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もともと広報をやっていた私から見た、RoomClip広報ポジションの面白いポイント

RoomClipでは、現在「初」の広報担当を募集しています。

私は現在採用人事をやっていますが、新卒〜前職までの約5年間は広報をやってきているので、実はキャリアとしては広報歴の方が長いです。

そんな私からみたRoomClipの広報ポジション、「ここはダントツで面白いでしょ!!」と言えるところもあれば、「ここはそんなに他社と変わらないかもな」と思うところもあるのが事実です。中の人目線でみたポジションの魅力を少しでも伝えられたらと思い、noteにまとめてみることにしました。

RoomClipの広報ならではのポイント!ここが面白い!

1. 住まい・暮らし領域×CGMというマーケットの1人目の広報担当になれる

RoomClipは、日本で唯一の住まい・暮らし領域のCGM(Consumer Generated Media )です。競合がいないなか自社でマーケットを創造しながら事業展開をしています。

そのため、当該領域での広報戦略や手法もまだ確立されていないというのが事実です。事業成長はもちろん、マーケットの拡大に広報として関われる機会は貴重な経験になると思います。


2. 年間100を超えるメディアから取材依頼あり!部屋の実例写真というデータの希少性とユーザーコミュニティの協力をもとに広報活動ができる

RoomClipは現在、年間を通して100を超えるメディアに掲載をいただいています。

ありがたいことにそのほとんどがインバウンドの問い合わせであり、直近では「ZIP!」や「今夜くらべてみました」といった番組でRoomClipを紹介いただきました。

サラッと書きましたが、入社したての頃はこの「メディアからどんどん取材依頼が来る環境」に驚いたのを覚えています。(PR代理店にいた時は、メディアからの電話を切望していたので。。。。)特にRoomClipからのアプローチをしていないにも関わらず、メディアから問い合わせが来るという環境は、私にとって斬新でした。

サービスを紹介いただいたりユーザーさんのお部屋を紹介いただいたりと、自社のことをメディアで紹介していただけるのはとても嬉しいことです。

これもユーザーさんが日々投稿してくださるお部屋の実例写真のおかげですし、他社が有していないRoomClipならではのデータの価値をメディアの方々にも感じていただけているからなのかなと思っています。

これらの強み(実例写真データベース/ユーザーコミュニティ/既存メディアリレーション)のどれかを持っている、という企業はもちろんあると思います。ただ、その全てをフル活用して広報活動ができる、というのは他では経験できないRoomClipの広報ならではの面白さだと考えています。

(余談)
RoomClipには400万枚の実例写真が集まっていますが、個人的に最近気になっているのは、この「片付けやすくするためにやっていること」をテーマにしたユーザーさんの投稿です。私は片付けが苦手なので(笑)、いま一番参考にしています。


やりがいではあるものの、他社でも同様のチャレンジができる可能性が高いこと

RoomClipならではのポイントを2つあげましたが、もちろんやりがいはそれだけではありません。下記に記載している項目もRoomClipで広報をするうえでのやりがいに繋がると考えていますが、「RoomClipの独自性」という観点で言うと少し弱いかなぁとも思っています。

とは言え、ぜひお伝えしておきたい大事なポイントなのではあるので、箇条書きで列挙しておこうと思います!

1. 1人目の広報担当として、チーム立ち上げの経験ができる点

2. 社長直下で広報戦略の立案〜実行ができる点

3. コーポレート / プロダクトサイドの両方の広報経験を積むことができる点

4. 経営陣はもちろん、現場メンバー全員とコミュニケーションをとれる環境で広報活動ができる点


一緒に働くコーポレートDeptのメンバーは、なんだか家族みたい

これは広報ポジションとのやりがいからは少しズレますが、一緒に働くチームメンバーは大事だと考えているので、記載しておこうと思います。

手前味噌ですが、ステキなメンバーが集まっています。
そして、RoomClipのコーポレートDeptは家族みたいだなぁと私は思っています。マネージャー(父)を筆頭に、母、姉のような役回り・キャラクターを持っている人などなど・・・・総勢8名のメンバーが在籍しています。

(ちなみに、私は年齢不詳と言われがちな末っ子という認識です。チームメンバーがどう思ってるかはわかりません笑)

指圧と仕事への熱量が強すぎてパソコンのエンターキーを破壊する人など、個性的なメンバーが揃っていたり、ビルの屋上や近所の新宿御苑でMTGをしたりすることもあります。

採用、経理、法務などそれぞれ担当している領域は違いますが、みんなそれぞれの担当領域が好きで、前向きに仕事をしているメンバーです。だからと言って自分の領域に閉じこもるのではなく、チーム全体や会社のことも考えられるメンバーが揃っているのも個人的にはRoomClipに入ってよかったと思えるポイントの一つです。

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↑屋上MTGの様子。背景には国立競技場が!


ここまで色々と書きましたが、RoomClipの広報ポジションやコーポレートDeptに少しでもご興味持っていただけたら、ぜひ詳しくお話しさせてください!(オンラインでお話するのももちろんウェルカムです!)

現在は広報からは離れているものの興味のある分野ではあるので、情報交換もさせていただけるととても嬉しいです。

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住まいと暮らしのSNSメディア「RoomClip」採用担当 / 新卒でPR代理店→ゲーム会社のグローバルPR→RoomClip採用担当 / プライベートではK-POPとビールとNetflixが大好きです
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