されていた。この件も国会解散されてそのままになっている。
 都内に実在する同法人はホームページのトップページに現在「テレワーク中」であると記載しており、同アカウントについても社員が自宅等から更新をおこなっていたものとおもわれる。また、問い合わせについても「お問い合わせフォームよりご連絡を」とのことで、今はどこのマスコミとも直接の取材には応じていない。

【野党攻撃ネトウヨ系アカ「Dappi」とは? 過去にもあった「法人」疑惑】
 「Dappi」が問題視されたのは今回だけではない。すでにDappiは「法人」か「組織的」運営が疑われてきたアカウントである。
 注目されるのはそのツイート内容だ。実際の国会答弁の直後に編集動画をアップしたり、関係者向けの国会資料を投稿したり、インフォグラフィックなどを含むさまざまな種類の「まとめ画像」を公開してきた。
 投稿は平日の朝9時ごろ~午後9時ごろまでが中心で、土日の投稿は、ほぼないという特徴もある。こうしたことから、組織的な動きを指摘する声は以前からあがっていた。「Dappi」は2015年1月から活動が確認されており、約12万のフォロワーがいた2019年に1度凍結されたが、別のアカウントで再始動。野党など批判したり、自民党をかばうツーとを繰り返して来ているのだ。

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【今回問題となっているDappiアカウントによる執拗な「野党攻撃」や自民党の不正に関する「擁護デマ」については、何も今に始まった話ではない】
 あなり以前から、自民党は「自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC、通称:ネトサポ)」という主にネットを介して活動する支援組織や安価な値段で雇えるクラウドワーカーたちを使って、巨大掲示板「2ちゃんねる(現5ちゃんねる)」やTwitterなどで、自民党を擁護する発言や野党を攻撃するためのデマ投稿などを多数おこなっていることは、多くの人が知っている。
 これらは全て時給や「1書き込みにつき○○円」といった報酬を支払って雇われた短・長期のアルバイトであるのだ。

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【同じような投稿は「別の組織」の関与も取り沙汰されている カルト宗教団体の信者と思われる人々だ
 特に「統一教会」の名前で知られている「天の父母様聖会 世界平和統一家庭連合」と「幸福の科学」2団体が自民党を強く支持しており、信者と思われる人物による「野党攻撃」や「モリカケ擁護」のネット工作はいまでは有名な話である。

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【安倍晋三氏と「統一教会」の深い関係 最近は「連合」と同じくで「反共産主義」で野党連合の分断をしようとしている】
 安倍氏は統一教会系のNGOが主催するイベントにリモートで出演して会場を沸かせたことはネット上で大きな話題となった。安倍氏の祖父である岸信介元首相が、統一教会に協力して反共産主義政治団体「国際勝共連合」を日本に設立させたのも有名な話である。
 安倍氏自身も官房長官時代の2006年、統一教会系の「天宙平和連合」の合同結婚を兼ねた集会に祝電を送るなど、統一教会への関与がしばしば取りざたされてきた。そうした団体の信者たちが、自民党や安倍氏をネット上で支援するのは不思議な話ではない。

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【最近は野党を分断するために「共産党」は「共産主義で危険な党」と攻撃している】
 始まりは、「ひるおび」をめぐっては、レギュラー出演している八代英輝弁護士が番組内での共産党に関して、9月10日、「ひるおび!」(TBS系)での共産党に関して以下のコメントをした。
「志位和夫委員長らはつい最近、『敵の出方』って言い方をやめようと言いましたが、共産党は『暴力的な革命』っていうものを、党の要綱として廃止していませんから。よくそういうところと、立憲民主党ら野党はよくもまあ組もうって話になるな」この発言でネットが炎上し、謝罪したが、翌日に「閣議決定せれていたのでそう言ってしまった」と謝罪とは解釈できなかったために、火に油状態になり #CM降りろ  で大量のツイートがなさて、大きなスポンサーの「キューピー」がCMから降りている。当然志位委員長も抗議している。

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「連合」の新会長も「共産党拒否」で昔から対立しているが、衆議院選挙を前に露骨になっているのだーー。

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この野党分断するかのように甘利幹事長は以下のようなコメントをしている始末であるーー。

 自民党の甘利明幹事長は14日、衆院選(19日公示、31日投開票)の争点について、立憲民主党が政権交代を実現した場合、共産党からの限定的な閣外協力で合意していることを踏まえ、「われわれの自由民主主義の思想で運営される政権と、共産主義が初めて入ってくる政権とどちらを選ぶのかという政権選択だ」と述べた。

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【自民党のネット工作での「Dappi」、自民党ネットサポーターズクラブ「J-NSC」、ネットでの野党への誹謗中傷や攻撃、テレビを使っての野党の分断する自民】
 明日17日は、衆議院選挙の告示である。こうした、自民党のやっている野党叩きは、今に始まったことではないが、行き過ぎた事をすれば当然「公職選挙法違反」になりかねない。

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 多くの人が「Dappi」については、裏で自民党がやらせていることは、気がついていたことだろうし、ネトサポの「J-NSC」のネトウヨのことも同じくである。
 終戦直後ならともかく、今の「共産党」=「共産主義」とは押し付けも甚だしい見識違いである。そもそも、現憲法下で共産主義国家になることなどあり得ない話だ。
 自民党は、選挙になれば資金が裕福であるから、なりふり叶わず、ネトサポを動員するだろう。選挙区は地方などでは、河合夫妻のような金額までいかなくても金が流れるのだ。警察も官邸からの圧で動けない。
 不正行為で勝利してまでも、政権維持したいのであろう。 
野党は正々堂々と闘ってほしいし、選挙で「民主主義」を壊しては、それこそ自民党と一緒にされてしまう。 


#Dappi ##Dappiゲートで自民解体 #岸田総理 #甘利幹事長 #自民党との関わり #野党分断 #共産党のデマ #公職選挙法違反  




 
 



 





 
 




 





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