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西千葉さんぽ

SakeBase

2021.12.13

学生時代を過ごし、お店を開いている西千葉が僕は大好きです。この街の魅力をひとつ挙げるとしたら、街歩きが楽しめるという点。街なかにアート作品が置かれていたり、イチョウ並木が美しかったり、ジブリの舞台に選ばれそうなユニークな建物が建っていたりとお店に入らなくても歩いているだけでワクワクしちゃう最高の街なのです。しかし、JR総武線西千葉駅で降りたことがない人が多いという点は少し残念に思います。西千葉は文教地区と呼ばれる地域で、そのため学生も多くワイワイガヤガヤ活気があるのもまた魅力です。個性的な個人店も多く、前を通るとコーヒ豆の香りが漂うカフェや3つ星レストラン出身のパティシエのいるケーキ屋、畑のある公園、予約のとれないすし屋、モダンなうなぎ屋、通っているホルモン屋、あとSakeBaseも!(笑)etc、、、、。小さなお店が並んでいる、この風景がいつまでも残っていて欲しいなぁと願うばかりです。どこも一緒の店舗が並ぶショッピングモールや、まるでテンプレートかと思うようなカタチにデザインされたビル街にはない、手書きで描いた線のような温かみが西千葉にはぎゅっと詰まっていると思うのです。全国を旅して素敵な街はたくさん発見しましたが、やっぱり自分が過ごした落ち着く街が一番です。そして、この街で暮らす人たちが大好きです。理由は、まるで虹色のスコープを持っているのかというくらいお買い物上手でお洒落な人が多いからです。だから日々、良い酒屋になろうと襟を正される思いになります。お客様の要望には本当に鍛えられています。「客は店を育てる」という言葉がありますが、名店が多い街には良客が多いのかもしれません。なので、僕自身も価値観を刀のように研ぎ澄ますことを目的に西千葉に引っ越したいくらいです。西千葉にもっともっと染められたいです。まるごと西千葉生活計画中。そして、まわりの会社からも大きな刺激を受けており、ZOZO社もその憧れの存在のひとつです。海浜幕張から西千葉に本社移転してきてから街の雰囲気がガラッと明るくなった気がします。流石はZOZO社だなぁと。本社の隣にあるZOZO公園では子供たちがスケボーを楽しそうに走らせたり、鬼ごっこをしたりと様子を眺めているだけで元気がもらえます。いつかSakeBaseもZOZO社のようにカッコいいカタチの地域貢献ができたらという目標や気付きを与えてくれる大切な存在です。お手本のような存在がこんなに近くで輝いていることはモチベーションアップにも間違いなく繋がっています。もっともっと西千葉の魅力を多くの人に知ってもらうために、SakeBaseはわざわざ遠方から足を運んでもらえるような魅力的なお店や会社運営を目指していきます。「僕たちを通して西千葉を知ってもらう。」それが西千葉への恩返しになることにも繋がってくると考えています。いつかは西千葉の街で美味しい日本酒を醸す、蔵元の方を集めて日本酒イベントを開催するのが目標です。

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