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老眼鏡

セントケア和歌山メルマガ2022.3.14
さて、暖かくなりめっきり春めいてきましたね。
テレビのCMでは早々と各社のビール商戦が始まっています。
ところで最近ビール等アルコールのCMに様々な規制が設けられているのご存知でしょうか?
例えばテレビでのど元を通る“ゴクゴク”等の効果音は使用しない、のど元のアップはしない、25歳未満のタレントは起用しない、アニメ規制等々。
これらはアルコール業界の自主規制によるものとういうことです。
そういえば昔、生ビールのCMに使われていたアニメのペンギン、懐かしいですね。


◆社長のひとりごと
「老眼初心者の心構え」
自分にはまだまだ関係ないと思っていました。
私はもともと目が悪く、近視であったため、同い年で視力の良かった裸眼の人とかが早期に老眼鏡を使用するようになっても、「近視の人は老眼になりにくい」という根拠のない説を本気にしておりました。
そもそも老眼というのは、「老い」という文字が含まれているとおり、加齢によって水晶体が硬くなり、目の筋肉が縮んでも水晶体の厚みが変わらず近くにピントが合いづらくなる現象のことを言います。
今は、加齢だけでなく「スマホ老眼」という造語もあるようです。
長時間スマホを見続けることによって、目の筋肉の伸縮が少なくなって水晶体の厚みが変わらないことから、スマホから顔を上げた際にピントの調整がしづらくなるということです。
そして、昨年くらいからとうとう自分の身体にもこの現象が起こり始めました。
コロナ禍が始まって以来、引きこもり生活が始まったことからもパソコンを眺めている時間が実際に増えました。
そして、一番の原因がこれだろうなと思い当たるのが、夜ベッドに入ってからのスマホの閲覧。暗い中で眠るまで長い時間画面を眺めるということが多かったです。
これまでA4用紙に印字された数字が読めていたのが、集中しないととにかく見えない。
思い切り目を見開くか、思い切り目をすぼめるかすると何とか見える。考えてみるとこれも目の筋肉を伸縮させる動きだからピント調整につながるのでしょうね。
なので、今年に入ってからはこれまでA4で大丈夫だった書類をA3で印刷するようになりました。
ただ、資料もかさばりますし、自分に合わせて他の人の資料まで大きくするのは申し訳ないですから、ここはそろそろ老眼鏡のお世話にならないといけないなと考え始めました。
最初に行ったのは、100均ショップ。とりあえずどんなものか試してみようということです。ところが、いざ商品を見てみると、「+1.0」から「+3.0」など3種類ほどあるのですよね。こういった知識さえない状態でしたから、どれを購入すればいいのか分からない。
合わないものを購入してもいけないから、とりあえず3種類全部購入して試してみるかと考えるも、それならひとつで使えるハズキルーペみたいなものもあったなと思いなおして、その日は撤退。
そもそも両眼の視力が全然違いますから、果たしてハズキルーペでいいのだろうか、やはり3種類購入してレンズを付け替えてみるかと考えつつも、よく分からないのでここは専門家に訊いてみようと眼鏡屋さんへ。
ハズキルーペと老眼鏡はなにが違うのか訊いてみると、ルーペは拡大鏡ですから見えるものを大きくすることが目的。老眼鏡は合わなくなったピントを合わせるのが目的。ピントが合わないまま文字を拡大しても、ぼやけるものは変わらないという説明に納得。意外と知らないものですよね。
しっかりと検査をした上で、人生初の老眼鏡を手に入れました。やはり、素人が自分でピント調整をしようと思っても難しいと思います。
今は、これまでのぼやけた文字が嘘のようにパソコン画面や手元の資料がよく見えています。
一度老眼になってしまうと治らない理由は、筋肉を動かさないことによって水晶体が固まってしまうからのようです。固まってしまう前に、目の筋肉を動かし続けることが大事だったのでしょうが今となっては後の祭り。
以前、使われない機能は衰えるという話をしましたが、ここでもその理屈は当てはまるのですよね。


◆セントケア地域密着型サービス空き情報
①看多機     3
②小規模多機能  1
③グループホーム 0


◆武田の食べログ
今週のお店:喫茶ノア・ハウス
国体道路から銀河のパチンコ屋さんを曲がり、上山病院の先にある昔ながらの喫茶店。
どのメニューもボリュームたっぷりですが、名物はやっぱりナポリタンでしょう。
極太麺のパスタに、小さな旗がちゃんと立っているのも嬉しい。
ここではアルコールのことを「大人の栄養ドリンク」というらしいです。
しっかり食べたい、昔ながらのナポリタンを食べたい、そういう方はぜひノア・ハウスへ。
和歌山市内原886