本気で英語を上達させたければ、Pythonを英語で学ぶべし
こんにちは、Choimirai School のサンミンです。
日本にいながら英語で考えるを身に付けるのは簡単ではありません。その中で、ベストを選ぼうとすると英語で学ぶことです。日常の中で使える知識であれば尚更。僕が提案したいのはプログラミングです。中でも、Pythonを。
Choimirai School では8月12日(月)から9月29日(日)まで7週間かけてミシガン大学のPython for Everybodyを受講します。
今回のノートでは英語学習でPythonをオススメする理由をシェアします。
ソフトウェア的な解決方法
Marc Andreessenがソフトウェアが世界を飲み込む理由(Why Software is Eating the World)を書いたのは2011年。それから、8年が経ちますがこのトレンドは今も続いていて、人工知能の発達とともに更に強まると思います。
プログラミングを勧める理由は、これからほぼ全てのことがソフトウェアになるからです。しかし、日本ではITエンジニア不足が深刻な問題。2018年は22万人不足だったのが、2030年には79万人が足りないと予測。ソフトウェア的な解決方法が分かる人とそうでない人では絶望的なくらい差が開きます(続く→)
— Sangmin @ChoimiraiSchool (@gijigae) August 5, 2019
ソフトウェア的な解決方法を知る人とそうでない人では絶望的なくらい差が開きます。
プログラミングを勧める理由は、これからほぼ全てのことがソフトウェアになるからです。しかし、日本ではITエンジニア不足が深刻な問題。2018年は22万人不足だったのが、2030年には79万人が足りないと予測。ソフトウェア的な解決方法が分かる人とそうでない人では絶望的なくらい差が開きます(続く→)
— Sangmin @ChoimiraiSchool (@gijigae) August 5, 2019
Pythonを勧める理由
Pythonは他の言語より学びやすいこともあって、プログラミングの入門コースとして多くの大学で利用している言語です。また、機械学習の発達に伴い、Pythonの需要も段々と伸びています。

Pythonが学びやすいのは、英語との親和性が高いこともあると思います。英語学習者にPythonを進める理由はその人気もさることながら、英語と高い親和性があるからです。
Pythonを学ぶことで、より英語で考える力が鍛えられます。
プログラミングの中で、Python🐍を選んだのはPythonの人気だけでなく、英語との親和性が高いからです。
— Sangmin @ChoimiraiSchool (@gijigae) August 5, 2019
例えば、
・y = [ x*2 for x in range(10) if x < 3 ]
・print (y)
と書くと、結果は、[ 0, 2, 4 ]
range(10) の中から3より小さい数字(0, 1, 2)に2をかけてプリントするの意味 #PY4E。 pic.twitter.com/QZkFFDfIcZ
"Python for Everybody"を選んだ理由
多数のPythonコースからミシガン大学のコースを選んだのは3つの理由からです。
あと、多数のPythonコースからミシガン大学の Python for Everybody(#PY4E)を選択した理由は3つです 🐍。
— Sangmin @ChoimiraiSchool (@gijigae) August 5, 2019
① Pythonが基礎から学べる
② 参加者からの評判が良い(7千人からのレビューで89%が星5つ)
③ コース用の資料(👉https://t.co/LYrqoZeloK)も充実していて教材も無料でダウンロード可 pic.twitter.com/HcAdnA5Cgo
① Pythonが基礎から学べる
② 参加者からの評判が良い(7千人からのレビューで89%が星5つ)
③ コース用の資料も充実していて教材も無料でダウンロード可

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