Web図会議勉強会
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Web図会議勉強会

ため

プライベートでいろいろバタバタしてしてます。でも予定通り勉強会をやります。やりたいって思っている方がいる限り続けます、と思って始めた「Web図会議勉強会」も2年目を過ぎました。ZoomとMiroを使うのですが、最近OSとの相性含めてオンラインならではの原因のわからない新しいトラブルを経験しています。その度にセミナーを続行できるようにと参加者同士があれやこれや工夫をしてくれたり、提案をしてくれるようになることが多くなりました。特定の参加者ではなく、毎回違う方なのですが、なんとなく皆さん改善を目指して楽しんでくれているような、またそれを楽しむという変な講師になってしまいました。気分を害され方がいらっしゃいましたら気がつかなくて申し訳ございません。いわゆるポンコツ講師ですね。それでも受講してくださる方がいらっしゃる、ありがたいことです。継続できるようにポンコツなりに頑張りたいと思いました。


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さて今回の勉強会でのウォーミングアップのミニワーク「自己紹介のポイント」についてお話を聞きました。まず自己紹介で外せないことを具体的に答えていただきました。そして「なんのためにそうするのか?」というふうに抽象的に答えていただけるような問いかけをしてみました。「情報」と「仲良くなる為」は微妙に距離があったのが印象的でした。その後の自由課題では身近な困りごとを図会議してみました。正解のあることではないことから「多様な考え方や感じ方があるので参加人数が多いと混乱するのでは?」と参加者からの発言がありました。「そうですね」と答えてしまいましたが、まとめようとすると混乱するかもしれません。図会議はまとめることが目的ではないので、参加者が多くなっても個人も全体も混乱はしないと思います。参加者は内省することになり、ファシリテーターが多数の発言を付箋に貼り記していくことにあたふたして混乱するんでしょうね。あたふたする自分を想像して、ついそうですねと答えてしまいました。

まとめることを目的にしないということでは、ミニワークでの「仲良くなる為」と「情報」が繋がらないのに無理やり繋げた場合は全く意味が変わります。まとめられないことに抗わないで、まとめられないところの新しい選択肢や情報を見つけることを楽しむ。それが図会議の楽しさだと再認識させてもらいました。そうすると、こんな図解が浮かびました。

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ため
ライスワークとライフワークの割合を 7:3→3:7に変えてみたら 風景が変わった。 生活するため稼いだ21年。 家族と過ごす時間を作るため比率を逆転してみた。 老いては子に従えを実践したくて お金と身体と心を調整中。