5年で続編は早イカ遅イカ問題なイカ
2017年7月21日に
『スプラトゥーン2』(2017 Switch)が発売されたため、
『スプラトゥーン2』が5周年になりました。
初代『スプラトゥーン』(2015 WiiU)の発売日が
2015年5月28日なので、
『スプラトゥーン2』に対して
『スプラトゥーン3』(2022 Switch)の発売に
時間が掛かっているように見えますが、
任天堂のタイトルにおける「3」の発売は
近年では難しい傾向にあります。
2013年発売の
『ルイージマンション2』(2013 3DS)に対して
『ルイージマンション3』(2019 Switch)は2019年発売なので、
続編発売に6年の年月が掛かっているのですが、
そもそもの初代『ルイージマンション』(2001 NGC)が
2001年発売で、
『ルイージマンション』から『ルイージマンション2』まで
11年半くらいの月日が掛かっているので、
『ルイージマンション3』の6年は
むしろ早い続編と言えなくもありません。
2004年発売の『ピクミン2』(2004 NGC)に対して
『ピクミン3』(2013 WiiU)は2013年発売なので、
9年後の続編になっていました。
さらに1994年に発売された
『MOTHER2 ギーグの逆襲』(1994 SFC)は、
諸事情があるにしても
『MOTHER3』(2006 GBA)は2006年発売なので、
干支が一回りしてしまっていました。
「スプラトゥーン」シリーズに関しては
ネットを利用した運営型のゲームゆえに、
同一ハードでは続編に移行しにくいタイトルということを考慮しつつ、
任天堂のタイトルにおいては常に気長に続編を待ちましょう。
ちなみに、
ニンテンドー3DSで2作目の
『わがままファッション ガールズモード よくばり宣言!』(2012 3DS)
が発売されたガールズモードシリーズは、
2015年に
『ガールズモード3 キラキラ☆コーデ』(2015 3DS)が発売され、
2017年に
『ガールズモード4 スター☆スタイリスト』(2017 3DS)
が発売されるというハイスピードに続編が展開された後、
ぴたっとシリーズが止まっていることを合わせてご報告しておきます。
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