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レンタル将棋

ルール

・相手の駒台にある駒を自分の駒として打つことができる
・相手から借りた駒は10手以内に返さなければならない
 (レンタルして打った瞬間を10手、相手が指して9手、次に自分が指して8手とカウントし、0手になった瞬間に負け)
・返すときは自分の駒台、または盤上から相手の駒台に返す
 (借りた駒と同じ種類の駒であれば、どこにある駒を返してもよい)
・一度に何枚返してもよいが、返した手番では自分の駒を動かせない
・駒を借りたまま終局してはいけない
 (詰む前の相手の投了や反則以外の終局、つまり千日手や持将棋の成立もレンタル中に行ってはいけない)

開発秘話

「借りる」というテーマを選んだのは、開発当時にハマっていた「闇金ウシジマくん」の影響が大きいです。そのため開発段階の名前は「借金将棋」でした(笑)。
貸したお金はどんな手を使っても回収することを信条とするキャラを主人公とするこの作品の影響を受け、「借りる」ことと「必ず返さないといけない」ことを柱に、細かいルールを構築しました。

また、元々の参考が「闇金」であるため、「10手以内に返さないといけない」ことで対局者はその返すアテを探すことに苦労し、「返した手番は駒を動かせない」というある種の「利子」に苦しめられることになります。
なので借りる時は計画的に!

プレイ動画

相手の持ち駒を使うという特殊な動きをするため、一般的なネット将棋の対局場ではできません。
将棋ウェブルームをご利用ください。


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