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年始の地元

写真の整理じゃい。
※写真はすべてsigma dp3 quattroです

いつから写真を撮るだけ撮って放っておいたのだろうとSDカードを挿したら年始からですね。嘘。年末のコミケからでした。

年始の神社に並ぶ人。並ぶときだいたいみんな同じ方向を向くの、当然のことなんだけれど何だか好きなのよね昔から。

「東京から規制して人が集まるところに来ると、昔の友人とすれ違うんじゃないかなって期待のようなちょっとしたワクワクがあるよね」
と、高校の友人に言ったら
「気づいても声かけないと思うぞ」
と返されてショックでしたね。

腰ほどの身長なんだなぁ子供ってのは。

母は一人っ子の私を愛していて、美味しいものと出会うと「帰ってきたら食わせなければ」とストックしている。結果2~3日では到底食べきれない量の食事が提供され、美味しく食べた後に胃をやられる。ずっと繰り返していて30歳を超えようやく学習してほどほどに食べることを覚えたのだけれど、「ちょっと早いかもしれないけど食べない?」と言われたワイルドストロベリーを食べず終いにしたことを少し悔いている。
ワイルドストロベリーより私が託したホップを頑張って育ててくれ。

「どこを見ても山が見えたのに、東京では見えなくて落ち着かない」と先輩が言っていたのを思い出した。関東平野で何を言ってるんだろうかと思っていたけれど、そういうことじゃないんだな。字面だけでなく、そこに同居する詩も感じられるようになりました。

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