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本気で英語を上達させたければ、Pythonを英語で学ぶべし

こんにちは、Choimirai School のサンミンです。

日本にいながら英語で考えるを身に付けるのは簡単ではありません。その中で、ベストを選ぼうとすると英語で学ぶことです。日常の中で使える知識であれば尚更。僕が提案したいのはプログラミングです。中でも、Pythonを。

Choimirai School では8月12日(月)から9月29日(日)まで7週間かけてミシガン大学のPython for Everybodyを受講します。

今回のノートでは英語学習でPythonをオススメする理由をシェアします。

ソフトウェア的な解決方法

Marc Andreessenがソフトウェアが世界を飲み込む理由(Why Software is Eating the World)を書いたのは2011年。それから、8年が経ちますがこのトレンドは今も続いていて、人工知能の発達とともに更に強まると思います。

ソフトウェア的な解決方法を知る人とそうでない人では絶望的なくらい差が開きます。

Pythonを勧める理由

Pythonは他の言語より学びやすいこともあって、プログラミングの入門コースとして多くの大学で利用している言語です。また、機械学習の発達に伴い、Pythonの需要も段々と伸びています。

Pythonが学びやすいのは、英語との親和性が高いこともあると思います。英語学習者にPythonを進める理由はその人気もさることながら、英語と高い親和性があるからです。

Pythonを学ぶことで、より英語で考える力が鍛えられます。

"Python for Everybody"を選んだ理由

多数のPythonコースからミシガン大学のコースを選んだのは3つの理由からです。

① Pythonが基礎から学べる
② 参加者からの評判が良い(7千人からのレビューで89%が星5つ)
③ コース用の資料も充実していて教材も無料でダウンロード可


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英語を学ぶから英語で学ぶを at Choimirai School。ジョージア工科大学院在籍中(専攻:機械学習)。On a mission to make English Learning more fun。
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