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DOTA AUTO CHESSのススメ(操作編)

はじめに
あなたはどこかでDOTA AUTO CHESSの名前を聞いたことはないだろうか。昨今SNSや動画配信サイトなどで少しずつ名前を見るようになってきたゲームの一つである。配信等で知ってやってみたいと思った方、ゲーム自体あまりやったことがないけど興味を持ってみたという方用に今回は初歩の初歩から説明する。
ゲーム内容について全く知らないのにこのページに来たひとはほとんどいないと思うが、一応またいつか別noteに記載しようと思う。

2019.2.21追記

ゲーム内容について記載したnoteを公開した。もし、ゲームについてよくわからないままここに辿り着いてしまった方は上記のnoteから読むことをお勧めする。

何せまだ発表されてから1ヶ月半ほどしか経っておらず(2019.2.17現在)、日本語での紹介ページも3つくらいしか見つけられなかった。AUTO CHESSの攻略法などを探しにきた方には申し訳ないが画像の一つくらいしか提供できないため、5chやdiscord、大会配信でのチャット等で情報共有をして早く日本語wikiを更新してくれ。頼む。

先に参考にさせていただいた紹介ページを貼らせていただく。
ぶっちゃけこちらを参考にしてもらえれば操作~勝つための方法までわかると思う。

2019.2.19追記


今回なぜわざわざnoteでAUTO CHESSについて書いたのかというと、自分が初めてインストールしてみていきなり詰まったところがあったからだ。
このことについて書いてある紹介ページ等はなかったため今回まとめてみることにした。プレイ人口が少しでも増えて日本語wikiが更新されることを願う。


インストールからプレイまで

まずはゲームのインストール方法から始める。
このゲームはsteamと呼ばれるゲーム配信ソフトからインストールできる。


右上に表示されている緑のボタンを押せばソフトをダウンロード→インストールすることができる。
この後steamを起動するとアカウント作成等してくださいと言われると思うが、素直にしよう。

steamトップ画面の右上には検索フォームがある。ここにDota2と入力すると2つほど候補が出ると思う。名前がシンプルな方を選ぼう。

この画面がAUTO CHESSの大本のゲームの紹介ページ(ストアページ)だ。ここの赤丸あたりに「今すぐプレイ」または「インストール」というボタンがあると思うので、そこをクリックするとダウンロード→インストールが始まる。

インストールが終わったら上に表示されているライブラリタブ→ゲームを選択。ダウンロードされたゲームの一覧が表示されるため、そこからDota2を選択し、プレイボタンを押そう。

すると急にオープニングムービーもなく、このような画面になるだろう。
Dota2自体がどんなゲームかもわからなくても大丈夫。画面上部のアーケードタブを押そう。

!ここが危険!

ここから初心者が陥りやすい危険なポイントが現れる。
「えっ!? まだゲームを始めてすらいないのに!?」と思うかもしれないが、筆者はまんまとドツボに嵌ってしまった。

アーケードタブをクリックすると、Dota2で現在プレイできる様々なゲームが表示される。
ここで右のプレイボタンを押してしまうとインストール→急に対人戦まで始まってしまう可能性がある。ここはゆっくりとプレイボタンからカーソルを離し、タイトルをクリックしよう。
その後、右下に表示される「インストール」ボタンをクリックすれば一安心。

と思ったそこの君! まだ危ない!

インストールまで漕ぎつけたため、早速プレイを始めようとするそこの君!
そのままの勢いで右下の緑のボタンを押してしまうと、すぐさま対人戦が始まってしまう。プレイ方法のプの字もわからないまま対人でボコボコにされてしまうのはモチベーションが下がる要因だ。
ここはひとまずNPCとの対戦を行い、操作方法を確認しよう。
NPCと対戦を行うにはカスタムロビーを作成し、誰も入ってこられない部屋を作る必要がある。
カスタムロビーを作成するときにパスワードを設定するのを忘れてはいけない。これを忘れてしまうと、普通の対人戦が始まってしまう。

操作編

今回は操作方法編のため、ゲーム内容についてはほとんど触れない。
駒を購入→戦場に配置→戦闘→駒を購入→・・・の繰り返しだからである。
駒の進化や駒の強さなどは他の紹介ページの方が事細かに書かれているので、まじで上部の参考リンクを読んでほしい。

まず初めに画面上に出ているかわいいお馬ちゃんが自分プレイヤーの分身である。右クリックで移動したい場所を指定することでお馬ちゃんが動いてくれる。

カスタムゲームを始めてすぐに動画による操作ガイドが現れるが、英語なので筆者はあまり読めない。よくわからないまま進めたところ、NPCにすらボコボコにされていたため、操作方法について細かく記載する。

まず操作ガイドを消してすぐにこの画面になると思う。ここはチェスの駒を購入する画面だ。購入したい駒を左クリックすると、自分の手持ちに入る。
もし誤って一度閉じてしまっても、画面上部にある駒が5つ並んでいるボタン、またはスペースキーを押すと再度表示される。

このゲームでは一番左にいたBounty Hunter(Goblin assasin)を購入した。
購入後は木枠の中に収納されるが、ここから戦場に出さなければ駒は働いてくれない。
駒を出す方法はQボタンを押してから移動したい駒を選択→戦場の配置したい場所を再度クリックだ。Qボタンは自分の分身となるお馬ちゃんを一度選択してからじゃないと反応してくれないことが多い。ご注意を。

画面の説明

画面上部の説明をしておく。
①チェスの駒の購入画面だ。戦闘中でも開くことができるし、購入もできる。戦闘後は基本的にすべて入れ替わる(ガチャとも言われる)が、購入したい駒が残っていて入れ替わってほしくない場合には

左下の南京錠マークを押しておくとロックすることができる。
②ここにはそのラウンドで対戦する相手の名前が表示される。この画像はNPC戦であり準備時間なので参考にならない。対人戦をしたときにでも確認してくれ。
③AUTO CHESSのラウンドはPREPARE(準備時間)→READY(戦闘開始前)→BATTLE(戦闘)の順で行われる。
PREPAREは30秒間、READYは5秒間、BATTLEは60秒間となっている。
PREPAREの間でしか駒の進化や配置等はできないため注意だ。
④戦闘ができる最大の駒数が表示されている。これはお馬ちゃんのレベルと同じ数の駒だけ戦闘ができるようになっている。
「戦闘ができる」駒の数なので、配置は書かれている数以上できる。そうしないと進化等はできなくなってしまうからだ。
PREPAREが過ぎた時に超過して置かれていた駒は勝手に手持ちに戻されてしまう。

戦場に超過して置かれており、かつ手持ちも埋まってしまっていると戦場に置かれている駒から勝手に売られてしまう。カラスの羽みたいなものが舞っているところが駒がいたところである…。強欲はすべてを失う。
⑤手持ちの金(Gold)の所持金額が表示されている。ここから駒を買ったり、お馬ちゃんの経験値を買ったり、駒のガチャガチャを行ったりする。
お金の増え方に関しては他のHPで詳しく載っているためここではしない。
⑥お馬ちゃんのHPバーが記載されている。戦闘に負けた時に、残っている相手の駒の★の合計値分が減少する。

おそらくだがこの場合は★が3体、★★が3体で9ポイント減らされている。
相手の数を減らせれば減らせるだけ継戦できることになる。肉を切って骨を断つ作戦もできるためここは戦略次第。
ちなみにBATTLEが60秒間経過しても相手を全滅させられなかった場合にはポイントの減少は特にない。引き分けというやつだ。
⑦左上にある3本線のマークを指している。ここにはこのゲームの駒が一覧で載っている。

駒の純粋な総数は書いていないが、対戦相手がどの駒をどれだけ持っているか、自分が狙っている駒はまだ取られていないかなどの確認に使用できるだろう。忘れたら見よう。

画面下部の説明に移る。
⑧ミニマップだ。この正方形に分かれたマップに他の対戦者たちがそれぞれ詰め込まれている。
これはNPC戦なのでこれまた参考にならないが、ミニマップを選択したり、Tabキーを押したり、画面上部の右に表示されているはずの対戦者のアイコンをクリックしたりするとその対戦者の戦場を見ることができる。配置や手持ちの駒を確認できるので勉強になるし、対策もたてられるはず。
⑨お馬ちゃんのステータスだ。ここで重要なのはお馬ちゃんの左下に書かれている〇の部分である。この部分がレベルであり、経験値が溜まると円の周りに白い線が描かれる。見た目でもあとどれくらいでレベルが上がるのかがわかるようにはなっているが、詳細に知りたい場合にはAltキーを押しっぱなしにしてみよう。

このお馬ちゃんはレベル3で、あと1だけ経験値がもらえればレベルアップする段階だ。

このお馬ちゃんはレベル5で、あと5も経験値がなければ6レベルにはなれない。
対戦者や時々出てくるNPCとの対戦、そしてGoldを使用した経験値の購入などで経験値を得よう。
⑩ここでは、デフォルトでQ・W・E・D・Fキーに割り当てられているボタンについて説明する。

Qキーは今までにも説明した通り、駒を配置するときに使用するボタンだ。1つの駒を動かすことができる。

Wキーは戦場に出ている駒を1クリックで手持ちに戻すことができる。Qキーを使用すると、手持ちの空いている部分をクリックする手間が増えてしまう。

Eキーでは駒を売ることができる。売り値は★の数と同じだけになる。ここらへんも他HPで詳細に載っていると思うので割愛。操作ミスに注意。

Dキーは駒の購入画面で、表示されている駒を入れ替えることができる。つまりガチャボタンである。

駒の購入画面にも表示されており、駒を見ながらガチャガチャすることも可能である。2ヶ所もあるなんてどれだけガチャガチャさせたいんだ。

Fキーは経験値の購入ボタンだ。5Gold消費することによって4の経験値を得られる。もう少しでレベルアップするときや、Goldが余ってしょうがないときなどに使用するかもしれない。

⑪真ん中の緑の〇にカーソルを合わせると、今のガチャ割合が表示される。レベルが上がるにつれて、レア度の高い駒が表示される確率が高くなる。
ちなみにレベル1では($1)Chess:100%であり、最初から買えない駒は表示されないようになっている。
レベル5から($4)Chessが出るようになり、レベル8から($5)Chessが出るようになる。レベル・所持Gold・運のすべてが必要となる。

Auto Chessの醍醐味

ここまで書いておいてやっとだが、Auto Chessの駒にはそれぞれ特性があり、どの駒を買うのかがAuto Chessにおける戦略・醍醐味となっている。

駒を購入するときにも表示されるが、この画像ではOGRE MAGIくんはOGREという種族であり、MAGEという職業についている。
Auto Chessでは種族が同じで「種類は異なる」駒・職業が同じで「種類は異なる」駒を何個か集めると強くなるというボーナスがある(シナジーと呼ばれる)。
OGRE MAGIくんを例に挙げると、OGRE族は最大HPが5%上がる。OGRE族は悲しいことにOGRE MAGIくんしか生き残っていないので、彼一人だけで種族シナジーは発動する(2つ頭だからという説明書きがある)。
他の種族の場合には異なる駒を2種類集めることで初めてシナジーが発動したり、3種類集めないと発動しない種族もいる。
MAGEという職業は異なる駒を3種類集めることで敵のマジックレジスト(魔法防御)を40%下げることができる。
6種類集めるとなんと40%+40%=80%も下げることができる。
ただし6種類もMAGEの職業の駒を集めるのは至難の業であり、そこまで到達できた時には君は優勝していることだろう。

また、駒それぞれの移動速度や攻撃速度・アビリティも表示できるが英語が読めないのでほとんどわからない。ここを早くまとめてくれ。

とりあえず

操作方法がわかった君が次に目指すべきなのは、種族及び職業シナジーを覚えて駒を買うことだ。
ここでシナジー表をつけておく。

2019.2.17時点での

を参考に和訳したものであり、誤っている表記もあるかもしれない。その時は画像を編集して他の人に渡してあげてほしい。
日本語wikiに載せてもいいぞ。

まだ始まってから少ししか経っていないため、バランス調整のため頻繁なアップデートが繰り返されている。始めたばかりの人は情報を追いかけるのが大変だと思うが、

海外の情報共有サイト等を駆使してみてほしい。

おわりに

とてつもなく長くなってしまったが、とりあえずシナジー表を作ったので自慢したかっただけである。
少しいじっただけでやめてしまった人などを引き戻す機会になればいいと思っている。

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