青年局世代の挑戦
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青年局世代の挑戦

衆議院議員 佐々木 紀(ささき はじめ)

今、青年局世代が各地の各階級選挙に挑戦している。コロナ禍は、政治を見直し、このままではいけないと感じた責任世代である我々青年局世代が奮起するきっかけとなっているのかもしれない。
私が政治家を志したきっかけは、2011年3月11日の東日本大震災です。
当日、私は青年会議所(JC)活動を中心に、商工会議所青年部(YEG)や商工会青年部(impulse)の活動を通じて、全国の同世代の青年経済人と共に地域作りに汗を流していましたが、この震災により、多くの仲間が被災した一方で、多くの仲間がボランティアとして全国から被災地に駆けつけ、あるいは全国から支援物資を届ける活動をしました。
この時に、仲間の有り難さや尊さを実感し、若いネットワークを持ってすれば何でもできる、行政には民間が持つスピード感や発想力や実行力が足りない、など感じたことが私の政治の原点です。
コロナ禍も震災同様、人と人とのつながりの有り難さやDX等の改革の必要性などを気づかせてくれ、それを感じた多くの青年世代の同志が、それぞれのステージで挑戦を始めています。
例えば、宮城県では、多賀城市長を目指している深谷こうすけ君や白石市長2期目に挑戦する山田裕一市長、三重県では伊賀市長に挑戦する森川とおる君など枚挙にいとまがありません。
いずれの皆様も心から応援したくなる地域愛に満ちた同志です。若さと情熱は誰にも負けません。そしてネットワークがあります。私を含め全国の青年世代の仲間が、国・県・市町村の別なくフォローします。
国も地方も取り巻く環境は厳しいですが、若さと情熱をもってすれば、コロナ禍も人口減少・少子高齢化も克服できます。
若い政治家が増えるように私も頑張ります!

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衆議院議員 佐々木 紀(ささき はじめ)
前国土交通省大臣政務官。第49代自由民主党青年局長で衆議院議員(石川2区)の佐々木はじめです。「政治を身近に、わかりやすく」がモットーです。