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ゆき

雪が降っています。
ぼくの住まう京都府北部にも雪がどんどん積もって、多いところでは1メートル近く積もってるんじゃないでしょうか。わかりませんが。
雪って「ゆき」って書いた方が今日はハマる気がします。なぜだか。
ええなあ「ゆき」このゴシック体の「ゆき」ええなあ。

ぼくは寒いのは苦手ですが、やっぱり雪が降るのが好きで、雪景色も、雪道を走るのも、雪かきをするのも好きです。好きとは?実は「好き」とはどういうことかよくわかっていないので、時間が過ぎることもスケジュールも仕事も何も考えずひたすらに雪に触れることに没頭してしまう。と言った方がしっくりきます。粘土遊びも砂遊びも同じです。木工も。人と話すことも。書き留めることも。一旦集中してしまうとやめられなくなります。相手や周囲が困っていても気づかずに続けてしまうこともあります。子どもたちと遊んでいても親のぼくの方がとことん遊んでしまって、気づいたら家族が「まだおわらないの?」と言ってくることもあります。
現に、今まさに、マガジンの記事書けよって話なんですが。

もっとつづけたかったな

夢中になった後、マインドフルネスにうたわれるような効果があるなと最近気づいています。

自分はたぶん教養や教育や机に座ってお勉強して何かを生み出すよりも、瞑想(迷走)したあとに、自分の関わっているどうにもならない小さな世界を静観して吐き出した何かの方が「ええやん」と思ってる気がします。
この文章もたぶん誰が読んでも意味不明でしょう。自分としてはしっくりきてるんで「チラシ裏」行きです。

だからなんだよ。って話ですが。
皆さんもそういうことありますでしょう??
たぶん大切ですよねこれ。

以上です。

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