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[サーモンラン]バイトコンテストについてちょっとだけ書く

バイトコンテストについてさらに詳細が発表されました。(4/12)
バイトコンテストならではの要素を足してきて、このコンテストの開催者についてもちょっとだけ触れている。
開催者、というか、これはクマサン商会の社内イベントだそうだ。
社内イベントとか言っておきながら、普段の業務の成果を求めてくるあたり、QCサークルで競い合うようなものかと思う。

※QCサークルとは、製造業を中心に行われる品質改善活動で、部署の垣根を越えた少人数のメンバーで構成され問題解決を協力することで個人・集団でのスキルUPを図るもの。会社によっては、QCサークルの発表会があり、優秀賞を決めたり、報酬を渡したりする。

まあ、バイトコンテストの目的としてはまあ許せる範囲のものである。
社内イベントね、なるほど。
しかしながら納得できない点は、「バイトシナリオを世界観的にどういうものなのか?」の1点である。

予想するにおそらくシミュレーターみたいなものだろう。
各々が仮想空間で同条件で競い合えるシミュレーターの機械があるのだろう。 

さて、上記の世界観はともかく、これはDLCなど絡むかもしれないが
結局クマさんいなくなった後のクマさん商会は誰が運営しているのか。
コジャッジくんという噂もあるが。これは余談なので話題としては終了。

さて、今度はプレイヤーとしてこのバイトコンテストをどう思うか。
・武器は全WAVE固定(最初に選択可)
・危険度は結果に応じて増減
・湧き固定(一部除く)
・WAVEは5WAVEまで

良いと思うところ

  1. ちょうどいいバラツキ要素がある。
    これはどの部分かというと危険度の増減だ。
    予想ではあるが、危険度低いときの湧きを基準として危険度の増加に伴い、決められたオオモノが追加されていくようになっていると思う。
    これがいい塩梅。みんなで精度を高め、成果が上がるとまたそれに対して検証し、精度を高めるを繰り返さないといけない。
    これは飽きがこなさそう。
    最初は全部固定だと思っていたので、2,3時間で飽きそうと思っていた。
    ちなみに、オオモノの最大出現数を超えると違うオオモノが出てくるので、実はこの辺の調整テクニックでも工夫が広がり面白味が出そう。

  2. 武器選択制で固定されるところ
    これもなかなか良い。正直精度を高めるにおいて、この武器が来たらこのWAVEではこう立ち回らいといけないよねをフレンド4人で共有するのがめんどくさいと思っていた。苦手武器もあるだろうし。
    今回一番立ち回りが難しいのがローラーだが、ここを自分が受け持てると
    精神的に楽だなぁと思っていた。

悪いと思うところ

  1. WAVEが5まで。長い。
    正直500秒、インターバル挟むと600秒、つまり10分ぐらい?
    長いよ。これ中断する機能はあるのだろうか?
    ミスした場合も続けないといけないとなるとだいぶきつい。
    オカシラもいないと思うので、ミスしたのにわざわざ最後まで通してやるメリットがないように感じる。

  2. 目標がない。
    やはり%で区切られると、明確な目標がなくなる。
    何個取れるまで頑張ろう!がないので、続けるもやめるもやりにくい。
    成果基準が他の人の成果との比較って、なかなか組織としてはありえない。不公平性が生まれるので。

さいごに

色々と書きましたが、結論としては
バイトコンテストは面白くなりそう、ということ。
前回の記事で面白くなさそう、と書いてしまったがそんなことはないと思う。情報共有の緻密さで勝負と思っていたのだが、案外その辺をやらなくてもいいようなルールに調整されていたので、気軽さが増した。
また、情報共有した内容を根本からひっくり返すようなバラツキも少なくなり、飽きが来ないようなバラツキになっていて、非常に良い調整がされていると思う。
ただし、1つだけ予想されるのが、うまくいった人たちは早々にやめて、うまくいかない人たちは心境的な辛さだけを感じつつただ作業をこなすだけの苦行になるので、結局人気が出るコンテンツにはならないな、と思った。
ビッグランと結局変わらない。
フェスみたいな一致団結感をだせないとあくまでサブコンテンツとしかならないよなぁ、と感じています。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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