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【応援団】来た時よりも美しく!!

サク来

「スタジアムは来た時よりも美しく!!」

使ったスペースの清掃は最低限の活動です。


こんにちは、サク来です。
今日は、スタジアムの美化についてお話します。

野球に限らず、多くのスポーツファンは試合終了後に数名のファンが大きい袋を持ちながらゴミ拾いを行っている光景を見たことがあるかと思います。

先日まで日本代表が激戦を見せたサッカーW杯でも、日本のサポーターがゴミ拾いを行う姿が国内外問わずメディアで報道され、注目を浴びました。


今回は、これを応援団の目線からお話しして参ります。


サラマン隊と美化活動


サラマン隊も、試合終了後に時間に余裕がある隊員らで自主的なゴミ拾いを行っています。

軽く説明すると、サラマン隊が使用した島(スタンドの席で言う1ブロック)に落ちているゴミを拾いを行います。

応援団でよくでるゴミでは、

  • 横断幕を壁やフェンスに張った際に使ったテープ・ビニール紐

  • 水分補給用のペットボトル・塩分補給用の塩飴

  • 食事ゴミ

  • 絆創膏のゴミ

など、持ち込んできたものから生まれたゴミが多くをしめます。
皆様も帰りにちゃんと所定のゴミ箱に捨てましょう。


また、球場でファンの方から差し入れを頂く場合もあります。
サク来は頂き物は、試合終了までに飲食するように心掛けています。

ですが、うっかり空のペットボトルを置きっぱなしにして他の隊員から怒られることがしばしばあったりします(ごめんなさい)。



また、自分らで行動するだけでなく、ヒーローインタビュー終了後に観客へ伝えることもあります。

グラチャン準決勝にてサク来がリードを務めた際、最後にトラメガを用いて観客に促しました。

応援団は、観客のシンボルとなる存在です。
その立場を利用して、スタッフ・ボランティアの負担を軽減できるよう努めるべきです。

【サラマン隊からのお知らせ】

サク来も所属する火の国サラマン隊ですが、現在いっしょにサラマンダーズの応援を引っ張ってくれる仲間を大大大募集中です。熊本県内に住んでいなくても、福岡支部「福岡伊虎会」や基本どこでも担当「九州翔鶯曾」などどこからでも応援活動が可能です。未経験者でも大丈夫です。みんなで全身全霊応援してみませんか?詳しくは球場にいる団員かTwitterのDM、または、メールにてご相談下さい。

火の国サラマン隊
Twitter

mail
hinokunisalamantai@ジーメール.com (ジーメールをアルファベット表記に直してください)

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