Roam+TOEIC既出 = さぁ、TOEIC学習の新次元へ
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Roam+TOEIC既出 = さぁ、TOEIC学習の新次元へ

こんにちは、Choimirai Schoolのサンミンです。

0  はじめに

「Roamで学ぶ、英語」に続けて、「Roamで学ぶ、TOEIC」プログラムのスタートです。

5月から始めたプログラムですが、12月24日から新しく生まれ変わります。この6か月間参加者からのフィードバックとRoam Researchの改善点を全て取り入れた今までとは全く新しい学習法の誕生です。

今回の note では、「Roamで学ぶ、TOEIC」について紹介させていただきます。

1  Why Buy Anything?

TOEIC学習の一番大きい課題は今日模試を解いても、1週間経つと解いた内容を全く覚えてないという点です。つまり、今日解いて復習をしても、一時的な努力で終わって、蓄積されない。理想は時間の経過とともに努力の結果が蓄積されていく仕組み。その仕組みを提供したく始めたのが「Roamで学ぶ、TOEIC」です。

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学んだ内容が蓄積されないので上達にかかる時間も長い。Oxford大学出版社から出た、A Teacher's Guide to TOEIC によりますと、

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現在550点の学習者が750点を達成するためには、450時間が必要だそうです。650点の方が850点に辿り着くには、なんと500時間もかかる。毎日2時間続けても、250日(8か月)。

一方で、「Roamで学ぶ、TOEIC」で6か月間(180時間、1 hour/day)可能にしたいのは、

■ 550点→750点
■ 650点→850点
■ 750点→950点

日々の学びをRoam上で記録し、足りない箇所を集中的に学習することで実現できます。

この6か月間の学習が踏み石となり、さらに学習を続けますと3か月(90時間)で、下記のゴールが達成できると期待しています。

■ 750点→850点
■ 850点→950点
■ 950点→990点

誰もが、650点から950点まで、270時間(通常の約3分の1)で
達成できるアルゴリズムを構築するのがゴール!

ハーバード大学の研究によりますと一日、15分間のふりかえりで学習効果は23%もアップするそうです。

「Roamで学ぶ、TOEIC」では、この23%を複利で回すことで効果的にスコアアップへ繋げることができます。

2  Why From Choimirai School?

1)PDF版の既出問題集+Googleシート

シェアするRoamにはPDF版の既出問題集とGoogleシートが埋め込まれていますので、時間を計りながら繰り返し、問題を解くことができます。

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また、Roamにはタイマー機能もあって、タイムマネジメントを確認するときも便利です。

2)既出問題集はテキストとしてもシェア

PDF版だけでなく、テキストもシェアしていますので、必要に応じてDeepLなどの機械翻訳で問題文の意味を確認するのも簡単です。

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3)LCの場合、スクリプトもシェア

テスト用の音源やパーツ別、問題別の音源に加え、スクリプトをシェアしますので、復習の際に聞き取れなかった箇所をすぐ確認できます。

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4)Otter.aiによる音源

既出問題集の音源をOtter.aiでシェアしますので、公開テストと同じナレーターを国別に指定し、聞くこともできます。

イギリスやオーストラリアの発音が苦手な方も多いですのでぜひ活用していただければと思っています。

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5)充実した辞書機能

Merriamの学習者用辞書から単語の意味を簡単に参照するのはもちろん、

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YouGlishで単語の発音や使用例を確認するのも簡単です。

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6)強化が必要な箇所を集中して復習

「Roamで学ぶ、TOEIC」では、最新の既出問題LC・RCを10セット学ぶことができます。

復習をする時は、学習が足りないテストとパートを指定して進められます。

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7)想起学習と間隔反復

「Roamで学ぶ、TOEIC」は問題を解く→復習という循環で継続的な改善を目指しているプログラムです。

復習の際の答えは基本見えない設定となっていますので、記憶から思い起こす(想起学習)必要があります。

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思い起こせなかったら、翌日また同じ問題を復習する。思い起こせた問題は間隔を置いて(3日後)もう一度復習する仕組みとなっています。

8)専用のSlackチャンネル

「Roamで学ぶ、TOEIC」専用のSlackチャンネルを用意していますので、Roamに関する質問や既出問題に関する疑問を確認できます。

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3  Why NOW?

TOEICは出題範囲が決まっているので短期間で集中的にスコアアップが出来るテストです。人工知能の発達でビジネス英語(TOEIC満点)が持つアドバンテージは間違いなく下がると思っています。TOEICはさっさと短期集中で目標スコアだけは取得し、次に進むべきです。英語学習の理由が for pleasureでなく、professional reason であれば尚更。

4 まとめ

「Roamで学ぶ、TOEIC」が目指しているのは誰もが、270時間勉強すれば、650点から950点が取得できる仕組みです。

誰もが、650点から950点まで、270時間(通常の約3分の1)で
達成できるアルゴリズムを構築するのがゴール!

その仕組みを構築する上で一番重要なのが、時間と共に努力が蓄積していくシステムの存在です。個人の知識管理システムである、Roam Research、を活用することで英語力が福利で上達します。

2021年こそ、短期間で効率よく目標達成を目指したい方はぜひ!

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