見出し画像

テキストマイニング✖︎授業

Formsmのテキストマイニングでキーワードを焦点化

テキストマイニングという言葉を耳にしたことがある人も多いと思う。これは多数の人たちから集めた意見をAIが自動的に多かったワードを抽出する仕組みのことだ。

これを使うことで、子どもたちが感じたこと、疑問に思ったこと等を自動的に視覚化、共有化することができる。

Microsoft Forms(10件以上で自動生成)やGoogleフォーム(AIテキストマイニングで手動)で子どもたちに質問をし、子どもたちは解答していく。

なお、何度でも投稿できる設定にしておけば、気がつくごとに小まめに送ったり、友達の意見を聞いて共感したことを送ったりと、柔軟な運用ができる。

『一つの花』を例にする

この授業では3場面、4場面の対比について学んだ。
どうやら、何となく3場面は暗いイメージ、4場面は明るいイメージを持ったようだ。
そこで、どんな言葉で明るさや暗さを感じたかを、テキストマイニングによって抽出された言葉をもとに話し合いを進めた。


Formsで『新しいフォーム』を作成


『回答を収集』でリンクをTeams等で子どもに送信


子どもたちは教科書のページを何度もめくりながら、暗い気持ちや明るい気持ちにさせた言葉を探し、Formsで入力していく。

10件を超えるとテキストマイニングが自動生成されはじめる。

3場面のテキストマイニング
4場面のテキストマイニング

意図が伝わっておらず適切でない意見も混じっている関係で正確に表れていないところも多々あるが、何となく浮かび上がってきているのが分かると思う。

思ったよりもテキストマイニングの活用は簡単で活用の幅は広い。

なお、この内容は全ギガでレギュラー落ちしたものだ。
供養のためにnoteに上げました。アーメン。

全ギガ、予約開始中です。